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キャロル夫人とは何者か?経歴や年齢が気になる?ゴーン容疑者出国補助か?

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日産前会長のカルロス・ゴーン被告の妻・キャロル夫人(53)に対し、東京地検特捜部は偽証の容疑で逮捕状を取りました。

東京地検によりますと、ゴーン被告の妻・キャロル夫人は去年4月、東京地裁でゴーン被告が会社法違反の罪で起訴された事件の証人として証言した際に「覚えていない」などと虚偽の陳述をして偽証した疑いが持たれています。この容疑でキャロル夫人の逮捕状を取ったことを明らかにしました。

何故?今になっての“逮捕状”なのでしょうか?

ここでは、キャロル夫人のWiki経歴とゴーン容疑者出国の役割に迫ってみました。



キャロル・ゴーンさんのWiki経歴


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◆ 名前:キャロル・ゴーン

◆ 出生名:キャロル・ナハス

◆ 生年月日:1966年10月?日(53歳)

◆ 出身地:レバノンベイルート

◆ 国籍:フランス、レバノンアメリカ、

◆ 前夫:マルワン・アジブ・マルシ

◆ 現夫:カルロス・ゴーン

◆ 子供:アンソニー(長男)、ダニエル(次男)、タナ(長女)、※前夫との子



キャロル・ゴーン夫人の経歴

レバノン出身のキャロル夫人ですが、アメリカ・ニューヨークに移住して、一人目の夫・マルワン・アジブ・マルシ氏と結婚し、上記の3人の子供の恵まれます。

・マルシ氏はレバノン系金融マンとの情報です。

・3人の子供は、優秀でニューヨーク・リセ・フランセ高校を卒業しており、

🔸 アンソニー(長男)・・ニューヨークのコンサルティング会社BCGに勤務。

🔸 ダニエル(次男)・・モルガン・スタンレーに勤務。

🔸 タナ(長女)・・ブラウン大学在学。※アメリカ名門大学の代名詞ともいえるアイビーリーグの1校。

・2016年に現夫・カルロス・ゴーンに出会い結婚しました。


・その数週間後に、ヴェルサイユの大トリノン宮殿で盛大な結婚披露パーティを行っており、費用はなんと80億円とも報じられております。


・パーティ会場では、

🔸 給仕係・・マリー=アントワネット時代のコスチュームを纏い、

🔸 演奏・・チェンバロの演奏が響き渡っていた。

🔸 祝杯・・サン・ルイのクリスタルグラスでシャンパーニュ

🔸 装飾菓子・・高さ1,5メートルのピエスモンテ


等々が用意された超豪華なパーティだったそうです。以下がその画像です。


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キャロル夫人は実業家か?


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キャロル夫人は、ゴーン氏と結婚する前から、ファッション業界の実業家でした。

2009年にデザイナーAlisson Levasser氏とニューヨークで、レバノン製の高級ハンドメイドのコットンドレスブランド「CALM」を設立しております。

CALMは。恵まれないレバノン女性が愛情をこめてかぎ針編みし縫製したカフタン(緩やかな婦人用ドレス)コレクション(綿100%)がコンセプトのようです。




キャロル夫人のゴーン容疑者出国の役割は?


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欧米の複数のメディアは計画が数週間前から周到に準備され、妻のキャロルさんが重要な役割を担ったと伝えました。

ゴーン容疑者の声明で「家族は何の役割も果たしていない」と述べておりますが、

出国はキャロル・ゴーン夫人がトルコ在住の親族や知人と協力して計画。

被告は日本の地方の空港からトルコを経由して、夫人を伴ってIDカードを使ってレバノンに入国したという。

キャロル夫人の行動力がヤバイ?

国のトップや新聞に直接行動するという仏では考えられない行動をしました。

🔸 2019年12月28日:国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」に、
  夫の状況を告発する9ページの手紙を送ったのです。

  「夫が2018年11月19日以来、日本の司法当局から残酷な扱いを受け、
無駄に長い期間拘留されている」

  とし、「過酷な条件で拘留されていることについての真相解明」を訴えたのです。

🔸 2019年4月:フランスのマクロン大統領に、拘留中のゴーン氏に対する日本の「恥ずべき対応」を首脳会談で取り上げるように要請したのです。

これには、幕論大統領も、首脳会談後の声明で、ゴーン氏には「すべてのフランス国民と同様に、推定無罪の原則と領事保護を適用される資格がある。」

と指摘しました。
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🔸 2019年4月:ワシントン・ポストに寄稿し、

「米中首脳会談でトランプ大統領から安倍首相に夫の保釈を要請してほしいい」

と訴えたのです。

普通の人ではできないような言動は、愛する夫を守る行動力のすさまじさを物語っております。

キャロル容疑者 国際手配要請(1月10日 追記)

東レバノンに逃亡した日産・前会長カルロス・ゴーン被告の妻、キャロル容疑者について、東京地検などが、ICPO=国際刑事警察機構に国際手配を要請したことが関係者への取材でわかりました。

ゴーン被告の妻、キャロル・ナハス容疑者(53)をめぐっては、東京地検特捜部がゴーン被告の特別背任事件の捜査に絡み、裁判所の証人尋問でうその証言をした偽証の疑いで今月7日、逮捕状をとっています。関係者によりますと、キャロル容疑者について東京地検警察庁を通じて9日、ICPOに国際手配を要請したということです。


まとめ

いかがでしたか?

ゴーン容疑者は1月8日夜10時には、会見を開くと言っており、

この会見で何が出てくるかを世界中が注目しております。

その前日に 証人尋問で偽証疑いで「キャロル夫人の逮捕状」が出されました。

うそつきのキャロル夫人よりも「安倍首相の嘘」はどうする?なんて笑えないささやきがあるのも事実です(笑)


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