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ジャパンライフ広告塔に安倍昭恵夫人他、多数の大臣・政治家・報道部幹部がヤバイ?「桜を見る会」だけではなかった?

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政府・与党は29日、2015年の「桜を見る会」に招待されたジャパンライフ元会長は安倍晋三首相らによる推薦枠だったことを事実上認め、野党側に伝えた。

税金を使う国の行事に、磁気治療器の預託商法を展開し、破綻した「マルチ商法」の元経営者を首相らが招いたことになる。

野党は招待の経緯を追及することになり、国会はあれそうな様相を呈しております。

🔸 なぜこのようなことになったのか?

🔸 安倍昭恵夫人がなぜ絡んでくるのか?

🔸「桜を見る会ジャパンライフ招待問題にマスコミが消極的なのはなぜか?

謎は、深まるばかりです。

ここでは、ジャパンライフ広告塔に安倍昭恵夫人他、多数の大臣・政治家・報道部幹部が

いることに迫ってみました。




ジャパンライフとはどんな会社か?


🔸 会社名:ジャパンライフ株式会社

🔸 所在地:

🔸 〒101-0065東京都千代田区西神田二丁目8番5号ジャパンライフビル

🔸 設立:1975年3月

🔸 事業内容:家庭用永久磁石磁気治療器の製造・卸・販売、化粧品の卸・販売
健康寝具の製造・卸・販売、栄養補助食品、清涼飲料水の卸・販売
4億7,640万円

🔸 従業員数:746名(2017年5月11日現在)、アシスタント2000名、
地域センター長1000名、アンテナショップ店主6000名

ジャパンライフの「マルチ商法」とは?

マルチ商法そのものは、法律上は認められているのです。

ただし、知識のない人間が関与するケースが多いため、特定商取引法に違反した強引な勧誘(場合によっては、狡猾な勧誘)が行われやすい側面があるのです。

・「代替医療機器のマルチ商法」で、高齢者に販売しておりました。

・「販売して治療機をレンタルすることで年6%の利益が得られる」
という“レンタルオーナー契約”方式を採用しておりました。


・1985年2月期には売上高1509億円を記録するなど急成長したが、山口隆祥社長が法人税法違反で告発された(1983年)ことから社長を退いたのです。

・すなわち、実際には現物がないのにあるように見せかけていたことが問題になったのです。

・もちろんのこと、存在していなければレンタルできなく、年収も入らないわけです。

・お年寄りは、会社を信じて“騙されて”いたのです。

「大辺さな効能」
「強引な手口」  があり、

・2014年、消費者庁から書面による行政指導を受けた。

・2015年9月10日、消費者庁の立入検査を受けた。

・2015年10月1日、販売形態を転換、通信販売を除き店舗での直接販売に移行した。

・迷惑解除妨害の特定商取引法違反などにより、消費者庁から2016年12月16日・2017年3月16日・11月・12月の4回にわたって行政処分を受け、一部業務について1年間の業務停止を命じられた。

・2017年12月20日と21日の2日連続で手形が不渡りとなったため12月26日、取引銀行からの取引停止処分を受け倒産します。負債総額の2405億円は、同年の倒産ではタカタに次ぐ規模である。


西日本在住の女性(84)は、

「信頼していたのに、裏切られた気持ちでいっぱい」。

磁気ベストなどを購入し約7500万円を支払ったが、ジャパンライフの破綻で約4500万円の損害を受け、悔やんでいる。」

と述べ、残酷に多数の損害を被った高齢者が多いのです。



ジャパンライフと安倍幸恵夫人・政治家・新聞社の関係は??


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安倍昭恵夫人は、『48HD』という『ジャパンライフ』と関係のあった淡路明人会長とのツーショット画像があるのです。

『48HD』は仮想通貨のマルチ商法を行っていた会社です。

同社も強引な販売手口で「特定商取引法」にかかり、営業停止となったのです。


安倍昭恵夫人の隣の男性は、ジャパンライフの元取締役なのです。

安倍首相、管官房長官、他政治家との画像もあり、昭恵夫人ジャパンライフとつながっている証拠はないものの「かなり親しい関係」にあったことは確かのようです。

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ジャパンライフ元会長が「桜を見る会」に招待されていたのも“宜なるかな?”なのです。




ジャパンライフと報道関係者の関係は?

安倍首相「桜を見る会」私物化をめぐり、悪徳マルチ「ジャパンライフ山口隆祥会長が招待されていた問題が国会で追及されておりますが、

「マスコミの出足が遅い」

とネットで話題になっているのです。

マスコミのこの反応の鈍さは、実は、自らもジャパンライフの宣伝に加担していたことを蒸し返され「ブーメラン」と攻撃されるのを恐れてのことなのではないかといわれております。

消費者問題の専門紙・日本消費経済新聞が2018年2月5日号で
ジャパンライフ元社員から宣伝用資料入手 首相桜を見る会、二階幹事長も広告塔」「著名ジャーナリストや大手マスコミ解説委員らも」との見出しを立ててスクープしたものがあるのです。

それのよると、

〈トップ政治家やマスコミトップの方々が参加しました! このメンバーで毎月、帝国ホテルにて情報交換会を行なっています〉と打たれ、その下に「参加者メンバー」が肩書きと顔写真入りでリストアップされているのです。

🔸 TBS『ひるおび!』などテレビでおなじみ官邸御用ジャーナリストの筆頭、“田崎スシロー”こと田崎史郎時事通信社解説委員(肩書きはすべて当時)


🔸 安倍首相と寿司を食う仲から“しまだ鮨”との異名を持つ島田敏男・NHK解説副委員長、


🔸 芹川洋一・日本経済新聞社論説主幹の名前があげられている。


🔸 ジャパンライフの広告塔としては、「メシ友」だけではなく、
・元読売新聞社東京本社編集局長の浅海保氏、

元朝日新聞政治部長の橘優氏、

毎日新聞社岸井成格・特別編集委員と倉重篤郎・専門編集委員

・『報道ステーション』コメンテーターでもある後藤謙次・元共同通信社編集局長らまでが名前を連ねていた。

ようするに、政治部トップ経験者が勢ぞろいしていたのだ。

様々な疑いの目が向けられたため、さすがに新聞も今日になって取り上げ始めたし、テレビも昨日はこの問題を取り上げたのです。

しかし、「桜を見る会」問題におけるジャパンライフ問題があたかも重大ではないかのような取り扱いとなっているのです。


テレビや大手紙が一切沈黙を決め込んでいるもうひとつの“広告塔”疑惑がある。

それは、通信社、全国紙、そしてNHKなど大マスコミの編集委員・解説委員クラスの幹部が、ジャパンライフの宣伝資料に実名・顔写真入りで登場していたという事実だ。


実際、これらのメンバーの多くは、朝日の橘元政治部長が誘った可能性が高いと言われているのです。

衆議院予算委員会で質問が出ても、新聞もテレビもほぼ完全に無視しているのである。





ジャパンライフと政治家の関係は?

ジャパンライフの広告塔になっていたのは安倍首相や加藤勝信厚労相二階俊博・自民幹事長といった安倍政権幹部だけではない。

通信社、全国紙、そしてNHKなど大マスコミの編集委員・解説委員クラスの幹部も、ジャパンライフの宣伝資料に実名・顔写真入りで登場していたのだ。

なかでも加藤勝信厚労相は内部向けの宣伝チラシに登場する“広告塔”となっているのです。

チラシによれば、山口会長は加藤大臣と昨年1月13日に会食したとして

ジャパンライフの取り組みを非常に高く評価していただきました」

と紹介されている。また、自民党二階俊博幹事長も宣伝チラシに登場していたことも判明している。
ジャパンライフが元内閣府官房長や元特許庁長官ら複数の官僚OBを同社の顧問として招請し、報酬を支払っていたことが大手紙でも報じられた。

加藤大臣ら政治家や元官僚が“協力”していたことで同社の「信頼」を演出しただけでなく、行政処分が遅れ、被害を拡大させた可能性もある。

当事者たちは「利用されただけ」と嘯くが、その責任は極めて重いと言わざるをえない。




ネットの皆さんは?




🔸 逃げた後藤さんに代わって、野村先生が 小学生にも、良く理解できるように、 『行政指導』と『行政処分』の大きな違いを解説。 もうな、ジャパンライフ社とマスコミがズブズブだったことがバレて 退却命令が出たかも知れんなwww。


🔸 まあ、一番悪いのは、そのジャパンライフから多額のCM放映料を取って、詐欺商法を垂れ流したマスコミ各社じゃないかな? 今頃になって、アベに罪をおっかぶせるとか、被害者の皆さまはもっと怒ったほうがいいよ。 加藤さんはその中にあっても、正直で良いと思うよ。


🔸 ジャパンライフの広告塔のチラシには、報道ステーションで有名な後藤氏。毎日新聞の倉重氏。他にもNHK日本経済新聞の関係者の名前が書いてある。要するに大手マスコミのトップクラスも裏ではズブズブだよ。その事実を棚にあげて安倍総理を批判する。マスコミは偽善をやめろ!



まとめ

いかがでしたか?

マスコミの幹部クラスや政治記者たちは、有力政治家とのなかよし懇談会が常態化するなかで、その関係を利用される危険性に対する警戒心が完全に薄れているのはいかがなものか?

そのことが、このジャパンライフの広告塔問題で露呈したとも言えるのではないかと思うのです。

いずれにせよ、マスコミは傍観者ではない。自らの立場と責任をよく自覚したうえで、あらためて“広告塔”問題を報じるべきだと思うのです。

桜を見る会」から端を発して、こんな問題まで発展することは予想だにできませんでしたね!

無理かもそれませんが、完全に解明されることを望む者です。




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