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ゴーン被告の日本人協力者はいたと明言?誰か?有名企業名が判明か?

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ゴーン被告の1月8日に開かれた件の会見に出席が許された日本のメディアは、小学館テレビ東京朝日新聞の3社のみだった。

10日に日本メディア向けの場が設けられたが、これを仕切った企業が「サニーサイドアップ」だったという。サッカーの中田英寿のマネジメントでも知られる有名PR会社だ。

カルロス・ゴーン被告がフランスの雑誌のインタビューに対し

「地元の人が加担することなく出国できると考えるなら、それは幻想だ」

と述べ、逃亡に際して日本人の協力があったことを示唆しました。

 同社の関係者がこう明かす。

「8日の会見も我が社が手伝いました。うちの次原悦子社長はもともとゴーンと面識があり、保釈後に本の出版の相談に乗っていた経緯があります。しかし、あくまで依頼があったために交通整理を引き受けた。それだけですよ」

と言っておりますが、「頼まれてら、断れない仲」であるkとには間違いないわけで、将来にわたって日本の協力会社名は明かされないのは当然ですが、

“断れない仲の会社”を知っておくことは意義があると思います。

ここでは、サニーサイドアップという企業の全貌に迫ってみました。


サニーサイドアップとは?


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東京都渋谷区に本社を置く日本のPR会社。企業広報やスポーツマーケティング支援などを行っている。

株式会社サニーサイドアップ(初代)から商号変更された持株会社である株式会社サニーサイドアップグループが仕切っております。

1985年(昭和60年) - 東京都中野区に設立。当初は次原親子と次原悦子の同級生の3人だったのです。

◆ 商号:サニーサイドアップ(SUNNY SIDE UP inc.)

◆ 設立日:2019年8月1日

◆ 資本金:5000万円

◆ 役員:代表取締役・次原悦子

◆ 従業員数:175人

◆ 東京本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷4-23-5

◆ 事業内容:

・ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)/ ISO14001(環境マネジメントシステム)情報漏洩等が社会問題となる中、当社は情報セキュリティの重要性を認識し、情報保護管理体制の強化に努め、2008年3月に ISO 27001の認証を取得しました。
・また、環境保全を全社的な課題とし、すべての従業員が環境改善に係わる活動に取り組むことを目標とするため、2017年3月にISO14001の認証を取得しました。

🔸 情報セキュリティマネジメントシステム・登録範囲
 
● PR、広報代理業
● スポーツ選手、アーティスト等のマネジメント業務
● 新規ビジネスの企画開発
セールスプロモーションの企画、制作及び運営

🔸 環境マネジメントシステム・登録範囲

● PR、広報代理業
● スポーツ選手、アーティスト等のマネジメント業務
● 新規ビジネスの企画開発
セールスプロモーションの企画、制作及び運営

🔸 ツイッター

twitter.com



次原悦子の経歴


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🔸 名前:次原悦子(つぎはらえつこ)

🔸 生年月日:1966年11月16日(54歳)

🔸 職業:実業家・PR会社サニーサイドアップ代表取締役社長

次原悦子の経歴

・男女二人の母で、過去に養子を19歳で失くしたと著書『踏切に消えたナオ』で表した。

・過去には、1992年に故マイケル・ジャクソン氏から依頼を受け、同氏が来日する際のコーディネーターを務めていた。

・1985年に、母、のちにバイスプレジデントに就く親友らとPR会社のサニーサイドアップを始める

・元サッカー日本代表中田英寿とは、すでにマネジメントを担当していた前園真聖の紹介で、中田が当時19歳の時にマネジメント契約を結んだ。その後、海外への移籍やCM出演などに関わる。

・ほかに水泳の北島康介、陸上の為末大、ゴルフの上田桃子、テニスの杉山愛らスポーツ選手や、大黒摩季ら文化人などのマネジメントも手がけた。

・2018年12月、サニーサイドアップ東証市場第一部へ指定替えを果たす。

・公職

日本経済団体連合会 - 行政改革推進委員会、観光委員会、生活サービス委員会、ダイバーシティ推進委員会、オリンピック・パラリンピック等推進委員会
経済産業省 - 産業構造審議会2020未来開拓部会委員
スポーツ庁 - スポーツ未来開拓会議委員
• 日本スポーツ産業学会 - 理事  等々


ゴーン被告の日本人協力者は?

 日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(65)は、16日に発売された仏誌「パリマッチ」に掲載されたインタビューで、日本から逃亡した際に日本人の協力者がいたかを問われ、

「日本でまったく加担してくれる人なしにこの国(日本)から出られると考えるのなら、それは幻想だ」

と述べ、日本人の協力者がいたことを強く示唆した。

果たして日本人協力者は誰なのでしょうか?「迷惑がかかるので言えない!」

と表現しており、名前が明らかになることはないが、上記企業は、何らかの役割を果たしたことは“容易に推定される?”のです。

当然、カルロスゴーン氏のレバノンでの会見を助けたとして一躍脚光を浴びているサニーサイドアップですが炎上騒ぎにもなっているようです。

上場企業の社長がこのような犯罪行為に容易に関与するとは考えられません。


ゴーンの“協力者”らしき日本人は他にもいる。保釈後に暮らしていた東京・麻布の制限住居に出入りしていた人物だというのです。

「日本人と接触したゴーンが、麻布からほど近い、渋谷区広尾の高級マンションに入る姿も確認済みです。マンションは一棟丸ごと、芸能事務所『渡辺プロダクション』の一族の所有物件でした」

 ただし、ゴーンが訪れた部屋は、不動産会社を介した賃貸で、外国人の表札が出ている。ナベプロの系列会社「ワタナベエンターテインメント」の吉田正樹会長も、次のように語る。

「賃貸人の方が(ゴーンと)接点がある可能性までは否定しませんけれど、我々とは全く関係ない」

と、話すのでした。


ネットの皆さんは?


🔸 ゴーン逃亡劇に浮上する「日本人」 レバノン会見を仕切った日本の有名企業とは どこの世界にも上級国民に協力する企業はあるもんじゃのぉ。

🔸 サニーサイドアップは「ゴーン会見を助けた一部上場カリスマ女性社長」などで注目され後場次第高 早く逮捕しろ又逃げられるよ逃亡補助で検察早く動け。

🔸 ゴーン被告の逃亡に日本人が関与か 会見はサニーサイドアップが協力。ゴーン被告の逃亡に、日本人が関与可能性があると週刊新潮が報じた。

🔸 サニーサイドアップ、この会社に捜索入れば分かるのでは?! ゴーン逃亡劇に浮上する「日本人」 レバノン会見を仕切った日本の有名企業とは(デイリー新潮)


まとめ

いかがでしたか?

一躍、注目されるようになったようですね!

「日本人の援助なしには逃げられない」とのゴーン容疑者の表現は“正しい”のであって、

必ず、支援者はいるので、必ず捕まえてほしいものです。




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