マイクのお役立ち情報

日々のニュースの中から関心の深いものを選別しお届けします。

箱根駅伝2020年は青山学園大!の記録的優勝!記録出現の訳と「シューズ対決」がヤバイ?

スポンサーリンク

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。


f:id:oyakudachi395:20200105114742p:plain


第96回東京箱根間往復大学駅伝競走箱根駅伝)は、青学大が大会記録を6分46秒も更新し、区間で13人が従来の区間記録を更新する歴史的な高速レースになった。

区間の歴代10傑入り選手は往路27人、復路15人の計42人に上る。

好記録連発の要因は大きく2つあるというのです。

🔸 一つは、ナイキのシューズだ。今回、多くのランナーが使用し、記録向上に一役買っている可能性は高い。実は、シューズによる影響で最も大きいのは、精神面での壁を取り払ったことにある。

🔸 もう一つはコンディションだ。復路も気温が低すぎて路面が凍ることもなく、転倒や低体温症など途中棄権につながるような大きなアクシデントは起きなかった。

過去にも、シューズが大きく影響するという記事はあったのですが、今年ほど顕著に表れ阿野は始めただというのです。

ここでは、「ナイキのシューズ」の奇跡について迫ってみました!


ナイキのシューズの着用率は?

f:id:oyakudachi395:20200105115031p:plain

2019年の箱根駅伝でも、区間賞の70%が“ナイキの厚底”だったこと、着用率が全選手の約41%だったことは報告済みなのです。

昨秋のマラソングランドチャンピオンシップMGC)では男子30人中16人が「ピンクの靴」だったことも指摘している。

f:id:oyakudachi395:20200105115058p:plain

今年の箱根駅伝東京箱根間往復大学駅伝競走)は、元旦のニューイヤー駅伝全日本実業団対抗駅伝競走大会)も含めて“ナイキの厚底”の席巻ぶりは、いままでの比ではなかった。ほとんど全員が履いているのではないかと見まがうほどだったのだのです。

1区~3区までの選手のシューズを速報してくれていた情報では、1区でナイキ以外のシューズを着用していたのは、帝京大ニューバランス)と日大(ミズノ)だけ。

2区は早大(アシックス)のみ。3区は帝京大(ミズノ)、法政大(アディダス)、拓殖大ニューバランス)、神奈川大(アディダス)、早大ニューバランス)といった具合だ。

最終的な情報によると、参加210選手中、177人(往路87人、復路90人)が“ナイキの厚底”を履いていたという。

着用率なんと84.3%だから、ザックリ言うと昨年と比べて倍増で、ほとんどすべての選手といっても過言ではない。

しかも、見ていた人はお分かりの通り、今年の箱根駅伝区間新記録が続出だった。そのうち10区を除く区間賞と新記録はすべて“ナイキの厚底”が叩きだしたものだった! 

こりゃ凄いわ。「凄すぎる」としか言いようがありません!

2017年のデビュー以来、着用した多くのトップアスリートの声やデータの蓄積によって改良が重ねられことも大きい。現在のモデルは3世代目の「ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」なのです。





青学大選手はアディダスからナイキへ履き替えた?

f:id:oyakudachi395:20200105115201p:plain

青学大はこれまで大半の選手がアディダスを履いていたが、今年からナイキが“解禁”になり、往路の全選手が“厚底”を履いていた。

テレビを観ているとわかるが、他のメーカーのウエアを着ていても足元が“ナイキの厚底”という選手がけっこういる。


青山学院大の好記録優勝の要因は、天候が良かったこともありますが、大きな要因は

「ナイキのシューズ」にあるというのです。

今回、多くのランナーが使用し、記録向上に一役買っている可能性は非常に高いのです。

実は、シューズによる影響で最も大きいのは、「精神面での壁を取り払ったこと」にあるとも表現されるのです。

たとえば、自分と同じような能力のライバルが厚底シューズで自己記録を更新したら、どう思うだろうか。「自分もあれくらい走れるはず」と考えて、設定タイムを上げやすくなる。

挑戦の下地が作られ、攻めの姿勢でレースに臨める。好循環が生まれ、ハイペースでの争いが増えたのです。


箱根駅伝、選手が「厚底」靴をあえて選ぶ5大理由 とは?


ナイキの『ヴェイパーフライネクスト%』はすごいイノベーションです。今やランニング界を席巻しています。

今年の箱根駅伝も、80~90%の選手がこのシューズを履いて走ると私は予測しています。

箱根駅伝、選手が「厚底」靴をあえて選ぶ5大理由 とは?いったいどういうことでしょうか?

【厚底選択理由-1】:靴だけは選手の自由

  選手はチームが契約したメーカーのユニフォームを着ますが、多くの大学では靴だけは選手の裁量にまかせていることが多い。

今年の箱根駅伝で、ナイキとユニフォーム契約をしているのは、「東海大学」「東洋大学」「駒澤大学」「中央大学」の4校だけですが、それ以外の大学でも、多くの選手が「ヴェイパー」を履いています。

【厚底選択理由-2】:「疲労感」が違う

「ヴェイパー」のポイントは、ソールに「カーボンプレート」が内蔵されていることにあります。

路面からの衝撃がダイレクトに伝わっていたこれまでとは違い、「疲労感」が大幅に軽減され、そして、靴にうまく体重をのせて重心移動で走るというものに変わりました。

「ヴェイパー」を履くと、「靴の反発をうまくもらおうとするには、もっと手前に足を置いたほうがラクだな」「地面からの反発が強くなるから、上に浮き上がらずに前に飛ぶようにもっと前傾姿勢に、そして腕振りも高くしよう」といったように、いつの間にか「理想の走り方」に近づいていくのです。


【厚底選択理由-3】:「先行者利益」でリード

 ナイキは全世界的なビッグデータを駆使してテストを重ねたうえで、約2年さらに「熟成」させて、現在があります。

それに比べると、ほかのメーカーはまだまだ「熟成」が足りない。「先行者利益」をもつ「ヴェイパー」が、現時点では選手を席巻しているのです。

【厚底選択理由-4】:「経営戦略」が「匠の技」を超えた!

ナイキは、「職人による靴作り」とは一線を画して、世界中の顧客から集めた「ビッグデータ」をAIで解析し、万人にとっての理想的な走り、理想のフォームをはじき出すことで、それを可能にする厚底の「ヴェイパー」を誕生させました。

ナイキの場合は開発もマーケティングも全体でやっていて、研究所のビッグデータから市販までを一気通貫で持っていけるという強みもあります。



【厚底選択理由-5】:練習用の廉価版が登場した。

ナイキのすさまじいところは、本番のレースからトレーニングまで、すべてを総取りしてしまったところです。

廉価版の「ズームフライ」が出て、感覚は変わらないままで、思う存分練習できるようになりました。

「ズームフライ」を履くとラクに楽しく走れて、練習が快適に変わってしまう。

クッション性も悪くないし、疲労も残りませんから、トレーニングとして最適です。

しかも、いざ本番用の「ヴェイパー」に履き替えると「あっ、軽い!」となって、同じリズムのまま、さらに走れるわけです。

 実は今年は、33年間連続出場していた「山梨学院大学」が予選会で落ちてしまったんです。ほとんどの選手が「ヴェイパー以外」を履いていたから……とまで言えるかどうかはわかりませんが、今後は、常連のシード校でも予選落ちして、新興大学がどんどん出てくるという激しい時代に突入するかもしれません。


(出典:https://toyokeizai.net/articles/-/321804



箱根駅伝は、新興大学による下克上の時代へとは?

実は、箱根駅伝に出場するかしないかで、受験の倍率も変わると言われております。

私立大学の受験願書の受け付け開始は1月4日。その直前に、視聴率30%もの場所で大学をアピールできる絶好の場でもあるわけです。

ある大学は、箱根で盛り上がった年に、受験料収入が前年度比で億単位の差が出るほどのインパクトがあったと聞いています。

🔸 「立教大学」が開学150周年に当たり、そこで、記念事業として今後4年間かけて箱根駅伝に出るという計画を打ち立て、コーチ、監督を呼び寄せ、グラウンドも寮も作って、選手のリクルーティングにも取り組んでいます。

🔸 群馬に2018年4月開学した「育英大学」。箱根強化に乗り出してまだ2年目ですが、もう関東学生連合チームに1人送り出しました。

青山学院大学なんかは、いま一気に偏差値が上がっているのです。

少子化の現代、箱根駅伝は「重要な大学のPRの場」ですから今後、大学はますます力を入れてくるでしょう。

f:id:oyakudachi395:20200105115514p:plain

中国にも台湾にも、「駅女」と呼ばれる箱根駅伝の大ファンの女性たちがいます。とくに台湾では地上波でNHKが映ることもあって、ものすごい人気です。僕もトークショーに呼ばれたりしますが、女の子が青学のTシャツを着ていたりしますよ。

まとめ

いかがでしたか?

これまでの実績を出すと誰もが疑う余地がありませんよね!

すでに内規では、ピンクの「次」がデビューしているそうです。

これは、2019年-2020年の駅伝シーズンに合わせて発売された「EKIDEN PACK」コレクション用の新色で〈オーロラ〉と呼ばれるものだそうです。

薄いブルーとオレンジのコンビネーションで左右のカラーが微妙に違ってカッコイイ。実は、私も昨年末に〈年明けの箱根駅伝も「ピンクの靴ばかり」になることだろう〉なんて記事を書いてしまったが、「ピンクの靴」はもう古い! のだ(笑)とか?

今後は「マラソン用シューズ」の戦国時代になるのでしょうか?それとも、“ナイキ”の一人勝ちが続くのでしょうか?

目が離せませんね!


関連記事は以下にもあります。



⇒松本人志「評価能力」の凄まじさが話題に!「M-1審査」で何が起こったのか?
の記事はコチラ

⇒りんごちゃん ブレーク芸人1位!本名、性別、スッピンが気になる?の記事はコチラ



最後までお読みいただきありがとうございます。