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徳井義実の「所得隠し」は病気(ADHD)だった?常習性と督促無視の実態がヤバイ!

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「所得隠し」「申告漏れ」報道によって、チュートリアル徳井義実へのバッシングが鳴り止まないのです。

異口同音に「知っていたのになぜ?」というものです。

3年間にわたる無申告だけでなく、過去に申告を済ませていたのに納税をしていなかったことや、2009年に個人会社を設立して以降、期限内に納税したことは一度もなかったことなど、悪質な実態が次々と明らかになっておりますが、“悪質”とも言えないようです。

近しい関係者は、もはや呆れ果てている状態だという。

ここでは、徳井義実の、『想像を絶するだらしなさ、ルーズさ』と「所得隠しと病気」に焦点を当てて迫ってみました。

徳井義実のプロフィール等は以下のサイトにあります。


oyakudachi395.hujiwara.com


徳井義実の「所得隠し」の常習性と督促無視の実態は?


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🔸 すでに納税と修正申告は済んでいるというものの、16年から

  3年間で、およそ1億2000万円もの申告漏れが発覚した。

 
🔸 一般的に『所得隠し』というと、書類を改ざんするなど、いわば細工を施すもの
  ですが、徳井に関しては、『無申告』なのです。

🔸 心配して連絡してきた近しい同業者に、自ら『自分は病気なんです』と漏らして
  いたとか。ズルをしようという気持ちはなく、本当に『いつか払えば大丈夫
  と思い込んでそのままにしていたのです。

🔸 2010年3月期乃至2012年3月期分についてですが、
  各年の申告期限内に申告をしておらず、税務署からの指摘を受け、
  3年分を併せて2012年6月25日に申告 しておりました。

🔸 2010年には《電気止まりました。ギガダルス》
  《未払いでした。夜中も復旧できるんですね》
  《クリスマスイブ、ガスが止まった…》、

🔸 2011年には《またガス止まった》《やってしまった。水道が止まった…》

🔸 2012年にも《気付けばまた料金払い忘れてて、ガスが止まっている。
  今日は水風呂だ》とのツイートを投稿しているのです。


🔸 2013年3月期乃至2015年3月期分についても、
  各年の申告期限内に申告しておらず、同様に税務署からの指摘を受け、
  3年分を併せて2015年7月23日に申告しておりました。

🔸 上の2つうち、2013年3月期乃至2015年3月期分の3年分については
  上記の とおり申告自体は時期を後れてでも完了させましたが、

  その納付については、再三にわたる税務署からの督促にもかかわらず、
  手続き怠慢により納付をしておらず、その結果
  2016年5月ころ銀行預金を差し押さえられるに至りました。

  以上の経緯については会見では触れられておりませんでした。

🔸 2012年3月期乃至2015年3月期の税務申告において経費とし
  計上していた旅費、衣服代等の一部が否認されるに至りました。 


 

徳井義実の病気「ADHD」とは?



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徳井さんは、会見で「私の想像を絶するだらしなさ、ルーズさ」が原因だと話したが、何度も無申告を繰り返す心理とはどのようなものなのか?
臨床心理士で心理カウンセラーも務める明星大学准教授の藤井靖氏は、徳井の発言や行動から次の3点に関わりがあるのではと推測する。
(出典:https://headlines.yahoo.co.jp/


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🔸【その1】 “自分スタイル”の強さ。例えば、納税に関する書類作りや領収書の処理を、自分がやりたい時に、やりたいようにやりたいという気持ちが強いがために、税理士の方が声をかけた際に取り組めず、先延ばしになったのでは。一般的に考えられているイメージとは違うが、完璧主義だったり、自分の行動の形がきちんと決まっているような人が、逆に先延ばしにしたりルーズになったりしてしまうことがある。


🔸【その2】 注意力の低さ。ネットで徳井さんがADHD(注意欠陥・多動性障害)ではないかと言われているが、どちらかというと注意欠陥が関係しているように見受けられる。
例えば、納税の準備をしよう、確定申告をしようとした時に、そのことに注意を向け続けられないのでは。大人になっても部屋が片付けられない、忘れ物が多いという人の中には一定数、ADHDから多動(Hyperactivity)を引いたADD(注意欠陥障害)の傾向がある人がいると言われている。


🔸【その3】 衝動性の高さ。公共料金も含め未納の状況があった時に、まずその事実に気持ちを傾けて向き合わないといけない。そうした際には、『自分がやれていない』ことにストレスを感じ、モヤッとした感覚があるはずだが、通常はお金を納めることでその感覚を解消しようとする。一方で、『まずそのことは忘れてテレビを見よう』とか『友達に誘われたから飲みに行こう』とか、そういった形で直接的に向き合わず衝動的に何かをやってしまうと、結果的にやらなければならないことを忘れてしまうということが起きる」


これら3つがすべて徳井さんに該当するとは限らないが、藤井先生は「先延ばし行動に関わる典型的な背景」であるとみるのです。
さらに、会見時の「想像を絶するルーズさ」というフレーズについて、「恐らくこれは周りから言われてきた言葉で、これまでに自分をなんとかしないといけないという気持ちはなかったのでは」と指摘するのです。


ADHDとは?

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注意欠如多動性障害(ADHD:Attention deficit hyperactivity disorder)とは、不注意(集中力のなさ)、多動性(落ち着きのなさ)、衝動性(順番待ちができないなど)の3つの特性を中心とした発達障害のことを指します。

また、注意欠陥多動性障害と訳される場合もあります。

🔸 ADHDは12歳までに*発症し(多くは7歳までに同定される)、
  幼稚園や学校生活のさまざまな場面で、3つの特性から来る行動が確認されます。

🔸 ADHDに関連した症状は短期間で消失するものではないため、
   困難を覚えることがあります。
 
🔸 ADHDは小児期に発症する病気ですが、学童期や成人になっても症状が
  持続することが多いといわれています。

  決してまれな病気ではなく、有病率は学童の約5%、成人の約2.5%程度とされで、
  男女比はおよそ2:1といわれています。

🔸 なお、ADHD自閉症スペクトラム障害
  (自閉症アスペルガー症候群などを含む概念)は
  混同されることが多くありますが、両者は異なるものです。

  自閉症スペクトラムでは、コミュニケー ションや対人行動の障害が
  中心となります。

  両者の併存する場合も少なくありません。


まとめ

いかがでしたか?

徳井義実さんの場合は、何度も「督促」を受け、また「差し止め」も何度も経験し、

“やらねば“と思っていたが出来なかった!先延ばししてということで”病気“の影響は大きいと思われます。

成人でも数%の発症があるということですので、相当するようです。

だとすれば、徳井義実さんが“可哀そう”に思ってしまいますよね!

早急に改善し、一日も早く復帰されるkとを望むものです。



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