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着ぐるみ熱中症死 書類送検はなぜ?死亡原因がヤバイ?事故でなく人災か検証!

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今年7月、大阪府枚方市の遊園地「ひらかたパーク」で、着ぐるみを着た男性がダンスの練習後に熱中症で死亡した事故で、12月9日、大阪労働局が遊園地の運営会社と社長を書類送検しました。

今年7月、「ひらかたパーク」で閉園後に、アルバイトの山口陽平さん(当時28)が着ぐるみを着て、野外ステージでイベントショーのダンスの練習をした後、意識不明となり、病院に搬送されましたが熱中症で死亡しました。

事故について大阪労働局は調査を続けてきましたが、従業員の健康管理などを行う衛生管理者を必要な人数分配置していなかったとして、12月9日、運営会社の「京阪レジャーサービス」と岡本敏治社長を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検しました。

ここでは、元スタッフが告発内容と死亡原因について箇条書きの示します。

ひらかたパーク」遊園地とは?

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🔸 名称:「ひらかたパーク

🔸 愛称:ひらパー

🔸 事業主体:京阪電気鉄道

🔸 管理運営:京阪レジャーサービス

🔸 開園:1910年(明治43年)(香里遊園地)(現存する遊園地では日本最古)

🔸 年間の入園者数は120万人前後。

🔸 所在地:〒573-0054 大阪府枚方市枚方公園町1-1



ひらかたパークの歴史


・現在まで営業し続けている日本の遊園地の中では最も古い歴史を持つ。


・1910年(明治43年) - 前身の「香里遊園地」が開業。


・前身は大阪府寝屋川市にあった「香里遊園地」である。


・1910年(明治43年)に、京阪電車の開通に合わせて香里駅近くの北河内郡友呂岐村大字郡(こおり)に12万坪で開園し、当時繁栄していた遊園地で地名の響きが近い、兵庫県西宮市の香櫨園(こうろえん)から命名され、1910年(明治43年)に第一回、1911年(明治44年)に第二回の菊人形展が開催された。


・のちに周辺を住宅地として開発するために移転され、枚方駅(現 枚方公園駅)付近に約1万平方メートルの用地を買収し、1912年(大正元年)10月6日 - 11月25日に第三回菊人形展が開催されて「ひらかたパーク」開業の起源となった。


・菊人形展は1919年(大正8年) - 1922年(大正11年)に京都の宇治へ一時移った後、1923年(大正12年)以降は枚方で開催が定着した。


・1926年(大正15年)に「枚方遊園組合」を設立して実質的に京阪電鉄の経営に一本化され、本館、余興館、ボート池、滑り台、ブランコなどが設置された。


・1949年(昭和24年)10月1日 - 戦後初の「菊人形展」を開催。


・1996年(平成8年)7月20日、80億円を投じて敷地内を大規模改装し、リフレッシュオープンを果たした。


・毎年秋季に開催されていた「ひらかた大菊人形展」は、1964年(昭和39年)以降は主にNHK大河ドラマで放送される作品などを題材に展示したが、後継者不足などから2005年(平成17年)で大規模なものは終了し、2006年(平成18年)に小規模な回顧展が開催された後、2010年(平成22年)に京阪電鉄の創業100周年記念企画として限定復活開催した。


「元スタッフの告発」内容は?


大阪府枚方市の遊園地「ひらかたパーク」で今年7月、着ぐるみを着ていた男性アルバイトの山口陽平さん(当時28)が熱中症で死亡した事故で、大阪労働局は12月9日、労働安全衛生法違反の疑いで運営会社「京阪レジャーサービス」と岡本敏治社長(44)を書類送検した。

🔸 労働者数が法令基準の500人を超えた昨年1月には衛生管理者を3人配置しなければならなかったのに、1人しか選任しなかった疑い。

が持たれているのです。



「死亡原因」とその背景は?

山口さんが入っていた着ぐるみは、パークのマスコットキャラクター「ノームのなかまたち」の「トランプ」という全身緑色の巨大なトロールで、着ぐるみの総重量は15キロ。28日は2度装着したという。



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<▲ ノームのなかまたちー左から>
(ウィザート、アンクル・フロト、ピピン・ハーキン、ポピー・ハーケン、トランプ)


19時30分からリハーサルの通し練習をしましたが、19時50分に終わり、バックヤードに戻っていく途中の通路で体調が急変したと聞いています。

最初はフラフラとしたので一人スタッフが駆け寄り、それでも歩けないのでもう一人が駆け寄った。支えられながら辿りついた控え室で、救命措置を施されながら救急車を待っていたと聞いています」

原因を列挙すると。

🔸 ひらパーは、時間管理が他のテーマパークに比べてとにかく杜撰なんです。

🔸 ショーが終わってからほとんど休憩もなく、急いで着替えて閉園のお見送りのグリーティングに行かされる

🔸 他のテーマパークでは夏場のグリーティング時間が半減され、15分になったりするのですが、ひらパーはどんなに暑くてもきっちり30分やらされます。

🔸 パークの着ぐるみパフォーマンスは、表現力よりも、とにかく頭をガンガン動かしたり、ダンスもキレッキレに踊るのが良しとされる風潮がありました。

🔸 夜間のリハーサルでは、日中働いてどんなに疲れていたとしても、みんな必死にキレッキレに動いてアピールするのが常識になっていました。

🔸 そんな雰囲気ですから、体調に異変を感じてもすぐに言い出せるような環境ではありません。

🔸 現場責任者のB氏は絶対的な権力を握っており、しょっちゅう厳しい声が飛び、パワハラまがいのこともあった。山口さんもB氏の期待に応えようと、体調が悪い中で必死だったんだと思います。

🔸 山口さんが着ていた『トランプ』はとても大きくて、女の子が2人くらいいても持てないような重。1人での着脱は無理です。B氏も着る人がいないときは自身が代打で入ることもありましたが、終わった後、ゼーゼーと息が上がっていました。

      f:id:oyakudachi395:20191210104819p:plain

🔸 体調が悪い状態で入るのは自殺行為です。水分を摂るよう上からよく言われていましたが、着ぐるみは一度着ると脱ぐことができず、トイレにも行けないため、たくさんは飲めないんです。
🔸 たとえ、閉演後のリハーサル中でも部外者に素顔をさらすことは絶対に禁止とされていた。

🔸 ヘッドをとらないのは「業界の“鉄の掟”」で、暗黙で禁止されている。たとえ閉演後であっても飲食店のスタッフとかもいるし絶対脱げない。
報道で(山口さんが倒れたのは)園内から控え室に向かうところだったと書かれてましたが、そこまでなんとか辿り着いたんだと思います。

🔸 きつければ声をだせばいいじゃんとも言われますが、声を出すのは基本動作として駄目で、たとえバックヤードでもキャラになりきってジェスチャーをしてしまう。人命よりも夢を守るという考え方なんです、この業界は

🔸 着ぐるみは脱げないです。エンターテイメント部の人の前以外では同じパーク従業員の前でもNG。
バックヤードの部屋に行くまではずっとキャラクターのままでいくのが鉄則。


府警は熱中症の原因は不十分な熱放散環境下での行動とみており、業務上過失致死の疑いも視野に慎重に捜査を進めていくという


ネットの皆さんは・


🔸 あったわ……悲しい事件…… 38℃とか40℃とか、体温より高い気温の時に着ぐるみを着るなんて…無理にきまってんじゃない!(>_<) …主催者の責任を追及して欲しいわ!


🔸 はわ・・かわいい、素直にかわいいと思えるけど着ぐるみで熱中症→死という文字がよぎって心配にもなる・・中の人にやさしい着ぐるみでみんな幸せになれるといいのに。


🔸 ひらパーの着ぐるみ熱中症死、遂にこういった事例ができてしまったか…という感じ ここに限らず、せめて夏の間は屋外での活動を禁止すべきでは? 外で踊らなきゃならん理由ないよな。「映え」よりも人命の方がよっぽど大事。クーラーのきいた屋内に特設ステージを作り、そこで踊れば良かったのに。。


🔸 ふなっしーが「中の人に注意喚起」大阪の着ぐるみスタッフさんの熱中症死は、マスコミ報道に若干の違いがあるが、夜間に着ぐるみを着てダンス練習を1時間近くされていた模様。真夏の屋外で「被り物」でパフォーマンスする時は、10分おきに休憩を入れるなど健康管理を徹底して!事故が起きたら終わり!


🔸 何が夢の遊園地だ! 熱中症感染症よりも恐ろしい。 着ぐるみを着て熱中症になり、わずか20分で死に至る可能性があるということだ。 体力のある若者でもだ。 暫く閉園して原因究明と対策すべき!



まとめ

いかがでしたか?

皆さんが“夢、夢、々”と騒ぐが、着ぐるみの中の人のことはほとんど考えておりません!

中の人も妻子がおり、生活があるのです。

原因は“事故”打はなく“人災”の色が濃いいのです。

これを機に大きく改善されることを望みます。


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