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イランが撃墜認めたのはなぜ?“4つの状況証拠”がヤバイ!最高指導者退陣要求に発展?

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イランの首都テヘラン近郊で、ウクライナの旅客機が墜落し乗客乗員176人が死亡した事故について、イランは11日、「許されないミス」によって意図せずに同機を撃墜したと発表した。

イランがロケット攻撃した2時間後に発生しており、当初は“技術的問題で墜落”したと、完全否定していたものの、急遽なぜ“イランが撃墜”を認めたのでしょうか?

それには、あまりにも明確な“動かぬ証拠”があったのです。

ソレイマニ司令官の殺害で“アメリカ糾弾”の国民感情が、一気にイラン政府に向けられ、

首都テヘランで11日夜、同国政府がウクライナ機撃墜を認めたことを受け、少なくとも数百人が参加する抗議デモがあった。

ここでは、イランが“撃墜”を認めた理由と“4つの動かぬ証拠”と“政府抗議デモ”について迫ってみました。

ソレイマニ司令官殺害関連の記事は以下にありますので参考にしてください。

⇒ソレイマニ司令官のWiki経歴は?なぜ殺された?「嫌われている」とは本当か?

oyakudachi395.hujiwara.com



ウクライナ機撃墜の“4つの証拠”とは?

🔸フライトの記録が突然止まっていることから、エンジントラブルではなく、上空で攻撃を受け大概考えにくい。(航空評論家・杉江弘)

🔸客観的事実から“撃墜”は認めざるを得ない。いつ、どんな形で認めるかが焦点だ!(医療開発センター研究顧問・畑中美樹)

と専門家は話していたのです。


イラン統合参謀本部の声明

1月11日に「イラン革命防衛隊ハジサデ司令官」が声明を出したのです。

「(ウクライナ機)がイラン革命防衛隊の軍事きょいぇんの方角に向かうなどしたため、“不注意で撃墜”した!オペレーターは残念ながら攻撃することにしました。すべてのミスは我々の責任です。軍
の管理は私です。」

アメリカがイラクの方から攻めてきたのではなく、イラン自国の飛行場から飛び立った民間機を誤るほど、戦時下で緊張が高まっていたということのようです。

“撃墜”を認めたのは?


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国際社会からの“孤立”を避けるためと言われておりますが、角国は既に以下のように話していたのです。

🔸 ウクライナ・ゼレンスキー大統領:「ミサイルで撃墜沙汰可能性hア排除しないが、」まだ確認されていない。」

🔸カナダトルドー首相:「イランが地対空ミサイルに撃墜されたことを示す証拠がある。」 

🔸 アメリトランプ大統領:「誰かが間違いを犯したかもしれない。」

  ポンペオ国務長官「イランのミサ入りで撃墜された可能性が高いと考えている。」

🔸 イギリスジョンソン首相:「旅客機がイランの地対空ミサイルによって撃墜されたという情報がある」

🔸 オーストラリアモリソン首相:「カナダと同じ情報を持っている。」


【状況証拠①】:機体に“無数の穴”


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地対空ミサイルは対象物のスピードが速いため、一定の距離になると破裂し、その破片でその目標を破壊する。

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機体に残る無数の穴は、地対空ミサイルで攻撃された証拠なのです。(東京大学特任教授・小泉悠)


【状況証拠②】:ロシア製ミサイルの破片

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2005年、イランがロシアから」購入したM1型の弾頭があったのです。


【状況証拠③】:旅客機に近づく光

旅客機に画面の左側から光が近づいてくるのが分かる。この光は、ロケットのエンジンの光で、旅客機に命中する瞬間に激しく光っているのが分かる。

以下が動画です。


https://youtu.be/KJSX3S5BXZw


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【状況証拠④】:フライトレコーダー24

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飛行中の民間航空機の現在位置をリアルタイム表示するウェブサイトがあり、世界中が見ているのです。



特殊な“戦時下”という緊張状態での間違いのようで、あまりか軍でもこのような状況での誤射で味方の戦士が多く死んでいるのです。

物理的に“否定”することが不可能になったため認めることにより“傷”を最小にしようとの思惑が見えてくるのです。

なぜウクライナ機を誤射したか?

ハジザデ司令官は


「ここが『イマームホメイニ国際空港』です。ウクライナ機が離陸してこの地点まで達した時に衝突が起きました。

戦時下であるため、これが(米国の)巡航ミサイルと認識されてしまいました。

オペレーターが巡航ミサイルと誤認し、短距離ミサイルで撃墜しました。」

さらに、“上官に連絡着かず”と言っているのです。

「我が国周辺で、戦闘機の飛行が増えていた。ミサイル操作者は一人で、上官と連絡が取れず10秒しか時間がなかった!

時間がないので、戦時下では“怪しいもの”には射撃して良い!との権限を与える場合があるのです。





撃墜認めるも“原因はアメリカに?”

1月11日ロウハニ大統領が声明を出したのです。

アメリカの侵略的な政権の圧力の中、ソレイマニ司令官の殺害もあり、アメリカ軍の攻撃の可能性もあったため、イラン軍は100%の警戒態勢にあった。」
ザリフ外相はツイッターで、

アッメリカの冒険主義が招いた危機的状況の中で発生した人為的ミスだ!」

と責任転嫁したのでした。




最高指導者退陣要求に発展した?

ソレイマニ司令官殺害で

アメリカに死を!”“アメリカに死を!


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と6日には数千人のデモがあったのに、11日には約1000人が抗議デモを行ったのです。

ハメネイ氏は人殺しだ!指導者の立場失格だ!”

“革命防衛隊は恥を知れ!国から出ていけ!”

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と叫び、イラン国民の怒りは政府に向かったのです。

革命防衛隊のソレイマニ司令官を批判する声もあったのです。




イランの特徴“自由と統制”で揺れている?


イランという国でこのようなデモが発生することの意味が大きいのです。

🔸女性の服装の取り締まり?

女性は法律で、髪を覆うヘジャブ着用が義務付けられている。・・違反者は逮捕か?

🔸最高指導者ハメネイ師批判はタブー?

メディアも厳しく規制される。

🔸インターネットも規制?

ツイッターフェイスブック、欧米のニュースサイトなど差談されているサイトが数百万件に上る?

🔸イランでの体制批判は?

街中での抗議活動や現体制や最高指導者を批判することはそれに参加しただけで、逮捕される危険が伴う(放送大学名誉教授・高橋和夫

学生が立ち上がったのに意味があるようです。


🔸イラン初の女性金メダリスト・キミア・アリザデ(21歳)・2016年リオ五輪・手婚d-選手が、オランダの亡命を希望し、イラン政府の嘘や不正を厳しく批判したのです。

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「私は歴史を作った人でも英雄でもありません!イランで抑圧されている何百万人という女性選手に一人にすぎません。
からエアにとっては私たちは道具にすぎず、メダルだけが大事だったのです。」

と抗議をしたのです。

現在オランダでトレーニングしているとみられるアリザデが、東京五輪への出場を望んでいる一方で、それはイラン国旗の下ではないと報じられております。




まとめ

いかがでしたか?

ウクライナ機の撃墜を認めたことで“空気”が一変してしまいました。

早期謝罪は、経済制裁を受け苦しい国民の怒りの矛先が政府に向くことを避ける狙いまあると思われます?
第三次世界大戦(WWⅢ)も心配されましたが、イランの失態がどのようの作用するか目が離せませんね!


関連記事は以下にもあります。



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