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木下博勝(ジャガー横田の旦那)のパワハラが酷い!「ドアの開閉音にも激高し恫喝?」

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医師でタレントの木下博勝氏(51)が、2017年4月から2019年8月31日まで働いていた「医療法人社団 颯心会」でパワーハラスメントを繰り返しており、内容証明郵便を送り、慰謝料300万円の損害賠償請求の準備がされていることがわかった。

ドクター2人、看護師3人、事務員2人などが辞めていったというのです。

「妻の尻に敷かれるエリート医師というキャラクターが受け、結婚直後は連日テレビ出演していました。現在でも“おしどり夫婦”のイメージです」

あの優しそうな木下医師が“パワハラ”なんて想像ができません!

一体何が起こっていたのでしょうか?

ここでは、木下博勝氏のWiki経歴と“パワハラ”の実態に迫ってみました。


木下博勝氏のWiki経歴


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◆ 名前:木下博勝(きのしたひろかつ)

◆ 生年月日:1968年1月20日(51歳)

◆ 出身地:北海道深川市

◆ 学歴:東京大学大学院医学系研究科博士課程

◆ 職業:医師、タレント、大学教授

◆ ジャンル:医療

◆ 活動期間:2004年~

◆ 家族:妻(ジャガー横田)、長男、

◆ 事務所:パーフィットプロダクション

木下博勝氏の経歴

東京大学大学院医学系研究科博士課程を修了し、財団法人癌研究会研究生やスマックガールリングドクター、東京大学医学部附属病院第一外科、埼玉県所沢市の所沢胃腸病院(現・佐々木記念病院)に副院長として勤務。自らも診察を担当していた。


東京大学医学部附属病院第一外科に勤務していた2004年7月に、女子プロレスラージャガー横田と結婚した。


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ジャガーの後輩レスラーによる紹介が知り合ったきっかけであった。かつて他に例を見ない職業同士の組み合わせに、各種マスコミの間で大きな話題を呼んだ。


ジャガー横田とのおしどり夫婦ぶりは有名となり、夫婦揃ってテレビや講演などで活躍している。押しが強く怖い妻と対照的に、「良い人だが気弱で、ちょっと頼りない恐妻家」というキャラで人気を博している。



・現在は、2009年4月に鎌倉女子大学家政学部家政保健学科教授に就任し、医師とあわせて大学人としての顔を持つほか、日本全国での各種講演活動やテレビ出演も積極的にこなしている。



木下博勝氏のパワハラの実際は?

颯心会が経営する病院は、患者宅や介護施設へ医師が赴く訪問診療がメインだ。Aさんは助手として、常勤の訪問診療医として働く木下氏に常に同行していた。そこで繰り返しパワハラを受けていたのだという。

どんな“パワハラ”だったのか?箇条書きに表示します。

🔸 日常的に厳しい叱責、頭を小突かれた、蹴られた。


🔸 診療が終わって車に戻ったときの木下先生の発言!
新人助手が診療バッグを車のトランクに積んでドアを閉めたら、閉めたときの音が気に食わなかったのか、木下先生が僕に対して突然怒りだしたんです。

<録音記録>
🔸 木下氏「そういう風に閉めたら耳がおかしくなるだろ、お前。考えろ」


🔸 木下「『はい』って言ってるけどな、鼓膜破れたらお前金払えんのか? 医者の給料なんぼだと思ってるんだよ。お前、払えると思ってんのか慰謝料」


🔸 木下氏「絶対払えないよ、お前。反省してる風に見えないんだよ、お前」

<自動車での移動中>
🔸 例えば段差を越える時に『段差があります』と事前に伝えないと『お前、なにやってんだよ!』と、ブレーキの踏み方が気に入らないときも『誰を乗せていると思っているんだ!』と怒鳴られます。


🔸 そんなときは決まって助手席のシートを蹴り飛ばしたり、頭を小突いたりしてくる。


🔸 『おれを誰だと思っているんだ』が先生の決まり文句でした。病院には内科の先生が多いのですが『外科医であるオレは内科医よりも偉い』と話すこともありました。


🔸 訪問先の患者宅では、『こいつのためなんですよ。こいつは学がないから僕が教育してあげているんですよ』と言う。木下先生の顔を潰すわけにはいかないので、僕も『そうなんです。ありがたいです』と合わせるしかありませんでした。


🔸 “木下セット”というのがあるのです。
先生専用のスリッパ、車に乗るとき用のクッション、『にっぽん烏龍』のペットボトルを2本用意します。この“木下セット”が用意できていないと『診療には行かない』と機嫌を損ねてしまうんです。
「にっぽん烏龍」がない時は、隣の市まで買に生かされた。


🔸 「機嫌が悪いときは、机の上にある物も一緒に事務員に対して投げつけてくる。そんな態度に恐怖を感じ、『木下先生とは働けない』と言って、事務員2人と看護師3人が辞めてしまいました。」


🔸 「同僚の先生が治療を担当していた患者さんやその家族に対して『あの先生は何でこんな治療をしているんだ。あの先生はダメだから、信用してはいけない』と悪口を言うんです。そんなことを言われたら患者さんは不安になり、こちらが提案する診療方針を受け入れてくれなくなってしまいます。患者さんによっては命取りになりかねません。そんなことが続き、ノイローゼになってしまった先生もいます。木下先生の言動が原因で、2人の医師が病院を辞めてしまいました」


🔸 「今年の春からスタッフのCさんが休職していたんです。それ以来連絡がとれていなかったのですが、ある日、Cさんの親族から自殺未遂をしたという連絡がありました。Cさんは《木下先生のせいで働きたくても働けない》といった内容の文章を残していたようです。木下先生にもこのことを伝えると、最初は驚いた様子でしたが『これでもう(Cさんと)一緒に回らなくて済むね』、『訴訟とかでこっちに来なきゃいいけどなー』と言い放った。あまりの酷い発言に、耳を疑いました」


🔸  「医師としての責任感のなさや患者さんへの冷たい態度、Aさんへの暴言などを目の当たりにした患者さんから『木下先生には診察してもらいたくない』といったクレームが頻繁に寄せられました。病院自体を替えるという患者さんも1カ月に4、5人はいました」

🔸 オンコールという患者からの呼び出しに対応しようとしない
なんとかオンコールに対応したと場合でも、患者に対して不機嫌な態度を取る


経営陣は木下氏に対して2019年5月頃に自主退職勧告?

「スタッフへのパワハラや患者さんからのクレームが問題になっていますと伝え、辞めてくれないかとお願いしました。

すると木下先生は『なんでそんなひどいことを言うの?』と自分には非がないという態度で、なかなか辞めてくれなかった。

それでも退職を求め続けた結果、なんとか2019年8月31日での退職が決定しました。

しかし木下先生は周囲に『(勤め先の)鎌倉女子大学から他の仕事はするなと言われたから辞めた』と話しているようです」


ジャガー横田「お車代出せ!」夫婦そろってタカリ三昧か?(12月23日 追記)

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パワハラ医師"木下博勝&ジャガー横田「お車代出せ!」夫婦そろってタカリ三昧、ジャガーは病院上層部をビンタ !」

との記事に世間は”騒然”としております。

木下夫妻は、早速”事実無根”と反論してります。

しかし、録音まで公表されては、世間はなかなか許すことはないでしょう!

記事内容は以下です。

「写真撮影はもちろん契約内容に含まれた業務の一環です。しかし2017年8月7日の撮影後、木下先生は『足代は当然ありますよね?』と追加の金銭を執拗に要求してきました。それで“足代”として木下先生、ジャガーさんそれぞれに10万円ずつ、2人で20万円を支払ったんです。

しかし後日、ジャガーさんから電話がかかってきたんです。『スタイリストの足代が入ってねーじゃねぇか! 恥を書かせるな』と。その方にも結局同額をお支払いしました。それに味を占めたのか、その後の撮影はもちろん、会食などでも足代を要求してくるようになりました」



まとめ

いかがでしたか?

ここまで明らかになると、木下医師も逃げ場がなくなりますよね!

しかし、週刊誌の直撃取材に対しては、

🔸 「暴言や、まして暴行など、事実無根です」
🔸 「彼は指示を忘れることが茶飯事で、怒ったり、ほめたり、なだめたり、怒鳴ったり、注意したり、その日の終わりに確認したり、次回までの課題を出したり、何とか彼にとって有益になる方法を模索して試しました」

と、あくまで教育の一環だったと主張しているそうです。
果たして、この問題の執着はいかがなものになるか?目が離せませんね!





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