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和牛がM-1決勝を逃したのは“戦略ミス”か?「敗者復活」のメンバーがヤバイ?

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漫才ナンバー1決定戦「M-1グランプリ 2019」の準決勝が4日、都内で行われ、決勝進出9組が決定した。

昨年まで3年連続準優勝中で、優勝の最有力候補と目されていた漫才コンビ・和牛が敗退し「5年ぶりに決勝進出を逃した!」ことが話題になっております。

決勝は22日に行われ、テレビ朝日系で生放送されます。

この日決まった9組と、当日行われる敗者復活戦を勝ち上がった1組の計10組が優勝をかけて対決します。

和牛に加え、ファイナル経験者のミキも準決勝で敗退しており、敗者復活戦は例年以上の厳しい戦いが予想される。

ここでは、和牛が「何故、決勝進出を逃したのか?」「敗者復活戦が盛り上がる理由」に迫ってみました。

和牛のプロフィールは?


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◆ 名前:和牛(わぎゅう)

◆ メンバー:水田信二、 川西賢志郎

◆ 職業:漫才師

◆ 結成年:2006年~

◆ 出身:大阪NSC26期生

◆ 出会い:バイク川崎バイクの紹介

◆ 芸種:漫才・コント

◆ ネタ作成者:水田主導で2人で作成。

◆ 成績:「第44回NHK上方漫才コンテスト」優勝、

M-1グランプリ2016、2017、2018」M-1史上初3年連続準優勝

🔸 評価:M-1グランプリ2016の漫才に対し、当時審査員だった松本人志がファーストラウンドのネタを見たあと「優秀ですね。他のネタも見てますけど全部面白いですもんね」、2017年も「今までにない新しい試みをした」と、2018年も「外さないですよね」と高評価をし、3年連続最終決戦のあと票を和牛に投じた。

◆ 現在の代表番組:和牛のA4ランクを召し上がれ!、おはよう朝日です
        アキナ・和牛・アインシュタインバツウケテイナー
        和牛のギュウギュウ学園



水田信二


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🔸 名前:水田信二(みずたしんじ)

🔸 生年月日:1980年4月5日(39歳)

🔸 出身:愛媛県伊予市

🔸 担当:ボケ担当。立ち位置は向かって左。

🔸 血液型:O型。

🔸 身長168cm、

🔸 学歴:愛媛県立伊予高等学校卒業、 神戸国際調理師専門学校卒業。

🔸 経歴:調理師免許取得後、大阪の和食店・神戸の有名洋食店で計7年間修行した経験を持つ元料理人で、創作料理も作れる腕前から料理芸人としても活動。

🔸 趣味:料理、サッカー、フットサル、家電量販店巡り、漫画鑑賞、音楽鑑賞、ドラマ鑑賞、食べ歩きと多彩。

🔸 2018年8月 愛媛県伊予観光大使いよかん大使)に就任


川西川西賢志郎

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🔸 名前:川西 賢志郎 (かわにし けんしろう

🔸 生年月日:1984年1月29日(35歳)

🔸 出身:大阪府東大阪市

🔸 担当:ツッコミ担当。立ち位置は向かって右。

🔸 血液型:O型。

🔸 身長:170cm、

🔸 学歴:大阪府立清水谷高等学校卒業、龍谷大学経済学部中退。

🔸 経歴:高校時代のポジションはスタンドオフとセンター。締めのツッコミ「もうええわ」が特徴的であり、評判が高い。

🔸 趣味・酒肴:釣り、酒を好む。



和牛が「何故、決勝進出を逃したのか?」

恐るべき激戦にして、大変な熱を帯びた宴でしたと評判なのです。

それは、12月4日、決勝が行われた、「若手漫才のナンバーワン」を決める大会、M-1グランプリのことです。

優勝は、「とろサーモン」だったのですが、優勝を逃した「和牛」に話題が集中しているのです。

それは過去の成績が、

🔸 「第44回NHK上方漫才コンテスト」優勝、

🔸 「M-1グランプリ2016、2017、2018」M-1史上初3年連続準優勝

と、輝かしい成績で、今回も有望視されていたのです。

しかし、優勝を逃し皆さんが“驚き“に暮れたのです。

その原因は、「勝負ネタ」の選定にあったのではないかと一部では言われております。

「彼らは、三回戦から決勝二本目までの計5回の舞台を、すべて違うネタで臨んだということ」
が特記されるポイントだったのです。

M-1ファンの方ならお分かりだと思いますが、ほぼ9割のコンビが、準決勝、あるいは準々決勝(準々決勝のなかった時代は3回戦)に、その年イチバンの「勝負ネタ」を持ってきます。

決勝に進むための会心のネタを準決勝でぶつけて、そのネタで決勝に勝ち上がれば、大体がそのネタで決勝ワンステージ目に臨みます。

優勝したとろサーモンも、「旅館の女将ネタ」を今年の勝負ネタとしていたのです。

2017年には、準々決勝。準決勝、決勝と、3度も同じネタで勝負していたのです。特に準決勝では会場が揺れるほどの笑いを取っていた渾身のネタだったのです。

2017年のM-1グランプリでは、唯一3回戦以降すべて違うネタで勝負したこと、ネタの発想、構成、技量、クオリティに対し放送作家ユウキロック、審査員を務めた博多大吉、オール巨人上沼恵美子などが、高く評価している。

また、M-1グランプリ2016の漫才に対し、当時審査員だった松本人志がファーストラウンドのネタを見たあと

「優秀ですね。他のネタも見てますけど全部面白いですもんね」、2017年も「今までにない新しい試みをした」と、2018年も「外さないですよね」と高評価をし、3年連続最終決戦のあと票を和牛に投じたのでした。

これだ!という勝負ネタが一本あればじゅうぶんだ、という考えだってあるでしょう。

ただ、失敗の許されない舞台で、毎回違うネタをやることは、恐らくとても度胸がいることだと思うのです。

和牛は、「どのネタでも勝負できる自信がある」ということを意味しているんじゃないか、と思います

和牛は独特の「芸人魂」をもっているのではないでしょうか。つまり、テレビで観るお笑いファンだけでなく、予選も含めて、全体を通してM-1を楽しむような熱心なファンをも飽きさせない、あるいは驚かせるように、毎年のM-1に臨んでいるのではないか、ということです。

「なんで予選で全部ネタを変えたのか」と聞かれ、「思っていたより手応えがなかったから、不安で変えた」旨の発言をしていました。……

と言ったようですが、すべてが“結果”です。これが試されるのは、敗者復活があるので、見逃さずに見てみたいものです。



「敗者復活戦が盛り上がる理由」

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漫才日本一を決めるM-1グランプリ2019の準決勝が4日、都内で行われ、決勝進出の9組が決定した。

昨年まで3年連続準優勝の和牛をはじめ、ミキ、アインシュタインなどの有力な優勝候補が、そろって敗退した。3組は22日の決勝当日に行われる敗者復活戦で、残り1つの決勝出場枠を争うことになった。敗者復活枠が例年以上に盛り上がる可能性が出てきたのです。

それは、和牛は4年連続決勝進出中で、15年に6位、2016年のM-1グランプリでも、敗者復活を駆け上がり、見事最終決戦まで残りました。

その後は昨年まで3年連続準優勝。ミキは2年連続決勝進出で一昨年は3位、昨年は敗者復活から4位だったのです。

和牛は16年から銀シャリとろサーモンと、同じような関西の本格派が優勝した時に勝っていなければいけなかったのかもと言われているのです。

ミキは若手のホープだったけど昨年、霜降り明星が史上最年少で優勝したことで、若手代表ではなくなってしまった!と指摘する向きもあるのです。

15年から3年連続で準決勝敗退で、昨年は準々決勝敗退のアインシュタインは初の決勝進出が期待されていた。

今年がラストイヤーで今回が8回目の準決勝敗退の天竺鼠、過去2回決勝進出のカミナリもいるのです。

このテレビ関係者は「今年の敗者復活は知名度のある実力者がそろって、例年以上に盛り上がるでしょう」というのです。

まとめ

いかがでしたか?

今年の決勝にはインディアンス、ミルクボーイ、オズワルド、ぺこぱ、からし蓮根、ニューヨーク、すゑひろがりず、の7組が初進出。見取り図が2年連続、かまいたちが3年連続で進出しております。

果たして、和牛はどうなるのでしょうか?目が離せませんね!


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