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ラグビー日本代表の日当が1万円でもなぜ強い?「野球の10分の1」に迫った!

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ラグビーW杯で4連勝中の日本代表が10月20日、強豪南アフリカと対戦する。
その日当は約1万円だと言われております。

一方、強豪のイングランド代表は1試合当たり2万5000ポンド(約350万円)が支払われているという。
金銭的な見返りは望めないにもかかわらず、なぜ日本代表は強く、死力を尽くすのか?

ここでは、日本代表の年収と、他国選手のトップ5の年収を比べてみました。

ラグビー日本代表の年収は?

ラグビー日本代表のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)の発言が注目を集めている。
(HCに関する情報は、以下のサイトにあります。

ジャセフ・ヘッドコーチのWiki経歴と指導方針は?日本を8強に導いた快挙の手法に迫った!oyakudachi395.hujiwara.com )

 10月11日、スコットランド戦を前にした記者会見で、ジョセフHCはこう述べたのです。

「(3連勝は)まぐれでもなく、ハードワークの成果だ。今年だけでも240日間の合宿をしてきた。

ほとんどの選手が所属企業ではプロでやっているが、代表では日当100ドル(約1万円)でやっているのでアマチュアと言える。
他のチームと比較して、どのくらい報酬を得ているか調べてほしい」

いまの日本代表には、会社員として働きながらプレーする選手と、チームとプロ契約を交わした選手が混在しているのです。

またラグビーはケガのリスクをともなうハードなスポーツであるため、プロスポーツとして収益を上げるのは簡単ではない。

選手のコンディションや故障のリスクを考えると、試合は週に1回が限界だそうです。

プロ化の遅れに加え、興行収入だけでチームを運営する難しさが、日当1万円の要因であり、長年日本のラグビーが抱える課題だったわけです。

それに比べて、強豪イングランド代表は1試合当たり2万5000ポンド(約350万円)が支払われているというのです。


ラグビー選手トップ5の年収は?

アイルランドのメディア「RUGBY LAD」が今年1月、当時の全世界のラグビー選手年俸トップ10を発表した。(5位までとします。)
同メディアによると、

🔸 1位は豪ワラターズに所属していた(現在は解雇)イズラエル・フォラウの114万ユーロ(約1・35億円)。

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オーストラリア代表62キャップ、ポジションはFB、スーパーラグビーのワラターズ所属。

🔸 2位のダン・カーター(神戸製鋼)が110万ユーロ(1・3億円)と続く。

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カーターは仏ラシン92に所属していた際、ラグビー史上最高額の年俸2・5億円(当時レート)を稼いだといわれた。
それでも米プロスポーツのそれと比べればはるかに安い。

🔸 3位 マット・ギタウ(オーストラリア)の1億5,600万円

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オーストラリア代表103キャップ、ポジションはSO、日本トップリーグサントリー所属。

🔸 4位 チャールズ・ピウタウの1億4,000万円

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NZ代表17キャップ、ポジションはFB、英プレミアシップブリストル所属。

🔸 5位 アーロン・クルーデンの9,700万円

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NZ代表50キャップ、ポジションはSO、英プレミアシップの仏TOP14のモンペリエ所属。


ラグビー日本代表の実質年収は?

日本では、トップリーグの助っ人外国人選手は全員がプロ契約を結ぶ一方で、日本人選手は所属企業の社員が大半だ。

トップリーグでプロ契約を結ぶ助っ人は強豪国の大物選手で1億円程度。

日本人選手は最低年俸が500万~600万円です。

日本代表クラスは平均4000万円ほどで、稼ぎ頭は主将のリーチ、ロシア戦で
ハットトリックを決めた松島あたりでしょう都、言われております。


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リーチは広告スポンサーを含めた年収が1億円、松島は年俸だけで5000万~6000万円を稼いでいるといわれています」


ラグビーW杯】南アに敗れるも日本独自のスタイル、海外も評価(10月21日 追記)

強豪国を次々に破り、初の8強入りを果たした日本。その快進撃ぶりは、

ラグビーがさかんな海外のメディアにも、驚きとともに強い印象を与えた。


 「ブラボーだ」。アイルランドのテレビ局

「EIR SPORT TV」のコメンテーター、リアム・トーランドさんは、
同じ1次リーグA組を首位で通過した日本を簡潔に表現した。

「フィジカルが強いだけではなく、プレーはテクニカルで正確。運動量も豊富だ」。
自国が敗れたのもやむなしといった口ぶりで、賛辞の言葉を並べた。


 仏紙「レキップ」のフレッド・バーンズ記者は

「結果だけでなく、内容が素晴らしい。プレーにリズムがある」と評価。
「松島と福岡の両WTBは観ていて楽しい」と、選手の個人名も口にした。

海外と比べ、体格で劣る日本のスピードあふれる戦いぶりに感銘を受けたとの声も多い。


英紙「インディペンデント」は、

1次リーグ最終戦スコットランド戦で60キロに及ぶチームの体重差をはね返して
勝利したことを紹介し「高速で汚れのないパスゲームで、(1次リーグの)対戦相手全てを破った」とたたえた。

「日本はパスやキックを使った独自のスタイルを築いた。
勇気あるプレースタイルはすごく好感が持てる」と英BBCリポーターのソニア・マクラホランさん。


開催国の情熱と誇りは、世界中のラグビーファンの心をつかんだようだ。
(出典:https://news.nifty.com/




まとめ

いかがでしたか?

野球、サッカーに比べていかに低いかが分かりますよね!

しかし、このワールドカップではsw会ランキングを6位まで上げて、人気も上々です。

今後は、その人気にあやかって、選手の収入も急激に上昇することが期待されます。


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