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オールブラックス(ニュージランド代表)の呼び名の訳と強さの秘密に迫る?「ハカ」とは?

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ラグビーワールドカップ2019は、2019年9月20日から11月2日に日本で開催されている第9回ラグビーワールドカップで、
アジア初の開催となります。

日本中が厚く燃え上がっている中、日本チームは、アイルランドに勝利し世界を驚かせました。

ロシア、サモアにも勝ち3連勝となり、いよいよ8強をかけた戦い・スコットランド戦が10月13日に行われます。

その結果によっては、日本が8強入りを果たし、ニュージランドとも戦うことになるのです。

優勝3回の実績がある“最強のオールブラックス”チームと呼ばれております。

ここでは、「オールブラックス(ニュージランドチーム)」の呼び方の謎と

強さの秘密・「ハカ」とは?に迫ってみました。



オールブラックス」の秘密とは?

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🔸 ユニオン:ニュージーランドラグビーユニオンナショナルチーム

🔸 愛称:「オールブラックス

🔸 エンブレム:シルバー・ファーン

🔸 コーチ:スティーブ・ハンセン

🔸 主将:キーラン・リード

ラグビーに発祥は「イングランド」ですが、ニュージランドへのラグビーの伝来は、

医学者で政治家のデビッド・モンロ(出身はスコットランドエジンバラ)の

息子であるC.J.モンロにより伝えられた説が有力である。1860年代後半です。

1905年から1906年にかけ初の北半球遠征(ブリテン諸島、フランス、アメリカ合衆国)を行った際に

オールブラックスと呼ばれるようになったとされるそうです。

この北半球遠征に帯同したメンバー27名は“オリジナル・オールブラックス”と呼ばれ、伝説のチームとされている。

このブリテン遠征を新聞が、ニュージーランド代表チームをそう呼んだことであり、

当時のメンバーはオリジナルズ(The Originals)と呼ばれるのです。

その一人、ビリー・ウォーラスは、

「愛称はロンドンの新聞が代表チームの戦いぶりを評して、全員バックスのように戦うと書きたてたことからオールバックスと呼ばれるようになり、それが変わってオールブラックスになった」

と主張している。

別に、ユニフォームが“黒”を使っていることからもそう呼ばれたそうです。

1925年の遠征以後、代表のユニフォームは黒一色になり、唯一のアクセントとしてニュージーランド固有種のシルバー・ファーン(ギンシダ)の枝があしらわれることとなったのです。

シルバー・ファーレンは、シダ植物で、ニュージランドでは宝庫です。
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銀白色の葉は神秘的でマオリ人の信仰の対象とされているそうです。

ニュージーランド」のアイデンティティの象徴であり、1956年から国章に使われているのです。



オールブラックス」の強さの秘密は?

ラグビーのニュージランド代表「オールブラックス」は、歴史上で最も成功したスポーツチームと言われております。

125年の歴史上、ほぼ4分の3の試合で勝利をしており、その勝率はサッカーのブラジル代表も上回っているのです。

主要なスポーツの代表チームでは類を見ない戦績で、ワールドカップに3回も優勝しているのです。

人口がわずか450万人のニュージランド地無我なぜこのように強いのか?探ってみました。

ニュージランドの多くのファンは、「勝敗」よりも、「何点差で勝つか?」に関心が集まって観戦、応援しているのです。

「私たちは、ほかの多くのチームに比べて展開プレーを多用します。

そのほうが容易に攻め込み、素早くトライを挙げられるんです。

そんなプレースタイルがまた、私たちらしいラグビーをすることや、

『試合終了まで試合は終わらない』という信念を保つことにつながっています」

と、2016年の世界最優秀選手のボーデン・パレットがその秘密を明かしたのです。

さらに続けて

僕らが負けると『この世の終わり』みたいになってしまう。

ファンは僕らが勝つことに慣れ、それが当たり前になっているのだと思います」

スポーツの世界で、こんな考え方になっている国民はいないと思います。

プレッシャーも相当のものと思います。

もし、日本が勝ったら(稀有?)「世界はどうなる?」と聞きたくおなりますよね(笑)
(あえて笑う)

確かに、これまでのニュージランドの戦いでは、

“ボール回し、パス”のうまさは世界一

のように見えますね!

ニュージランド出身・アンドリュー・エリス選手(35)=神戸製鋼=の言葉には、」

「自分たちが、いまの状態よりもよりよい歴史を残して、それを後に続く選手に渡していこう。

常に自分たちがストライディング・フォー・エクセレンス、つまり秀逸さを求めて、

常にどれだけ自分たちが動き続けることができるか。

それが自然な文化として継承されることが、世界でいちばん強いチームをキープできていることの理由だと思います」

「もう一つ、強さの理由として欠かせないのは、NZには素晴らしいコーチがそろっていることだと思います。

協会もそうですし、マネジメント分野もそうです。

どんどん若い優秀なコーチ、そして人材が入ってきています。

このエリアでも、いいコーチたちが若いコーチにどんどんレガシーを渡していっている。

そのために、いいコーチングが続けられているのです」

昨秋オールブラックスが来日したときもW杯のシミュレ-ションをしていたそうなのです。

オールブラックスはW杯の前には、基本的にそういう準備をしています。

その国にいき、代表レベルの試合をして、その中でおそらくW杯と同じホテルに泊まり、

どんな雰囲気だったのかを選手に感じさせておくのです。

プールやジム、どういう流れで練習場に行くのか。

それを経験させておくことで、今回W杯で来日したときには経験済みのことになる」

これほどまでに”勝”ことのこだわっているのが驚きですね!




「ハカ」とは?


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オールブラックスとハカ(選手たちがキックオフ前に披露するマオリ族の儀式的な出陣の踊り)を初めて見たとき、これは僕という人間の一部だと直感しました」

と選手が言っている「ハカ」とはどんなものなのでしょうか?

「ハカ」とは、マリオ文化の伝統的な踊りで、戦争や戦いの際に士気を高めるために行う
関(とき)の声のことです。

激しい体の動きと力強い足の動きを、リズムに合わせて行うグループパフォーマンスなの
です。



一般的には、マリオ族の戦士たちが戦闘前に、自分たちの士気を高めるためと同時に

相手を威嚇するために行われますが、それ以外にも人を歓迎する際や葬儀の時などにも

披露されます。

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(▲ 結婚式でのハカ)

日本には「神式・仏式」の様々な儀式がありますが、それの相当するのですね!

試合の開始前に踊られると、いかにも強そうで圧倒されますね!

ラグビー日本大会で、子供たちに人気なのは面白い現象ですね!

「ハカ」の目的は、

① 相手を威嚇する
② 士気を高める

事で「ペルペルハカ」と呼ばれているそうです。

その後に、

コミュニティーが一致団結するためのものとなり、群衆と強さの象徴となり

このタイプは「ンゲリハカ」と呼ばれているそうです。

中には、女性だけのための「ハカ」もあるそうです。

詳しくは以下のサイトにあります。歌詞・言葉に意味もありますよ。

world-note.com




まとめ

いかがでしたか?

13日の日本との試合が楽しみでもあり、イングランド戦のように「奇跡?」を期待してし
まいます。

ユニフォームが「オールブラック」であることも強そうに見えますよね!

「展開プレー」パス回しに惑わされずに勝利してほしいものです。

なんだか?「ハカ」に圧倒されるような気がしているのは私だけでしょうか?

ホームのアドバンテージを発揮できるように全国民で応援しましょう!


関連記事は以下にもあります。


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