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ラグビールール・「キックの目的と効用が複雑」を分かりやすく解説! 

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こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。



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日本全国・16か所でで開かれる「ワールドカップ2019日本大会」が9月20日に始まり、

日本チームが3連勝しベスト8進出が現実のものになっております。

出場国数は20ヶ国になり、日本中が興奮の渦に包まれ、沸いております。

肉弾戦で激しいスポーツで思わず肩に力が入ってしまいます。

しかし、基礎的ルールは分かっているつもりですが、

「キックの効能・戦略」がイマイチ明確ではない方が多いのではないでしょうか?

ここでは、中級のレベルをベースにラグビーの基本と「キックの効能・戦略」

迫ってみました。


ラグビールールの基本は

ラグビーのルールは「超基本的なルール」と「頻発する反則」の2点さえ理解すればOKとと言われております。

ルールブックに記載されている内容を全て理解する必要はないのです。

ラグビールールの4つの基本は?


① ボールを前に落としたり、前に投げてはダメ!
② 倒れた状態で手を使ってはダメ!(立ってプレー)
③ 危険なプレーはダメ!
④ ボールより前でプレーしてはダメ!


ラグビーフィールドは?

以下のフィールドをしっかりと覚えましょう!

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🔸 10mライン
  10mラインは試合開始直後やトライ後の「キックオフ」時に、ハーフウェイライン上から、

このラインを超えるようボールを蹴る必要がある。

10mラインを超えることができなければ相手ボールのスクラムで再開。

この場合は、センターライン(蹴った地点)に戻るのですね!

🔸 タッチライン

  フィールド横の長いラインがタッチライン

ボールやボールを持った選手がタッチラインを超えたら(出されたら)、
ラインアウトで再開する。

このラインは、当然ながら多くのグランド競技(サッカー、ホッケーなど)では必ず
設定されております。

🔸  22mライン

  攻撃側は自陣22mラインよりも手前からボールをタッチラインの外に蹴り出し、
陣地を獲得(ピンチを脱出)する。

この場合、ラインを出た地点から、相手ボールのラインアウトとなる .

このラインが、ラグビー独特で、ルールが難しいのです。別途詳細を以下で説明します。




ラグビーのポジションは?


競技の中では、これほど明確に役割があるのは珍しいのです。

🔸 ポジションは以下です。

各ポジションの役割は以下のサイトを参考にしてください。

rugbyhack.com



🔸 日本選手のポジションは以下です。

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ラグビーの「キックの効能・戦略」は?

🔸 「ダイレクトタッチ

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この「ダイレクトタッチ」はやや難しいが重要なポイントなので、しっかり理解することが大切です。

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自陣22mラインより後ろからキックでボールをタッチライン外に蹴り出すと、

ボールが出た地点で相手ボールのラインアウトになる。(E,D,C)

その場合、バウンドすると出た地点(C)、ダイレクトでは蹴った地点(D)

パス無しで直接外へ出るとラインを割った地点(E)のラインアウトとなる。

この場合、ボールは相手に渡すが(相手ボールのラインアウト)、エリアを獲得することができる。

しかし、自陣22mラインよりも敵陣側でキックをした場合はルールが異なるので注意が必要。


自陣22mラインよりも敵陣側でキックをして、ボールがバウンドせずに「直接」
タッチラインの外に出ると「ダイレクトタッチ」となる.


この場合、「ボールを蹴った地点」に戻り、相手ボールのラインアウトになる。(B)

「直接」ではなく、「1回以上バウンドして」タッチラインの外に出た場合はOKで、
出た地点から相手ボールのラインアウト、つまり陣地を獲得することができる。(A)


選手がボールを蹴る際には、蹴る地点が「22mラインよりも前か後ろ」かに注目してみよう



まとめ

いかがでしたか?

ラグビーの「キックの効能・戦略」を理解すると一段と面白くなりますよ!

その墓多くの用語やルールがありますが、おおよそのことが分かっていれば十分です。

肩に力を入れ、体をゆするようになりますよね!

肩が張らない程度に観戦し楽しみましょう!



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