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白鵬関の“かちあげ”“エルボー”が酷い!「親方志望」に4つの障害がヤバイ!

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大相撲で歴代最多42度優勝の横綱白鵬関が日本国籍を取得した。

外国出身力士が引退後も、親方として日本相撲協会に残るには日本国籍が必要だった。白鵬関は来年の東京五輪までは現役を続ける意向を持っている。

そして、「親方」になり希望を持っているのです。

海外出身親方では、米ハワイ州出身の武蔵川親方(元横綱武蔵丸)、モンゴル出身の友綱親方(元関脇旭天鵬)、ブルガリア出身の鳴戸親方(元大関琴欧洲)が師匠として部屋を構えている。

白鵬関の希望は、かなえられるのでしょうか?ここにきて、様々な壁が立ちはだかっておりのです。

ここでは、白鵬関の“かちあげ”“エルボー”が酷く評判が悪く、「親方志望」に4つもの障害に迫ってみました!!



白鵬横綱のプロフは?


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四股名白鵬 翔(はくほうしょう)

◆ 本名:白鵬 翔(モンゴル名:ムンフバト・ダヴァジャルガル)

◆ 愛称:ダワー、ダヴァ、平成の大横綱絶対王者角界の第一人者

◆ 生年月日:1985年3月11日(34歳)

◆ 出身地:モンゴル・ウランバートル

◆ 身長:192㎝

◆ 体重:158chg.

◆ 所属部屋:宮城野部屋

◆ 最高位:第69代横綱

◆ 優勝:幕内最高優勝43回

初土俵:2001年3月場所

◆ 入幕:2004年5月場所

◆ 家族:夫人(紗代子)、1男2女、義母、

◆ 趣味:読書、チェス、テレビゲーム、ゴルフ

白鵬関の経歴

・父親のジグジドゥ・ムンフバトはブフ(モンゴル相撲)で、5年連続6度の優勝をした元アヴァルガ(大相撲の横綱に相当)で、モンゴル人民共和国代表としてメキシコ五輪レスリング重量級銀メダリスト(モンゴル初の五輪メダリスト)となったモンゴルの国民的英雄である。

・母ウルジーウタス・タミルは元外科医でありチンギス・ハーンの流れを汲む家柄の出だという。


・大相撲で活躍していた同じモンゴル出身の旭鷲山をつてに、2000年10月25日に6人のモンゴル人と共に来日。


・小柄だった白鵬を受け入れてくれる部屋は最後までなかった。少年白鵬は当時日本語が分からなかった為か英語で"I don't want to go back..."と言って泣いたという。


・その失意の帰国前日12月24日、彼を哀れんだ旭鷲山が自らの師匠の大島(元大関旭國)と会食中に相談し、大島は友人であった宮城野(元幕内・竹葉山)に受け入れを申し入れた。


・入門当時身長175cm、体重68kgだった体は、食文化の違いを苦にせず大食漢だったことと熱心な稽古によって大きく成長し続けた。


・急激な肉体の成長と才能の開花に歩を合わせるかのように番付を駆け上がり、部屋で稽古を付けていた光法は、「あの白鵬って子、一晩眠るたびに強くなっている。2 - 3年後には化粧まわしや白い稽古まわし(共に関取の象徴)を身につける身分になりますよ!」と驚いていた。


・2019年:11月場所は2日目に大栄翔に敗れたものの3日目から白星を重ね、14日目に4場所振り43回目、「令和」および日本国籍を取得後初の優勝を果たした。


・優勝会見で、50回優勝を目標と宣言した。

(出典:ウイキペディア)


白鵬関の取り口は?


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・右四つを得意とするが左四つでも十分取れる。立合いは主に鋭く踏み込み、右でカチあげて素早く右を差し込んで左上手を狙う取り口が主体である。

体質が極めて柔軟で、腰が重く、摺り足も良く、全盛期は193cmと現代でも大柄な部類に入る力士ながら常に低い体勢で腰が割れている。
上手投げと寄り身が武器である。


・2012年以降は稽古不足や加齢などから衰えが見られ、前捌きや反応の良さに頼る相撲が増え、元々それなりにできた突き押しの比率も増えている。


・懇意にしていた大鵬が死去して以降は、白鵬に意見することができる者がいなくなったためか、右ひじをサポーターで厚く巻いた上での荒々しいかち上げや張り手が増えていった。


・2017年11月場所は15番中10番以上が張り手、かち上げを絡めた相撲であり、横綱審議委員会から「これは横綱相撲とは言えない、美しくない」と批判を受けた。


横綱白鵬がまた…“伝家の宝刀”顔面エルボー解禁の醜悪?

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21日、福岡国際センター(九州場所)で横綱が大技の封印を解除した。

158キロから繰り出される「伝家の宝刀」エルボースマッシュがさく裂したのです。

餌食となったのは遠藤関だったのです。

立ち合いで白鵬の左手の突きを頭部に食らい、一瞬動きが止まったところに横綱必殺の右ヒジだ。

遠藤は何とか食い下がろうとするも、張り手を立て続けに見舞われ、鼻から流血。最後はあえなくはたき落とされた。


白鵬のエルボーが猛威を振るったのは、2015年から2年ほど。

幾多の力士を血祭りに上げ、脳振とうでKOされた者もいたくらいだ。

この暴力技が使いにくくなったのは18年1月場所からだ。

直前の17年11月場所中、日馬富士による暴行事件が発覚。

白鵬が主催した飲み会の場とあって非難が渦巻き、横綱審議委員会からはエルボーをはじめとした汚い相撲に苦言を呈された。

それでも相手に打撃を与えたい白鵬は、張り差しにシフト。エルボーの頻度は激減したものの、喉元過ぎれば何とやら、というのだろう。

これが横綱だというのだから、世も末、土俵も末だ。

(出典:https://www.nikkan-gendai.com/



白鵬の夢「親方」に黄信号 ・4つの障害とは?


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今年9月には念願の日本国籍を取得しました。引退後は晴れて親方になれることが決定し、後顧の憂いもない――と、白鵬は思い込んでいるのです。それが“夢”でもあるのです。

しかし、そもそも引退後は親方になれると決まったわけじゃないのです。日本国籍保有は、親方資格のひとつにすぎないのです。

白鵬関の“親方”には4つの障壁とは?

【障壁―1】:一代年寄は絶望的!

まず、白鵬が望んでいる一代年寄は協会にはねつけられる可能性が高いというのです。

顕著な功績を残した横綱は、一代に限り引退後も現役時代のしこ名のまま親方になれるとの習わしがあります。

確かに白鵬は歴代最多の43回の優勝を誇るも、同時に素行不良で厳重注意の常連でもある。

角界では「本気で一代年寄になれると思っているのは白鵬本人だけ」との声もあるほど。

一代年寄の承認は理事会で行われるが、白鵬の場合は審議すらされないケースまであり得るという。


【障壁―2】:親方株に空株無し!

となれば、年寄名跡、通称「親方株」を取得するしかない。

ある親方は「これが一番難しい」と、こう続けるのです。

「空いている株がほとんどないんですよ。使われていない株はあっても、すでに継承者が決まっているものばかり。

親方株は基本、一門内で代々継承していくもの。

過去にはよその一門の株を取得し、所属一門から破門された親方もいた。

出羽海や二所ノ関といった規模が大きな一門は保有している株も多いが、白鵬が所属する伊勢ケ浜一門は小規模ですからね」

 ならば師匠である宮城野親方(元前頭竹葉山)から継承すればいいと思いきや、こちらもすんなりとはいかない事情がある。

「現在62歳の宮城野さんは定年延長を希望しているというんです。相撲協会は65歳が定年。再雇用制度を利用すれば、給料は減るが5年間、定年を延長できる。つまり、宮城野さんは70歳まであと8年間、株を保有することになりますから」(前出の親方)




【障壁―3】:5年の期間限定!

一代年寄が認められず、株がなかったとしても親方になることは可能だ。

横綱なら引退後から5年、大関なら3年、しこ名のまま無条件で親方ができる。が、あくまで期間限定。白鵬が宮城野株を継承する気なら、この制度を利用しても師匠の65歳定年より先に引退することはできない。
それ以前にしこ名で親方になっても、5年後に辞めなければならないからだ!


【障害―4】:年寄資格審査委員会の承認が困難?

障害はまだある。親方になれるかどうかは、最終的に相撲協会の承認を得なければいけない。かつて親方株が個人間で高額売買されていた時代ですら、理事会の許可がなければ継承は認められなかった。

2014年の公益財団法人への移行に合わせ、売買は禁止。協会が株を一括管理するようになった現在は、年寄資格審査委員会の承認が必要になる。

白鵬はそこで親方株の襲名申請を却下される可能性があるというのだ

過去に、親方株を取得しても、親方になれなかった力士がいたんです。『親方にふさわしくない』と判断された理由は、八百長ではなく素行です。

「巡業はほとんどサボっていた」ことが原因でした。

身勝手さやワガママぶりは白鵬も負けてはいない。

🔸 優勝インタビューでの万歳三唱や三本締め!

🔸 相手に合わせない自分本位の立ち合い、

🔸 ダメ押し、突き押し対策で取組前に胸の汗を拭かない

🔸 顔面エルボー解禁の醜悪で、苦情が多いのです。

2017年11月場所は15番中10番以上が張り手、かち上げを絡めた相撲であり、

横綱審議委員会から「これは横綱相撲とは言えない、美しくない」と批判を受けた。



ネットの皆さんは?



🔸 “相撲経験者”と好角家との、認識の違いが浮き彫りに 協会の中にも、白鵬関のは「かち上げとは程遠い」「おかしい」とハッキリ指摘した親方もいらっしゃいます。 「手で張って相手の顔を制して、そこに顔や顎に肘をぶつけていくから非難される」と。


🔸 荒磯親方と白鵬関それぞれの発言を聞くと、つまらない煽り記事など一笑に付すほど お互いにリスペクトして切磋琢磨してきたのがとても良くわかる。 あの時の4横綱 みんな同年代 ライバルであり戦友だ


🔸 白鵬関の肘、肘って見るたびに、あれって結構リスク高いぞ…と (荒磯親方が言ってたあれだな…と思わせ気味なスタート) ある程度の高さがあるあの肘に、低めに潜りつつ肘に対して斜め45度で額をぶつけてやるのだ!! あのビリビリって痺れで右腕がしばらく使えなくなるから、そこから一気…


🔸 この件で何度となく横綱自身注意を受けているが?全く学ばない人だとつくづく思ってしまう?それにしても白鵬関本人も、そうだが?師匠の宮城野親方の指導法にも疑問を感じる、記憶よりも記録を目指しているのだろうが?白鵬関の相撲は美しくない!


🔸 白鵬関が日本国籍を取得し一代年寄りとして親方になる日もそう遠くはないのかなと思いますが、白鵬関のそれまでの問題視されている行いは親方や相撲協会がもっと厳しく指導するべきだったのでは?と思います。偉大な横綱なのに、そうでないと白鵬関自身が可哀想です。



まとめ


いかがでしたか?


意外にも、ネットでは“白鵬関”の責任だけではなく、周りの指導の問題を指摘する向きもあります。

大相撲は単なるスポーツではなく、日本の伝統文化を守る側面もあるだけに、強ければよいというわけにはいかないのです。
もし、白鵬が親方という夢をかなえられなかったとすれば、それは自業自得以外の何物でもない。

異国の文化の違いもありますが、何度も繰り返すのは考え物だと思います。

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