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バッハ(IOC会長)のwiki経歴と五輪マラソンを札幌に決めた強権の謎は?

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IOCのバッハ会長は、10月17日のカタール・ドーバで行われた各国オリンピック

委員会連合会総会において、2020年東京五輪ラソン・京保種目の開催会場を

「札幌に移すことを決めた」と発言したのです。

 午前中の部で各国・地域の関係者を前に

「IOC理事会は、東京の組織委員会と密に相談しながら、五輪でのマラソン競歩種目を、
東京から800キロ北にあり、気温が5~6度低い札幌に移すことを決めた」

と語った。そして「全てはアスリートの健康と体調を守るため。重要なステップだ」

と念を押したのです。

このことで、東京都は困惑し、北海道・札幌市は喜んでいるのです。

そもそも、酷暑である季節であることは分かっているのです。

東京都は、対策を種々施しているのです。

「バッハ会長とはどんな方か?」

「なぜ東京五輪をこの時期を選んだか?」

「札幌に変更した根拠は何か?」

に迫ってみました。


バッハ会長のwiki風プロフ


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◆ 名前:トーマス・バッハ(Thomas Bach)

◆ 生年月日:1953年12月29日(65歳)

◆ 出身地:西ドイツヴュルツブルク

◆ 学歴:ヴュルツブルク大学法学部

◆ 職業:弁護士。第9代国際オリンピック委員会 (IOC) 会長。筑波大学名誉博士



バッハ会長の経歴

・ドイツの元フェンシング選手、

・1976年モントリオールオリンピックのフルーレ団体で西ドイツチームの一員
として金メダルを獲得した。

・1991年にIOC委員となり、1996年に理事に就任。

・2000年 - 2004年と2006年 - 2013年は副会長を務めた。

・2013年9月10日にアルゼンチンのブエノスアイレスで行われた
第125次 IOC総会で、ジャック・ロゲの後任として第9代IOC会長に
選出された



東京五輪をなぜこの時期を選んだか?


東京は今年の夏、35度を超える「猛暑日」が8日続き、過去最長を記録したのです。

5年後の2020年東京五輪の開会式は7月24日で、8月9日に幕を閉じる。

まさに、今年のうだるような暑さの時期と重なるし、異常機構の進展も近年では、
予測付かないほど急激で、“酷い暑さ”になっているのです。

1964年の東京五輪の開会式は、秋晴れの青空が広がる10月10日だったことは誰もが体験したさわやかさであったのです。
自衛隊機による五色の五輪マークが、紺碧の青空に描かれたのです。

実は、当時も7~8月開催が候補に挙がったが、暑さ、湿度、食中毒など衛生面の懸念から
却下となったことがあり、忘れられたのでしょうか?

国際オリンピック委員会IOC)が、7月15日~8月31日におさまるよう、
立候補都市に求めてたのですから驚きでもあったのです。

最大の理由は、テレビの放送枠で人気プロスポーツとの争奪戦を避ける狙いがある。

🔸 秋は欧州ならサッカー、
🔸 米国は大リーグが佳境を迎え、
🔸 アメリカンフットボールNFLとも競合する。
🔸 夏ならスポーツ界の「繁忙期」ではないため、放送枠を確保しやすい。


逆に言えば、10月に五輪が開催されても、今のような天文学的な放送権料なんて払えない、
という理屈である。


それほど、テレビマネーの威光は絶大なのです。

IOCの繁栄を支える最大の収入源である放送権料は、10年バンクーバー冬季五輪と
12年ロンドン五輪で計約39億ドル(約4690億円)に上っております。

IOCは収入の9割を各国オリンピック委員会や各競技の国際連盟などに還元している。
巨額の補助金を受け取る側からは異を唱えにくい

今回の決定をした背景には「公共団体」と「利益団体」という2つの顔を使い分けるIOCという
団体の特殊性があります。

NGO(非政府組織)のNPO非営利団体)でありながら、収入はスポンサーに頼っているのです。

その意味では「所詮は金のためのイベント」という言い方も間違ってはいないのです。

「最高のアスリートのためを思って」とはいいつつ、より気候のいい秋に開催できないのは、
莫大な放映権料を支払っているスポンサーである米NBCテレビが、夏に開催した方が都合が
よいという意向があるからです。

これまでも、この二面性は問題になってきました。

たとえば、アトランタ五輪のときですが、五輪開催となると治安維持のために
ガードマンや警察官が駆り出されますが、

「もはや利益団体であるIOCのために、なぜ警察が協力しなければならないのか」

と当時のアトランタ市長が言い出したときも、

IOCは「じゃあ、アトランタで開催しなくてもいい」と強硬姿勢を示して、結局、市長側が折れた
という過去がありました。

今回の決定は、あくまでIOCという高度な政治性をもった組織が、その特性を発揮しただけなのです。


五輪マラソンを札幌に決めたいきさつは?

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 バッハ会長と連絡を取ったという大会組織委員会森喜朗会長は

「東京都は同意はしていないことはバッハ会長に申し上げた」

としながら、

「正直言って、相談してどうこう、ではない」と語った。

下部組織の森会長がそのように発言するのもやむをえませんが、

「なぜ今になって変更したのか?」が疑問ですが、それは、

これまでもJOCと東京都が、IOCと繰り返し暑さ対策を話し合ってきました。

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そして、何億もかけて“酷暑対策”を実施してきたのです。ですから、IOCも問題は認識していた。
ところが、この9月末~10月初めに“事件”が起きたのです。

カタール・ドーハで行われた国際陸上競技連盟主催の世界選手権で、暑さを考慮して
午後11時半~12時にマラソン競歩のスタート時間を設定したにもかかわらず、
女子マラソンでは出場選手の4割以上が途中棄権してしまったのです。

こうなるとオリンピックの主催者であるIOCバッハ会長も動かざるを得なくなってきたということのようです。

なぜなら五輪のスポンサーたちがドーハでの暑さ対策の失敗が東京でも起きるのではと心配しかねないからです。

前述のように、IOCといえども商業主義に振り回されていることは周知のことです。

札幌開催というのは、バッハ会長がいわば“実利”を取ったということです。

ネットの皆さんは?

🔸 「五輪マラソン」 “札幌への会場変更の費用”

小池百合子知事 「国が持つと事務総長が言っていた」

森会長 「IOCに持ってもらいたい」

官房長官 「東京都と大会組織委員会が責任を持ってするもの」

…なすりつけ合い 庶民は負担したくないよ。ウソついて招致した人達が持ってくれ。

🔸 東京五輪ラソンが、札幌へ変更になった。

これはカタールドーハ世界陸上ラソン女子で、4割の選手が熱中症で、
途中棄権したことが影響している。 (気温33度、湿度73%)

東京五輪は7月、8月。 目玉を取られた小池都知事の怒りは分かるが、
少しでも涼しい所で行わないと、死者が出てからでは遅い。

🔸 札幌に五輪マラソンを移すと、

東京都が税金で買い占め、都内の公立校の児童・生徒に無償に渡している膨大な五輪チケットも、ムダになる。
そればかりか、札幌に変更するためのコストが増え、そこにも税金を投入されるはず。

もう、五輪なんか今すぐ返上したほうがいい。 誰も幸せにならない。

🔸 五輪マラソンを札幌へ変更、

小池都知事には来年の都知事選挙の追い風? 組織委員会は異論はありながらも受け入れ方向だが、
一人猛反論をしているのが小池知事。この孤軍奮闘ぶりを都民に協力にアピールして、

また小池フィーバー再現を期待か?

🔸  IOC調整委員会のコーツ委員長「先週には北海道出身の(橋本聖子)五輪相が前向きであることも知った」
一部大会関係者とは調整していたことを示唆

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まとめ

いかがでしたか?

IOCの実態が垣間見ることが出来た今回の”変更”事件ですね!

何事もお金が根底にあるkと都は十分にわかりましたね!

これで、冬季オリンピックパラリンピック招致に向けている札幌市の可能性が

見えてきましたね!(平成26年11月の招致表明)


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