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ゴーン被告逃亡に安倍首相が沈黙?ニュースの風化がヤバイ!

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日産自動車の元会長カルロス・ゴーン被告の出国について、安倍晋三首相はこれまでコメントせず、都内のホテルで過ごしたり、ゴルフをしたりと例年通りの正月休みを過ごしている。

安倍首相だけでなく他の閣僚も、昨年末世界に衝撃を走らせたゴーン被告のレバノン逃亡に沈黙している。

首相官邸および外務省に電子メールもしくは電話で連絡したが、いずれの当局者もコメントを控えたのです。

世界中が注目する中、なぜ“沈黙”なのでしょうか?

ここでは、そんな“日本の首相”の動向に迫ってみました!


ゴーン容疑者逃亡の世界の見方は?

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🔸 テンプル大学ジャパンキャンパスのアジア研究学科ディレクター、ジェフ・キングストン教授は:

「どのように展開しようと、面目の立たない状況だ」と指摘。

「日本政府は何事もなかったかのように前に進むことで、悪いニュースが風化するのを待ちたいだろう。賢明なやり方としては、検察や警察、出入国の当局に対応させることが考えられる。失態を演じたのは彼らだからだ」と続けた


🔸 中東情勢を専門とする放送大学高橋和夫名誉教授:

「日本に残された望みは日本と緊密な関係にあるレバノン以外の中東諸国への支援要請だろうと指摘した上で、実現の可能性は低い」
との見方を示した。

🔸 【フランス政府は?】

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「政府はゴーン氏を特別扱いしない」としております。

12月31日、ラジオ局「フランス・アンフォ」の番組で、アニエス・パニエ=リュナシェ経済・財務副大臣は、この件に対する政府の立場を説明した。

大臣はまず、自身もこのニュースをメディア経由で知ったことに言及した上で、フランスは

「在外フランス人に対する領事館による支援をおこなう義務」があり、ゴーン氏も「ほかの人々と同じ国民」であるので、このような支援は受けられるとしたが、だからといって「彼が法を超越しているわけではない」と述べた。

フランス政府からゴーン氏への支援は「最小限」という言い方でもまだ足りないくらい、わずかなものだという。

ゴーン被告の滞在先とキャロル夫人は?

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かなり豪華な建物の画像があります。

マスコミの記者が大勢張り込んでおります。

ベイルートでのキャロル夫人との画像がアップされました。

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安倍首相は、正月は何をしていたのか?


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🔸  安倍晋三首相はこれまでコメントせず、都内のホテルで過ごしたり、ゴルフをしたりと 例年通りの正月休みを過ごしている。


🔸 安倍首相だけでなく他の閣僚も、昨年末世界に衝撃を走らせたゴーン被告のレバノン逃亡に沈黙している。首相官邸および外務省に
電子メールもしくは電話で連絡したが、いずれの当局者もコメントを控えたのです。


🔸 舛添氏のコメントは?

「ゴーン逃亡という大失態を演じながら、政府や司法当局はいつまで正月休みを楽しんでいるのか。ICPOを通じてゴーンを国際手配したことくらい国民に知らせてはどうか。レバノン政府から教えてもらい恥をかいた。トルコはすでにパイロットらを拘束。危機管理失格の政府を持つ日本は世界の笑いものである。」

と痛烈に批判しております。


レバノン政府の立場は?


🔸 レバノン政府は2日、国際刑事警察機構ICPO、インターポール)から、日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告(65)に対する国際逮捕手配書に相当する「赤手配書」を受け取ったと明らかにした。
ICPOの「赤手配書」は、各国の警察機関に対し、身柄引き渡しや同様の法的措置を目的として被手配者の仮逮捕を要請するものだが、レバノンは日本と犯罪人引渡し条約を結んでいない。

🔸 ゴーン氏に好意的なのがレバノンだと「ル・モンド」紙はまた別の記事で指摘する。ゴーン氏はレバノンで教育分野などへの投資をおこない、肖像が切手の図案になるほどの人気だという。


🔸 フランスでも現在、ゴーン氏をめぐっては、ベルサイユ宮殿での自身の結婚式費用に会社の金を流用した問題などを含む3つの事件での捜査が進行中だ。逃亡先にレバノンを選んだ理由には、フランスの司法当局による追求を免れる目的もあったと記事は指摘する

🔸 レバノンのブーサアブ国防相は2日、現地のテレビ局MTVに対し、ゴーン被告の日本脱出について、政府として「公式な役割を果たしていない」と主張。外務省も、帰国は「個人的な問題だ」として、関与を繰り返し否定している。

🔸 一方、レバノンのセルハン法相は、サウジアラビアのアラブニュースのインタビューで、ゴーン被告が8日にもベイルートで記者会見を予定していることに関し、「いかなる国も批判せず、わが国(と日本)の2国間関係に影響を与えないのであれば、会見を開いてもよい」と語った。
 このためゴーン被告はレバノン政府に配慮し、日本政府を刺激するのを避け、逃亡の具体的経緯について沈黙を貫く可能性がありそうだ。

<註:レバノンは、ゴーン元会長の祖父の出身国。ゴーン元会長はブラジルで生まれ幼少期を過ごしましたが、6歳の時にレバノンに移住し、レバノンの高校を卒業しました。レバノンの国籍も持っています。>

トルコ政府は?

🔸 トルコ・メディアによると、ゴーン被告が乗ったプライベートジェットは関西国際空港を出発し、昨年12月30日午前5時半頃、イスタンブールアタテュルク国際空港に着陸した。

トルコ紙ヒュリエトはウェブサイトで、トルコ内務省職員の話として、同国の国境警察はゴーン被告がプライベートジェットに搭乗していることを知らされておらず、同被告の出入国記録もなかったと報じた。

一方で、2日のトルコ・メディアによると、ゴーン被告の逃亡に関与したとして、パイロット4人、貨物会社職員1人、空港職員2人が逮捕された。

ゴーン被告の逃亡に関してトルコ政府の公式コメントは出ていない。


まとめ

いかがでしたか?

安倍首相の行動は、いつもの正月と変わらないのですが、今回は“変わらない事”

が批判の対象になっております。

早急に“日本の立場”を表明してほしいものです。




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