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桃田賢斗選手事故は「安価なワゴン車」に原因か?「競技間格差」がヤバイ?

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バドミントンの桃田賢斗選手がマレーシアで交通事故に遭った。高速道路で前を行くタンクローリーに正面から追突、ワゴン車の前方が潰れ、運転手が死亡した。

2列目に乗っていた桃田選手とトレーナーの森本哲史氏、3列目に乗っていたコーチと技術スタッフの計4人はいずれも骨折や裂傷、打撲を負うなどして病院に運ばれた。

桃田選手は命に別状はないものの、顔を強く打って眉間や唇、顎などに裂傷を負った。骨折はなかったものの、病院からは「全身打撲」の診断が下されたという。

命が無事だったのは不幸中の幸い、本当に寒気がするような事故だったと想像される。

この出来事で改めて感じるのは、遠征時の安全管理と危機管理意識の不足だ。
ここでは、なぜ「安価なワゴン車」の移動だったのか?「今日ご慰安格差」に迫ってみました。

桃田選手のプロフ関連記事は以下を参照ください。

桃田賢斗の交通事故は偶然か?診断結果が気になる?日本へはいつ帰る?


oyakudachi395.hujiwara.com



桃田選手らはなぜ「安価のワゴン車」の移動だったのか?

桃田選手は、2列目に乗車していたという。運転手は死亡し、同乗していた桃田、3列目に座っていた平山優コーチ(日本ユニシス)、桃田と同じ2列目に座っていた帯同スタッフの森本哲史トレーナーが負傷し、そのまま病院に搬送された。
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事故車を見て、驚いた人は多かったのではないか。日本では、主に荷物を運ぶようなワゴンタイプの車だ。

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(▲ 事故車)

同じワゴンでも、エグゼクティブに人気のアルファードやエルグランドなどの「走る応接室」ともいわれるような安全対策が十分に施されている車種ではない。

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(▲ アルファード

おそらく、選択できる中では最も安価な移動手段の1つではないだろうか。早朝4時だから、選択肢が限られている可能性はあるが、日本を、いや世界を代表するバドミントン選手が選択する方法としてふさわしいのです。

事故に遭って、その日のうちに首相夫人が見舞いに来たのです。

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マレーシアにおけるバドミントンの存在感、同時に桃田賢斗という現役世界チャンピオンへの敬意の高さを改めて知らされる。国技であり、バドミントンの王者は国の英雄ともいわれる。

実際、全英オープンを何度も制したリー・チョンウェイ氏は国民的ヒーローだ。そして、そのリー・チョンウェイ氏もまた、知らせを聞いてすぐ病院に駆けつけた。

桃田選手はもはや「ヒーローのヒーロー」といっていい存在なのだ。

その桃田選手が、マレーシアで、このような危険な車で移動している不可思議さがある?

例えばテニスのスター選手たちなら、安全性の高い高級車で移動するのが普通だろう。


「協議間格差」「安全意識の低さ」があるか?

桃田選手の事故から、スポーツ界に存在する「競技間格差」が改めて浮かび上がる。

お金のある競技、ない競技、現実に大きな差がある。

だからこそ、JOC日本オリンピック委員会)が全体として予算を確保し、足りない競技に十分な補助をするなどの発想と仕組みが必要だろう。

プロテニスプレーヤー(ジョコビッチナダル、などBIG4也シャラポア、セリーナなど)はプライベートジェット機で、錦織圭選手も同様です。

錦織選手の場合はチャーターしているようですね!

プロテニスは格別として、卓球選手やサッカー選手の場合の情報はありませんでしたが、

今回に事故は、重い教訓となったことでしょう!

また、指導者と選手個々の「安全意識を高める」必要もある。安全や健康には相応のお金をかける意識を徹底することも必要だったろう。

もしかしたら、桃田選手が5年前の出来事(賭博問題)から自らを律し、質素倹約を課していたゆえに選んだリーズナブルな交通手段での事故だったかもしれない。



桃田選手のマネジメント会社は?

桃田選手がマネジメントを任せているのは、サッカーの香川真司選手らが中心になっている会社(マネジメント会社UDN SPORTS)だ。

海外リーグで活躍するサッカー選手が多数所属する事務所が、バドミントンの桃田選手にはあのような安い移動手段を推奨したのか? もしくは黙認したのか。

エージェントを引き受ける以上、相応の安全対策や予算を確保する、意識づけを徹底するのは当然の務めではないだろうか。

昨年プロ転向を発表した陸上短距離のサニブラウン・ハキーム選手も同じ事務所と契約しているだけに、国の宝を守る意識の再設定をお願いしたい。

まとめ

いかがでしたか?

桃田選手の事故を起こした移動手段が、今後の選手への重い教訓多なったことでしょう!

一般的には、高価な移動には“羨望の眼差し”が向けられ、批判さえ出かねませんが、

こうして見ていくと、プロテニスプレーヤーは格別としても、十分選手の力が発揮できるように細心の注意が払われて当然なのですよね!

今後の教訓にしてほしいものです。


関連記事は以下にもあります。



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