マイクのお役立ち情報

日々のニュースの中から関心の深いものを選別しお届けします。

安倍昭恵夫人は“美脚への自信”過剰だった!違反ではないがTPOが微妙?歴史的“禍根”を刻んだ?

スポンサーリンク

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。



f:id:oyakudachi395:20191101084005p:plain



10月22日、即位礼正殿の儀でファーストレディ、安倍昭恵さんの袖が拡がった白色のワンピースが、“ドレスコード違反では?”と大騒動になっております。

夏にアフリカ開発会議で着た服の着回しだし、おまけに丈は短めだし・・・

この日のドレスコードは「ロングドレス、デイドレス、白襟紋付又はこれらに相当するもの。会議にも着た平服みたいなもんだけど、だからってドレスコード違反とは言えないんだよ!

しかし、歴史にこの“醜態?”が刻まれてしまいました。
ここでは、昭恵夫人の考え方と制作者の姿勢とTPOからの意見をまとめてみました。

安倍昭恵夫人の“美脚への自信”の反響は?


f:id:oyakudachi395:20191101084033p:plain

「このたびは、私どもの“先輩”が大変恥ずかしいことで……」

「まことに恐縮です。“後輩”が本当に失礼なまねを……」

名門女子校・聖心女子学院の一部の卒業生たちの間で、こんな自嘲的な挨拶が交わされているという。彼女たちが“先輩”もしくは“後輩”と呼んでいるのは、安倍晋三首相夫人の安倍昭恵さん(57)のことだ。

聖心女子学院初等科・中等科・高等科を経て、聖心女子専門学校を卒業し、首相夫人となった昭恵さんは、聖心女子学院のOGたちにとって“誇れる同窓生”だった。だが森友学園問題以降、その“支持率”がダウンし、10月22日で、さらに急落したという。OGの1人は次のように語る。

>>
「『即位礼正殿の儀』をテレビ中継で見ていて、昭恵さんの姿が映るたび、顔から火が出る思いでした。ほかの方たちが着物やロングドレスをお召しなのに、昭恵さんは座るとひざも丸出しになって……。ご本人がどうお考えであれ、明らかに場違いに見えました」<<


「即位礼正殿の儀」で昭恵さんが着た白のひざ丈ドレスは「土偶」「ハンドベル」など、さまざまな表現で揶揄された。「即位礼正殿の儀」に注目していたという国会議員の妻は言う。

「即位礼正殿の儀は、日本においてはこれ以上のものはない、最高位の儀式です。皇族方が十二単や束帯など、古式ゆかしいご装束で儀式に臨まれているのに、首相夫人である昭恵さんの服装からは、招いてくださった天皇皇后両陛下への敬意が感じられませんでした」


f:id:oyakudachi395:20191101084200p:plain

このことは、日本人の皆さんが感じたことなのです。

この画像が、歴史的なものとして記録されてしまったのです。

聖心女子学院の一部の卒業生たちの間で、自嘲的な挨拶」が日本中に、いや、未来永劫と続くことを考えると“笑い話”では済まされないのです。



ドレスコードと評論家の見方は?

ちなみに「即位礼正殿の儀」の女性のドレスコードは《ロングドレス、デイドレス、白襟紋付又はこれらに相当するもの》と、なっていた。ファッション評論家の石原裕子さんは言う。

ドレスコードを拝見する限り、昭恵さんの装いは問題ないと思います。素材もよく、個性的ないいドレスでした。ドレスのおかげで昭恵さんの存在も際立っていたと思います。ただ、ガラス張りのいちばん前の席で、お座りになるとひざが見えてしまったことは残念でした。せめてひざ下の長さのものでしたらよかったのですが。昭恵さんは少し体も絞られたのか脚もおきれいでした。その脚が映えるドレスをお召しになりたかったのでしょうね」


ファーストレディに対して、“気づかせる(教える)”人がいないことが問題なのです。

インターネット上でも炎上し、昭恵さん自身も「朝から着物を着ればよかった」と反省していたという。しかし夜の「饗宴の儀」での和装もけっして“合格点”には達していないようだ。

「昭恵さんは控えめな色合いの訪問着でいらっしゃいましたが、安倍首相は燕尾服にホワイトタイの正装。やはり昭恵さんもご主人にあわせて、色留め袖、それも五つ紋のものがふさわしかったと思います」


また昭恵夫人は常日頃から、『デコルテは見せられないけれど脚は見せられるの』と、
言っていたこともありましたから、美脚にはかなり自信を持っているようです。

“自信がある”からこれでいい!は次元が違いすぎます。

日本の最高の慶事で、“令和時代の幕開け”の場なのです。

TPOから考えて“首を傾げる”日本人は多いのです。ファーストレディとして世界に表現してほしいものです。



誰がデザインしたのか?


f:id:oyakudachi395:20191101084129p:plain


ご本人はまたるで気にかけない様子だが、

「なぜ、ここまで騒動が大きくなってしまったのか正直分かりません」

と困惑気味に話すのは、昭恵さんのドレスをデザインしたデザイナーの継枝幸枝氏です。

「テレビを見て初めて、昭恵さんが私のデザインした服を着てくださったと知り、驚きと同時に嬉しかったですね。」

ドレスコード違反については、

「明るい色が好ましいと言われているので、あのドレスの色合いは皇室行事でもお召しになれます。ミニスカートと言われますが、ひざが隠れる程度の丈があるし、そもそもミニスカートがダメという規定がありません。」

と語るのですが、一般の方からクレームの電話が入るようになったのです。
「早く事態が落ち着いてほしい。」と述べるのです。

この意見については、昭恵夫人のご指名デザイナーとしては無責任に思われます。

“違反ではない”“規定はない”の問題ではないのです。

日本の最高慶事で、ファーストレディがとる行動にして疑義があるのです。

昭恵夫人は、森友門だと言い、誰も導く人(暗示や教え)がいないことが問題なのです。

ドン小西さんがあきれるようなことで終わってはいけないのです。

みんなで“知らしめる”必要があると思いますが、いかがでしょうか?


まとめ

いかがでしたか?

素人が見ても“違和感”“バランスを壊す感”があったのは否めない事実です。

本来の性格として、昭恵さんは、よくも悪くも“わが道を行く”人のようです。

『私はこう思うの』『私がいいと思ったから』という言い方をよくしていたそうです。

他人からのアドバイスを素直に聞くタイプではないとも言われておりますが、

“ファーストレディ”としてそれでいいのかが問われます。

ドン小西さんは、「それにしても、なんでこの服を選んだのかな。長く批判にさらされて、もう何言われても構わないっていう開き直りの境地なのかもね。首相夫人も長くなると、これくらい図太くないとやっていけないんだろう。」
とあきれた様子だったのです。

日本の歴史に永遠に残ってしまったのは、なんとも悲しい出来事でした。

関連記事は以下にもあります。



⇒河井克行法相辞任の訳は?「妻の参院選に公選法違反」か?妻・河合案里はどうなる?の記事はコチラ

⇒菅原一秀(経産省)のWiki経歴と家族は?「秘書に給与上納」がヤバイ?の記事はコチラ



最後までお読みいただきありがとうございます。