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佐野正樹部長(ケイセイフーズ)のWiki経歴と家族は?「再びスト突入か」新社長がちゃぶ台返しとは?

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こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。


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8月14日から現在でも続いている東北道・佐野サービスエリア(上り線)の前代未聞の

ストライキ騒動に関心が集まっております。

その中心となっているのが、昨年5月に総務部長に着任した加藤正樹氏(45)だ。

8月13日に加藤氏が運営会社「ケイセイ・フーズ」を“不当解雇”されたことで、

従業員たちが一斉蜂起したのだ。

ここでは、加藤正樹部長のWiki経歴と家族、「再びスト突入か」新社長がちゃぶ台返しとは?にせまってみました。

加藤正樹部長のwiki風プロフ


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◆ 名前:加藤正樹(かとうまさき)

◆ 生年月日:?年?月?日(30~40歳台)

◆ 出身地:栃木県佐野市在住
 
◆ 身長:?㎝

◆ 学歴:不詳

◆ 職業:(株)ケイセイ・フーズ 総務部長

🔸Facebook/Twitters

https://www.facebook.com/kato24
https://twitter.com/katosanosacojp1?lang=ja


・加藤正樹部長の【拡散希望】FB.




佐野サービスエリアの加藤正樹部長が好かれるわけは?

🔸 社長や以前いた総支配人T氏は私たちや取引業者のみなさんを完全に下に見ていまし
た。ですが、加藤さんは違ったのです。

🔸 僕たちをプロフェッショナルとして扱ってくれました。自分から挨拶をしてくれるし、
年上に対して敬語を使ってくれる。しかも彼は新しい販売戦略やメディア活用などで
佐野パーキングエリアの知名度もあげてくれたんです。

🔸 店舗には30~80歳代の従業員が働いていますが、多くは60歳以上の高齢者です。
しかし10年前に厨房のエアコンが故障して以来、ずっと空調設備がなかった

🔸 この環境では従業員が体調を崩してしまうと訴えましたが、社長は渋っていました。
だから、もし会社がエアコンの導入を決断しないなら、私が自費でエアコンを買うと申し
入れた。
『初期費用の安い銀行のリースなら』トOKしたのです。

🔸 親会社である片柳建設のメインバンクからの新規融資が凍結されることが伝えられ
て、『だからエアコン設置も今年は見送る』というのです。

🔸 総支配人であるT氏が、経費から約800万円の個人的な支出をしていることが発覚
したのです。しかもどれも緊急性があるとは思えないものばかりでした。

🔸 「従業員がT氏に対して『Tさん』と呼びかけたところ、
T氏は『おい〇〇(※従業員の名前)! わかってねーじゃねーか、コラ! オレは
Tさんじゃない。
T総支配人だろ! なんでオマエごときに名前で呼ばれなきゃいけないんだ! 
オレはここで一番偉い総支配人だろ? わかってんのか!? オマエらはどうせ
いくところなんか無いんだから、立場をわきまえろ! 潰すぞコラ!』
と罵声を浴びせたというのです」

🔸  7月11日、加藤氏はパワハラと納得のいかない経費の支出を理由に総支配人T氏の
退任を求め、マネジャークラス以上約20人の署名を集めた。
そして翌日、T氏に退任を迫った。

🔸  T氏は翌日には退職を決意したという。

🔸 しかし、すぐに社長からT氏の退職要求を撤回するように、と申し入れがあったの
です。
T氏は自身のパワハラはあくまで従業員への“教育”で、自分は従業員から認められている
と思っていたようです

🔸 ケイセイ・フーズ労働組合初の大会を開き、T氏の退職とエアコン設置を再度要求する
ため、『非人道的かつ劣悪な労働環境の改善要求』を申し入れました。

🔸 会社側は、7月に私たちが勝手に組合を作ったと主張していますが、そもそもは今年
1月に元総支配人T氏が立ち上げたものです。
T氏は『社長と対等になるために権力を増したかった』と言っていて、活動することは
ありませんでしたが、結果としてこの労働組合に救われました

🔸 従業員の中にはエアコンの設置はもう無理だという空気がありましたが、ここで
諦めてはいけない。
要望書には要求が通らなければ、7月下旬にストライキに突入するとも明記しました。
7月20日に要求書を提出して、ようやくエアコン導入を勝ち取ったのです

🔸 従業員らは自分たちのことを案じて経営陣と戦う加藤氏の姿に感銘を受けた。
しかしこの直後に加藤氏が不当解雇される。
そうして着任1年の加藤氏を中心にして、彼らは真夏のストライキへと突入して
いったのだ。

要するに、ワンマン社長と子飼いの支配人との戦いのようです。

この種の戦いで、組合側が負けるようなことがあってはならないのです。

話し合いで、WinWinを勝ち取ってほしいと思います。





ネットの皆さんは?

・加藤さん自身の私財で有る、1500万円もの大金を
労働組合に供託して従業員の生活を守る姿は貴重です。
幸運を祈ります。

・記事を読ませてもらいました。まったくひどい経営者です。全面的に従業員の皆様を応援します

・応援しています。
この国は本当に労働者の権利が守られません。
権利は空から降ってくるものではなく、自分たちで勝ち取るものだと再認識させてくれた佐野SAのみなさんの勇気と行動に敬意を表します。

【佐野SA再びスト突入か】新社長もグルだった!

一件落着したと思われた東北道・佐野サービスエリア(SA)のスト騒動に、再び暗雲が立ち込めているとの情報が入りました。

9月22日から現場復帰していた加藤正樹総務部長(45)ら従業員側が、ストライキに再突入するという“苦渋の選択”を余儀なくされようとしているのだ。

いったい何が起こっているのでしょうか?

ここでは、“苦渋の決断”に至った進行状況について迫ってみました。

ケイセイ・フーズ側は、労組に対して損害賠償を請求したのです。

損害賠償について、ケイセイ・フーズ側は代理人弁護士名で、労組側に通知書を送付していた。その中で、会社側は次のように主張している。
🔸 団体交渉を経ないストライキや事前の予告のないストライキは正当性を欠き違法なものです〉

🔸 不法行為によって甚大な損害を蒙り、その額は、本件ストライキが決行されている期間1日当たり少なくとも800万円を下らないと見込まれます。(略)貴組合及び貴組合の執行委員長である貴殿個人、その他本件ストライキの決行の意思決定をした者に対して、しかるべき法的手段を講じます
加藤援総務部長は、本来持っていた権限はたいていはく奪された状態のようですが、以下のように言います。


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「岸前社長は9月末に退任しましたが、岸京子夫人は今も代表取締役会長です。銀行の新規融資は凍結されたままで、取引先への支払いも滞り、我々が戻って取引を再開した業者は数えるくらいしかない。その上、複数の大口取引先からは支払いの催促もされています。今の私には、会社のお金回りを確認する権限もありません。取引業者に『本当に支払いは大丈夫ですか?』と聞かれても、『わかりません』としか言えません。

 私は福田社長からは『自発的に辞めてくれ』『あなたのやっていることは従業員の雇用を失わせるものだ』という言葉を何度か言われています。私は『身の振り方は従業員の皆に相談した上で決める。自分一人では決められない』と返答しています」

と話すのです。

 10月29日には福田社長から労組側に連絡があり、“取引先への支払い”についての、スト前の“従業員への給与一部未払い”についての要求については応じる旨の回答があったという。しかし、他の4つの要求については依然として回答がない。
苦渋の決断に加藤総務部長は以下のように語ったのです。

「この1カ月間、ストライキ無しで交渉を続けましたが、書面の1枚も交わしてもらえなかった。それが最小限のストライキを通告したことで、すぐに要求のうち『4』と『5』は解決できました。今回のストライキは11月1日以降、レストラン限定で、毎日午前7時から8時の1時間のみ。お客様がゼロという日も多い時間帯で、フードコートは通常通り営業します。お客様にはできるだけ迷惑をかけないよう、最大限の配慮をした上での苦渋の決断です。ご理解いただけるとありがたいです」


まとめ

いかがでしたか?

前社長の岸氏が退陣し、福田新社長が就任し、一件落着かと思いきや“ちゃぶ台返し”に会っているのです。

前社長の奥さん(岸京子)が、代表取締役会長として新社長を送り込んだのですが、“グルだった”のです。

ここまでこじれるとこの会社「ケイセイ・フーズ」の未来は決して明るいものではないでしょう!

サービスエリアのお店はまさに“独占”なので、被害を被るのは、一般ドライバーであるのです。

一日も早い解決を望むものです。



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