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ジャセフ・ヘッドコーチのWiki経歴と指導方針は?日本を8強に導いた快挙の手法に迫った!

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ラグビーワールドカップ日本大会で日本は1次リーグの最終戦で、

スコットランドに28対21で勝って、9回目の出場で初めてのベスト8進出を決めました。

日本は1次リーグ4連勝でグループAの1位となり、今月20日に東京 調布市

東京スタジアムで行われます。

決勝トーナメント初戦の準々決勝で、グループB2位の南アフリカと対戦します。

日本中が沸いております。日本チームがこれほどに強くなったのには、

ジェイミー・ジョセフHCの指導の依るところが大きいのです。

ここでは、ジェイミー・ジョセフさんの家族と指導の方針に迫ってみました。





ジェイミー・ジョセフさんのwiki風プロフ

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◆ 名前:ジェイミー・ジョセフ(James Whitinui Joseph)

◆ 生年月日:1969年11月21日(49歳)

◆ 出身地:ニュージーランドマールボロ
 
◆ 身長:196㎝

◆ 体重:105㎏

◆ 学歴:オタゴ大学卒

◆ 職業:指導者(ラグビーユニオンの元選手),
   2016年9月よりラグビー日本代表ヘッドコーチに就任

◆ 家族:妻と1男3女の6人家族


ジェイミー・ジョセフさんの経歴


・現役時代のポジションはフランカー、ロック及びNo.8niおりますお自署んでした。


・オタゴ大学卒業後、1989年よりニュージーランド・オタゴ州代表でした。


・1991年からはニュージーランドマオリ代表、そしてラグビーニュージーランド代表
  としてプレー(20CAP)しました。


・1995年のラグビーワールドカップでは準優勝メンバーの一員となり、
 有名チームの選手として名を成しました。。


・その後2000年まで、日本の西日本社会人リーグであるサニックス

 (現・宗像サニックスブルース)に所属し、ラグビー日本代表としても
   1999年のワールドカップに出場した.


・日本在住の経験もあって、簡単なやりとりならば日本語で話すことが出来るようです。


・2003年より指導者に転じ、ウェリントン代表のアシスタントコーチ・ヘッドコーチ、
 マオリオールブラックスのヘッドコーチなどを歴任しております。

・2011年よりスーパーラグビーハイランダーズのヘッドコーチに就任し、
 2015年はスーパーラグビー優勝を達成した。

・2015-2016シーズンまで同チームとの契約が残っていたため、
日本代表ヘッドコーチへの就任はスーパーラグビー全日程終了後の
2016年9月となった。


なお、契約期間は2019年12月末までTwitterおなっております。


ジェイミー・ジョセフさんの家族は?

・妻と1男3女の6人家族です。Lydia(16歳)、Maia(14歳)、Ben(12歳)
 もう1人の名前は不明ですが、4人のお子さんに恵まれております。

 長男にスーパーマンの格好をさせており、将来はラグビー選手でしょうか?

 お母さんはMandyさんで、白人の方です。

 家族ともども日本に住んでいるかは不明でしたが、HCに選ばれたとき、

「家族と離れる寂しさはあった!」

 と言っており、親日家であり日本語も簡単な日常会派は理解できるが家族は故郷に
 残し、「第二の故郷」として日本のために尽くすことを決めたようです。


ジェイミー・ジョセフさんの指導方針は?

ジェイミー・ジョセフさんは、自身の役割について,

「ヘッドコーチの重要な仕事とは、選手が信じることのできる環境を創造することです。
 選手に自信を与えなくてはならない。それが私の務めです」

と言っております。

また、日本選手の強みについて,

「素早さ、スキルフルであること。全般には、NZ(ニュージーランド)で用いる
 言葉なら“コーチャブル”であるところ。コーチをしやすいのです。
 協力的で忍耐強い。これはラグビーに限らず、広く日本の文化なのだと思います」


決して奇をてらわない、真っ直ぐな言葉を紡いでいく。

伝わってくるのは、日本を愛し、日本の文化を理解し、日本選手を信頼している
ということ。

1995年から2002年まで西日本社会人リーグのサニックスに所属し、福岡・宗像の人と
 風土に完全に溶け込んだ経験が生きているのだろうか。

 ここで気になるのは、前HCのエディ・ジョーンズとの違いです。

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 箇条書きに表現してみると、

🔸 前HCのエディー・ジョーンズは、周囲との軋轢を恐れず、
  目的のためには手段を選ばない“マッド・サイエンティスト”のような印象だったが、
  
  ジョセフHCはすべてを受け入れ、包み込んだ上で、強いリーダーシップを
  発揮して導いていく、大家族を束ねる“ビッグダディ”のような印象を受ける。


🔸 包容力があり、寛容さがあるので、日本代表のみならず、ジュニアジャパン、
  サンウルブズ、ナショナルデベロップメントスコッドという4つの強化
  チームを統括する「チームジャパン2019総監督」というポジションは務まらない
  だろう と言われております。


🔸 エディーのときは『これをやれ』というベースの上に個人の判断もあったけど、
  ジェイミーの場合はアンストラクチャーで戦うための決め事、
  役割分担が明確化されているんです。

  『お前の範囲はここからここまで』と決まっている。
  そのかわり、そこでは100%仕事をやりきることが求められる」

(註:アンストラクチュアー:戦術には、「ストラクチュアー」「アンストラクチュアー」
   2つあって
   前者は、セットプレーなど整備された状態)を基準にしたアタック
   後者は、整備されていない状態(トライの50%はこれで生まれると言われている)
   があり、2つを相手によって使い分けるのです。
   どちらもボールの保持率を重視し、60%を目指すのです。)


🔸 ジェイミーは、基本的にアンストラクチャーのアタック。ボール保持率が
  低くても勝てるチーム作りをしている。

🔸 「エディーはラグビーの構造を極力シンプルにして、シンドいことを徹底して
  やりきろうとした。

  でもジェイミーのラグビーは、一人ひとりが考えないとできない。
  ひとつの判断ミス、コミュニケーションミスがターンオーバーにつながって
  しまうから。」と考えるのです。(SH田中史朗氏談)

🔸 エディーの時は早め早め。自分たちが攻めて、勢いがあるうちに蹴る。
  ジェイミーはアタックが不利な状況になった時にコンテスト(競り合いになる)
  キックを蹴る。ハイパントやグラバーなどのキックを多用する。
 
  相手の背後を狙うキックの多用など、バック(裏の)スペースを突く意識は
  ジェイミーの方がある。


🔸 元選手は、個の力を持つ選手が圧倒的に増えたのです。

  姫野やファンデルバルトらFW3列に前に出られる選手がいるし、
  両CTBもキャリー(ボールを保持)で前進できる。
  突破力ある選手が増えたから、相手が前を警戒して後ろが空く。

  組織で勝つのがエディー、個でも戦えるのがジェイミー。
  確かにリスクはあるけれど、はまればすごいのが今のチームだ。


🔸 オフロードパス(タックルされながら行うパス)のボディコントロール
  素晴らしい。
    
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  体の上部にタックルされたときにはミスを誘発する危険が伴うのですが、
  十分な練習の後が見られます。
  (アイルランド戦の3人連続パスが素晴らしい“)
  この作戦も、ジェィミーの作戦のようです。(推定)


まとめ

いかがでしょうか?

アイルランドに勝利し、世界中を驚かせました。

まさに、ジェイミー・ジョセフさんの指導の賜物と言えます。

これからがどれほどの実力を表現できるかが楽しみですが、

日本ラグビーがこれほどの成果を出すのには、

ジェイミー・ジョセフさんを忘れてはいけないと思います。




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