マイクのお役立ち情報

日々のニュースの中から関心の深いものを選別しお届けします。

下地幹郎議員が100万円受領を認めた!“IR汚職”渦中の5人はどうなる?

スポンサーリンク

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

f:id:oyakudachi395:20200107100809p:plain


カジノを含むIR(統合型リゾート)事業に絡んだ汚職事件で、日本維新の会下地幹郎衆院議員(58)が中国企業の元顧問から現金100万円を受け取っていたことを明らかにしました。

カジノを含むIR事業を巡る汚職事件はどこまで拡大するのでしょうか。

中国企業「500ドットコム」側が各100万円の現金を提供したと供述した衆院議員5人全員が

「依頼を受けたり便宜を図ったりした事実も一切ない」

とする文書を公表し、これで5人全員が現金受領を否定したのです。

ここでは、下地議員のWiki経歴と“完全否定”の4人について迫ってみました。


下地幹郎さんのWiki経歴


f:id:oyakudachi395:20200107100900p:plain


◆ 名前:下地幹郎(しもじみきお)

◆ 生年月日:1961年8月14日(58歳)

◆ 出身地:沖縄県平良市(現宮古島市

◆ 学歴:中央学院大学商学部商学科卒業

◆ 職業:政治家、

◆ 所属政党:(自由民主党橋本派)→)(無所属→)(政治団体そうぞう→)
    (国民新党政党そうぞう→)日本維新の会政党そうぞう


下地幹郎議員の経歴

日本維新の会所属の衆議院議員(6期)。日本維新の会国会議員団副代表・選対本部長・非常任役員、政党そうぞう代表。


・沖縄開発政務次官小渕内閣・小渕第1次改造内閣)、経済産業大臣政務官(第1次小泉内閣)、内閣府特命担当大臣(防災)


郵政民営化担当大臣(野田第3次改造内閣)、国民新党国会対策委員長(第3代)、同政務調査会長(第3代)、同選挙対策本部長(初代)、同幹事長(第3代)兼代表代行、日本維新の会国会議員団政務調査会長等を歴任。


・大学卒業後、父が創業した株式会社宮古交通(1988年に株式会社大米建設に社名変更)に入社。また、沖縄県内でカレーの専門店を出店した。1991年より大米建設副社長



・1996年、第41回衆議院議員総選挙自由民主党公認で沖縄1区から出馬し、選挙区では新進党(旧公明党系)の白保台一日本共産党の古堅実吉の後塵を拝したが、重複立候補していた比例九州ブロックで復活し、初当選した。



・2012年、国民新党代表の亀井静香が消費税増税関連法案の閣議決定に反対して連立政権から離脱



・2017年10月22日に行われた第48回衆議院議員総選挙では、日本維新の会公認で沖縄1区から出馬。再び選挙区では落選したが、比例九州ブロックで復活した。


下地幹郎衆院議員 中国企業元顧問から100万円受領認めた?


f:id:oyakudachi395:20200107100939p:plain

・2019年12月末にIR担当の内閣府副大臣だった秋元司衆議院議員がIR参入を目指す中国企業関係者から現金を受け取ったとして収賄の疑いで中国企業関係者らと共に逮捕されると、2020年1月3日には下地を含む5人の衆議院議員が秋元と同様に中国企業関係者から現金を受け取った疑いがあると報じられた。


・下地は1月6日に記者会見を行い、逮捕された中国企業関係者とは2017年の2月から8月にかけて3回面会していたほか、前回の衆院選中の2017年10月15日頃に事務所職員が同容疑者から100万円の入った封筒を受け取っていたが政治資金収支報告書に記載していなかったことを明かした。


そして「事務所の職員が領収書を渡そうとしたが元顧問から固辞された」としたうえで、領収書を作成しなかったため政治資金収支報告書への記載が漏れていたと説明し
「選挙資金の透明性を保てず事件に関係する人物から選挙資金の提供を受けたことを深く反省している」
と陳謝しました。


また、下地議員は当時、IRを推進する議員連盟の副会長を務めていて、平成29年2月から8月にかけて紺野元顧問らと議員会館などで合わせて3回面会したということですが、「私が便宜を図ったことは一切なく、そのような立場ではない」と説明しました。


IR汚職 5匹の衆議院議員とは?“完全否定”のうらは?

 日本でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件で、贈賄の疑いが持たれている中国企業「500ドットコム」側が現金各約100万円を渡したと供述した衆院議員5人を、東京地検特捜部が昨年末に任意で事情聴取して、慎重に捜査しております。

5人は

① 岩屋毅前防衛相=大分3区(自民党

f:id:oyakudachi395:20200107101016p:plain

中国企業から現金を受け取ったことはない。天地神明に誓って不正には関わっていない」

② 宮崎政久法務政務官=比例九州(自民党

f:id:oyakudachi395:20200107101039p:plain

「私は17年当時、IR関連法案に何らの権限も関与もなく、『500』社が私に金銭を提供する必要性は一切ない」

と現金の授受を全面的に否定する実名入りの声明を公表した。


③ 中村裕之元文部科学政務官北海道4区自民党

f:id:oyakudachi395:20200107101105p:plain

 東京地検特捜部の事情聴取をうけたことをみとめ、

「適法な政治資金を受け取り、政治資金収支報告書に記載した。」

と述べたのです。

④ 船橋利実氏=比例北海道(自民党

f:id:oyakudachi395:20200107101124p:plain


政治資金の提供はなく「依頼を受けたり便宜を図ったりした事実も一切ない」とする文書を公表した。


⑤ 下地幹郎郵政民営化担当相=比例九州(日本維新の会


下地幹郎議員は、上述の通り “100万円受領”を認めましたが他の4人は“完全否定”しております。


維新 松井代表「下地氏は議員辞職すべきだ」と発言?

f:id:oyakudachi395:20200107101434p:plain

松井代表は記者団に対し「議員辞職すべきだ」と述べたうえで、党として処分する考えを示しました。

日本維新の会の松井代表は6日夕方、大阪市内で記者団に対し

「政治家の出処進退なので自身でけじめをつけるべきだ。そういう献金を受けて、政治資金収支報告書に載せないということは現金を小遣いにしたということであり法律違反だ。納税者、有権者の信頼をなくす行為をしたわけだから議員辞職すべきだ」

と述べました。

そのうえで

「党に所属していても辞職させる権限がなく、除名が関の山だ。そのなかで有権者の理解を得られる対応をするしかない。処分の内容は党紀委員会を開いて決めたい」

と述べ、党として下地氏を処分する考えを示しました。

宮崎政久法務政務官の説明に疑義?(1月8日 追記)


紺野氏との「付き合い」も否定してきた自民党宮崎政久法務政務官の説明に、虚偽の疑いがあることがわかった!

「紺野氏との付き合いは一切ありませんでした〉」とし、〈個人的に資金の提供を受ける関係はまったくありません〉と紺野容疑者との関係を明確に否定した。

しかし、紺野容疑者と宮崎氏がともに写る2枚の写真が見つかったのです。

 f:id:oyakudachi395:20200108160851p:plain


これは、2人で一緒にポスターを掲げているが、関係者によれば、宮崎氏が初当選した2012年衆院選で、紺野容疑者は選挙コンサルタントとして選挙を手伝っていたという。

贈賄容疑で逮捕された紺野容疑者と、政治家にとって最も重要な自身の選挙でサポートを受け、代理人弁護士も務めるほどの関係があったことが判明したことで、宮崎政務官の「当時、付き合いがなかった」との釈明は、より丁寧な説明が求められることになりそうだ。 




まとめ

いかがでしたか?

5人のうちの一角が崩れたことにより、4人の“完全否定”は迷走を続けそうですね!

いつの場合も同じですが、隠そうとすると“辻褄が合わず”傷は拡大するばかりです。

元は、IR・統合型リゾート施設をめぐり秋元司衆議院議員が逮捕された汚職事件であり、拡大の様相を呈しております。

f:id:oyakudachi395:20200107101227p:plain

一刻も早く事件の解明が進むことを願っております。




関連記事は以下にもあります。



⇒ゴーン被告の逃亡を支援した民間警備会社が判明か?契約や楽器箱がヤバイ?
の記事はコチラ

⇒"箱根駅伝2020年は青山学園大!の記録的優勝!記録出現の訳と
「シューズ対決」がヤバイ?"
の記事はコチラ



最後までお読みいただきありがとうございます。