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芥川賞・古川真人、 直木賞・川越宗一さんはどんな人?Wiki経歴と家族紹介?

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 第162回芥川賞直木賞日本文学振興会主催)の選考会が15日、東京・築地の「新喜楽」で開かれ、芥川賞に古川真人(まこと)さん(31)の「背高泡立草(せいたかあわだちそう)」、直木賞に川越宗一さん(41)の「熱源」が選ばれた。

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副賞は各100万円。

ここでは、古川真人さん、川越宗一さんのWiki経歴と家族に迫ってみました!



古川真人さんのWiki経歴

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◆ 名前:古川真人(まこと)

◆ 生年月日:1988年7月29日(31歳)

◆ 出身地:福岡県福岡市(神奈川県横浜市在住)

◆ 学歴:第一薬科大学付属高等学校卒業→國學院大学文学部中退

◆ 職業:小説家


古川真人さんの経歴

・2016年、「縫わんばならん」で第48回新潮新人賞を受賞し、同作で第156回芥川龍之介賞候補。

・2017年の「四時過ぎの船」で第157回芥川龍之介賞候補、第31回三島由紀夫賞候補

・2019年、「ラッコの家」で第161回芥川龍之介賞候補。

・2020年、「背高泡立草」で第162回芥川賞受賞


古川真人さんの作風と家族は?

古川さんは現在31歳なので結婚されていてもお子さんがいてもおかしかない年齢です。

ネットニュースやSNSなどいろいろと調べてみましたが、結婚してるかどうかの情報が確認できませんでした。

古川さんの候補作は、すべて長崎県にルーツを持つ「吉川家」のサーガ(一族を描く大河小説)なのです。

九州の方言が多く使われております。

当時から古川さんは、中山健治ら土地にまつわる記憶を描く作家の末端に連なりたいと話していたのです。

デビュー作で落選した時も

「彼は『名もなき人の名もなき物語を描き続ける』と言っていたのです。」

その決意が実を結んだのです。

九州に位置する「島」の一族の物語を描き続けており、自身のルーツが島にあることを反映しているのです。

芥川賞を受賞した「背高泡立草(せいたかあわだちそう)」の舞台にもなってる的山大島にご家族は住んでいるみたいです。

お母さんの「千穂」さんが的山(あずち)出身で、的山大島の光景や方言がつづられているのです。



この島は人口1000人ほどしかいない非常に小さい島です。

お母さまの千穂さんとおばあちゃんの内田玲子さんが的山大島で食料品店を営んでいるみたいです。



川越宗一さんのWiki経歴

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◆ 名前:川越宗一(かわごえそういち)

◆ 生年月日:1978年?月?日42(歳)

◆ 出身地:大阪府京都府在住)

◆ 学歴:龍谷大学文学部史学科中退

◆ 職業:小説家

◆ 趣向:焼肉


川越宗一さんの経歴

・川越宗一さんは子供の頃から歴史が好きで、歴史学者になりたいと思っていたそうです。

・大学も史学科に進学するのですが、授業に出なくなり中退。

・ファッション通販のニッセンに就職。最初はパートから始めたそうです。

・ニッセン公式ツイッターのキャラクターとして情報発信を担当するようになって、ニッセンのツイッターはどんどん人気が上がってきました。

・ニッセンの正社員になったのですが、2018年1にニッセンのツイッター担当を降りています。

・2018年に都甲秀吉による朝鮮出兵の時代を描いた「天地に燦たり」で、松本清張賞を受賞し、作家デビューしました。

・2019年「熱源」で第10回山田風太郎賞候補、第9回本屋が選ぶ時代小説大賞、第162回直木賞候補、第22回大藪春彦賞候補になっております。

・2020年ついに「熱源」で第162回直木賞を受賞されました!!歴史小説は「熱源」が2作目!才能ありすぎですね?

川越宗一さんの作風と家族は?

・受賞作の「熱源」は、近代を舞台にして歴史長編です。

「実在した樺太(サハリン」出身のアイヌとサハリンに流刑となったポーランド人を軸に、時代や文明に翻弄される人々の姿を、壮大なスケールで描き出した作品で、樺太の厳しい風土やアイヌの風俗が鮮やかに描き出され、国家や民族、思想を超え、人と人が共に生きる姿が示される。」

作評も。「近代まれにみるスケールで小説世界を築き上げ、登場する人物も生き生きと魅力的に描いている」と評価されたのです。

川越さんは、結婚されていてお子さんもおられます。

2015年に妻と北海道旅行に行かれますが、そこで白老町アイヌ民族博物館に立ち寄られます。

そして、そこで知ったアイヌの歴史に心奪われます。

それが、今回、直木賞の候補作になった「熱源」が生み出されるもとになりました。

家族旅行と言いますから、お子さんも同行していると思われますが、情報がありませんでした。


まとめ



いかがでしたか?

芥川賞・古川さんは、九州に位置する「島」の一族の物語を描き続けていることは、特質されることですね!

何度も候補に挙がっており実力の深さがうかがわれます。

一方、直木賞・川越さんは2度目での受賞とは、その力が評価されますね!

奥さんとの家族旅行が小説のキッカケとは、何と言ったらいいのか“不思議”“面白”差を感じます。

お二人の今後の発展を祈ります。



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