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松本人志(M-1グランプリ2019)が4年連続“逆神”の意義と思いがヤバイ?

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2019』(ABC・テレビ朝日系)が22日に生放送され、駒場孝(33)、内海崇(34)からなる2007年結成のお笑いコンビ・ミルクボーイが優勝し、15代目王者に決定。

5040組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得した。

松本は「はっきり言うときますけど、僕は上沼さんが(M-1の審査員を)やめたら、やめますからね」と断言しているのです。


M-1グランプリ2019」最終決戦でかまいたち投票ただ1人…ネットでも注目「入れる人いつも優勝しないよね」

と言われていたのですが果たしてそうでしょうか?

松本さんには、何か“意図”があるように思えるのです?

ここでは、今年のM-1グランプリの採点経過と松本審査員の言動に迫ってみました。


松本審査員の採点は?


審査員の採点は以下の通りです。

この表を見ても分かるように評価順位は、松本審査員の通りの順位になっているのです。

9人全員の順位が、松本審査員の順位と同じなのは“驚き”でもあるのです。

他の審査員は、順位がバラバラです。特に、上沼審査員の評価はかなり変動があることが分かります。


決勝の採点は松本審査員だけが“かまいたち”なぜ?



ただ1人、かまいたちに票を投じる結果となり、ネット上では「松っちゃんが入れる人いつも優勝しないよね…」「まっちゃんの1票の重さ(笑)」などと注目を集めている。

実は、審査員に復帰した2016年以降、松本は3年連続で和牛に投票したが、いずれも優勝を逃しており、これで4年連続の「逆神」となった。しかし、これも松本人志がお笑い界の「生きるレジェンド」として「オンリーワン」の存在であることの証明かもしれない。

松本審査員は、「ミルクボーイ」に98点と最高点をつけており、優勝することは分かっていたと思われます。


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最終ラウンドは点数制ではなく、7人の審査員が優勝にふさわしい組を選ぶシステムであり、他の審査員が「ミルクボーイ」を選ぶことは予想していたと思われます。

そこであえて過去にも優秀な成績だった「かまいたち」を選んだのは、“故意の期待”を表現したと思われます。

優勝のコメントには

「行ったり来たり漫才とでも言うんでしょうか。揺さぶられた。これぞ漫才っていうのを久しぶりに見せてもらった感じがした。」

と最高の表現で評価されたのでした。

ネットでも注目表現に「入れる人いつも優勝しないよね」とありますが、

松本審査員はあえて「優勝しない次点者に投票」しているのです。

2019年のM-1は、過去にない接戦でレベルの高い競争となったのですが、
ネットの、

「やっぱり松本人志さんさすがだな〜 かまいたちに入れるなと思いました、M-1は勢いと将来を考えて優勝決めてる感じの風潮。ミルクボーイも面白くて笑ったけど2回ともほぼ同じやったなという印象。松本さんはなんかやっぱり漫才を分かってらっしゃるなと思いましたかまいたち、優勝して欲しかった!」

「優勝で仕事増える→ミルクボーイ 実力示して仕事増える→かまいたち NEWフェイスで仕事増える→ぺこぱ すでに仕事ある→和牛 正月仕事増える→すゑひろがりず 何故か仕事増える→ゴー☆ジャス

の2つのささやきがすべてを物語っているように思えます。


松本人志さんのWiki経歴


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◆ 名前:松本人志(まつもとひとし)

◆ 生年月日:1963年9月8日(56歳)

◆ 出身地:兵庫県尼崎市

◆ 血液型:B型

◆ 身長:172㎝

◆ 学歴:兵庫県立尼崎工業高等学校

◆ 職業:のお笑いタレント、漫才師、司会者、映画監督、作家、コメンテーター
◆ コンビ名:ダウンタウン

◆ 活動期間:1983年~

◆ 家族:夫人(伊原凛・俳優)

◆ 事務所:吉本興業東京本部所属

松本人志氏の経歴

・3人兄弟の末っ子。

・家族構成は父(松本譲一)(1933年- 2014年8月18日 81歳没)、母(松本秋子)(1933年- )、兄(松本隆博)、姉(奈緒美)。

・浜田と共に吉本総合芸能学院の1期生として入学した。入学当初から浜田とコンビを結成した。コンビ名は何度か変わったが、最終的にはダウンタウンとして舞台やテレビ番組に出演することになった。

・2009年に伊原凛と結婚し、娘がいる

・1998年より、髪型を左分けから坊主頭に変えた。2014年の秋以降は白髪を隠す目的で髪の毛をグレーに染めていたが、すぐ色が落ちてしまうという理由で冬頃からは金色に染めている。

・2004年から『人志松本のすべらない話』(通称:すべらない話)のホスト及び企画、2009年からは大喜利の祭典『IPPON グランプリ』の大会チェアマンとして出演し、あまり知名度の無いお笑い芸人の才能の発掘や若手芸人の育成にあたる役割も担っている。

M-1グランプリ(2001年 - 2003年、2005年 - 2010年、2016年 - 、朝日放送、審査員として出演)


M-1松本人志だけが王者・ミルクボーイに投票しなかったワケは?(12月25日 追記)

松本審査員は、審査員の皆さんが誰を優勝にするかわかっており、事実松本審査員の評価点数の通りの順位になっており驚きでもあったのです。

ネットでも「入れる人いつも優勝しないよね」とあり「逆神」とまで言われております。

しかし、松本審査員には、あえて「優勝しない次点者に投票」しているというのです。

某テレビ記者によると、

今回彼が、かまいたちを選ぶ決め手となったのは、“自分の中のルール”に従った可能性があるという。

「松本は過去、ラジオ番組で『M-1のルールブックに付け足したいこと』として

🔸『(一部のコンビは)ファーストラウンドのネタをフリにして、最終ネタに入れてくるでしょ?あれは絶対、禁じ手にしないとダメですよね』

🔸『ギャグならわかるんですけど。あんなもん1本目を見てない人はわからへんからね。決勝でそれはないわ。あれは絶対やめさせなあかん』

と苦言を呈したことがあるのです。

今回、ミルクボーイは決勝で『うちのオカンがね』『わからへんのがあるんでしょ??』と、最初のネタを見ていないと伝わりづらいやり取りもあったため、松本の審査に影響した可能性があります」

このことは、非常に重要で今後の話題になっていくことでしょう!

(出典:https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/








まとめ

いかがでしたか?

「これも松本人志がお笑い界の「生きるレジェンド」として「オンリーワン」の存在であることの証明かもしれない。」
との声があるように、松本審査員はすべてをお見通しなのです。

「お笑いのショーレースを否定する人もいますが、今宵もお笑いの猛者達が順位をつけてくれと集まってきます。松本了解しました。今夜M1です」

とつぶやいていたのが印象に残ったのです。


関連記事は以下にもあります。



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