マイクのお役立ち情報

日々のニュースの中から関心の深いものを選別しお届けします。

松本人志「評価能力」の凄まじさが話題に!「M-1審査」で何が起こったのか?

スポンサーリンク

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

f:id:oyakudachi395:20191228110458p:plain


2019年のM−1グランプリは、ミルクボーイの圧勝だった。

彼らが見せた漫才は強く人々を惹きつけるものだった。

M-1の魅力が一気に高揚!」したと騒がれております。

その原因は、“お笑い芸人”のレベル向上もさることながら審査委員長の

松本人志」審査委員の「評価能力」に起因することが大きいのでした。

今後、たけし、所、さんまを抜いて“お笑い界”のリーダーにのし上がったと言っても過言ではないのです。

ここでは、「M-1 2019」の審査の経過と松本人志の実力に迫ってみました。

松本人志さんのプロフは、以下のサイトを参照ください。


oyakudachi395.hujiwara.com



M-1の審査」で改めてわかる、松本人志「評価能力」の凄まじさとは?


f:id:oyakudachi395:20191228110521p:plain


M-1グランプリは、新しいTVタレントを誕生させるが、純粋に若手漫才師のトップを決める大会でもある。

今回の彼らの漫才は、すさまじくレベルの高いものだった。漫才師キャラよりも漫才そのものの印象が強い残る大会だった。



f:id:oyakudachi395:20191228110556p:plain

同時に審査員の評価能力やお笑い芸人としての方向性も評価されるのです。

審査員の評価から見直してみると、また別の角度から漫才を見直すことができる。

各審査員の評価結果は?

Twitterに一覧表がありました。

松本審査員の評価は、

松本人志:行ったり来たり漫才とでも言うんでしょうかね。ゆすぶられたなぁ、これぞ漫才というものを久しぶりに見せてもらった。良かったな。
レジェンド松本人志さんが、「良かった」「良かったなぁ」と随所で漏らすほどの高評価!

行ったり来たり漫才と言われていますが、このワードのチョイスがしっくりくる、寄せては返す波のような漫才でしたね!」


と、感激を表していたのです。

上沼恵美子審査員は、


f:id:oyakudachi395:20191228110616p:plain

「一番笑った!ネタのセンスが抜群ですよ!この角度のセンスを持ってくるとは考えられない顔立ち!ネタのセンスは垢抜けてる!新しい!!」

ナイツ塙審査員は、


f:id:oyakudachi395:20191228110635p:plain

「イツ塙:誰がやってもおもしろいネタ+この人達がやったら一番おもしろいというのがベストだと思う。
こういう(笑いの)パターンのを考えたことはあるが、こんなにおもしろくできなかった。人の力と言葉の力とセンスが凝縮されていた。ほぼ100点に近い99点です。」

と、ベタ褒めだったのです。

松本審査員の評価順位は?

f:id:oyakudachi395:20191223113532p:plain

松本人志は、驚いたことに、最終順位と、彼の評価順位が上表のように一緒なのだ。


からし蓮根とオズワルドを90点同点にしたので、そこに順位が付いてないという食い違いはあるが、それ以外は、1位から10位まで彼が付けた順どおりになった。べつだん松本が指導したわけではない。最初のニューヨークを82点とした時点で、彼らが下位に沈むのは決まってしまったが、あとはどうなるかわからない差でしかなかった。


最初にも書いたが、トップのニューヨークと次のかまいたちに13点差をつけた勘の良さだろう。残りはだいたいこの間に入るだろうと即断して、じっさいそのとおりになった。ミルクボーイにはかまいたちより上の点数を付けた。完璧である。やはりお笑いの現場での咄嗟の判断力が尋常ではない、ということなのだろう。

松本人志の瞬時に判断する凄みを、審査員点数を精査して、あらためて気がついた。

彼の時代はまだ続きそうである。


ネットの皆さんは?


🔸 トップのニューヨークと次のかまいたちに13点差をつけた勘の良さだろう。残りはだいたいこの間に入るだろうと即断して、実際その通りになった。ミルクボーイにはかまいたちより上の点数を付けた。完璧である。/「M-1の審査」で改めてわかる、松本人志「評価能力」の凄まじさ。


🔸  M-1審査で分かる松本人志の評価能力「咄嗟の判断力が尋常ではない」。M-1決勝ラウンドの審査員点数を筆者が精査し、審査員の傾向をまとめた。松本人志は一番手と二番手の差を瞬時に見抜き、13点差をつけて採点。出場者の最終順位と評価順位が一緒で、咄嗟の判断力が尋常ではない・・マジですか!


🔸 和牛は若手らしくないから点数を下げた←敗復勝ち上がってもなお冷静に漫才するより舞台から緊張感ひしひし伝わる方がいいの? こういう事をまだ引きづる自分が憎いなぁ。切り替えよう。



まとめ

いかがでしたか?

松本審査員の評判が“一気上昇!”ですね!

さらに、さんま、たけし、所さんかそれ以上と言いたいですね!

笑顔は“本当におかしい“のかわかりにくい表情ですが、これが” 松本“なのです。

今後は、“お笑い界”を引っ張っていくことに期待しましょう!




関連記事は以下にもあります。



⇒ミルクボーイが「M-1グランプリ」優勝!決勝初出場で史上最高点がヤバイ?
の記事はコチラ


⇒松本人志(M-1グランプリ2019)が4年連続“逆神”の意義と思いがヤバイ?
の記事はコチラ


⇒M-1グランプリ2019:歴史に残る盛り上がり5つの瞬間とは?
の記事はコチラ




最後までお読みいただきありがとうございます。