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中国 日本の人気観光地が変化?春節連休で新型肺炎がヤバイ!避けるが勝ち?

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週明けの中国で、初めて武漢以外で新型コロナウイルスによる感染が確認された。

患者はいずれも武漢への訪問歴があった。

中国では、300人超で「人人感染が確認」されたのです。

旧正月の大型連休で、延べ30億人の「民族大移動」が起きる中国。

海外旅行先で人気トップの日本への感染拡大に警戒する必要がある。

中国人の「日本の人気観光地」が変化して来たとの情報があります。

春節期間中の中国人が訪れる観光地は避けた方が賢明です。延べ30億人が大移動するのです。

その人気ナンバーワンが“日本”なのです。

ここでは、春節とは何か?「中国人の人気観光地の変化」に迫ってみました。



春節」とは?


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春節」とは、中国の「旧正月のことで、2020年の春節は1月25日です。

春節の休み期間は、その前日から一週間です。したがって、1月24日~1月30日までとなっております。


中国では、いわゆる“正月休み”となり、大勢の人が故郷に帰郷したり旅行することを楽しみにしております。

日本の“ゴールデンウィーク”なのです。中国では、1月1日の新暦の元旦も休みになり、二重に休んでいるのです。

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春節は中国本土のほか、台湾、香港、シンガポール、韓国、ベトナム、マレーシアなどでも国の祝日として定められており、海外に暮らす中国人も「チャイニーズニューイヤー」としてお祝いをします。

日本と同じく、大晦日には大掃除をし、当日には餃子や湯圓(たんゆえん)などの正月料理を家族で食べ、子供にお年玉を渡すといった習慣があります。

最近では春節連休前にツアーで旅行に出かける人々が増え、旅行先でお正月を迎えるのがトレンドとなっています。

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海外の人気渡航先トップ3はバンコク、大阪、東京の順で、国別では日本、タイ、シンガポール、フィリピン、ベトナムなど、アジアの近隣諸国に人気が集まっています。


中国人の過去の人気観光地は?

中国人の好む観光地は、日本とは違っているのです。(2017年の実績)

🔸 都道府県:

① 位:大阪府、②位:東京都、③位:京都府、④位:沖縄県、⑤位:奈良県

  中国人訪日観光客から、ここ数年、人気の高い地域として注目を集めていた北海道だが、今年のラインキングでは、初めてTOP5から陥落した。

🔸 温泉ランキング:

① 位:定山渓温泉、②位:洞爺湖温泉、③位:登別温泉、④位:白浜温泉、⑤位:川湯温泉

「温泉ランキング」の結果は、TOP3を北海道の温泉が独占する形になった。インバウンドブームもすっかり定着期に入り、、「北海道」そして「温泉」のワードも中国人訪日観光客にとってポピュラーなものとなっているようだ。

🔸 観光地・名所:

① 位:富士山、②位:江の島、③位:浅草寺、④位:お台場、⑤位:海遊館

  奈川県の江の島が2位に急浮上した。これは、マンガ『スラムダンク』の影響によるものだと同社では分析する。

🔸 日本食

① 位:日本酒、②位:サーモン、③位:味噌汁、④位:おでん、⑤位:お好み焼

  日本食ランキングでは、日本酒が今年初めてランクインし、首位を飾った。今年は人気の日本酒「獺祭」の価格高騰も話題になったが、中国でも日本酒の人気が高まっていることがうかがえる結果となった



中国人の「人気観光地の変化」は?


中国人観光客が選ぶ日本の観光スポットランキングに異変が起きているというのです。

🔸 「深度遊」(中国語:深度游)を志向する旅行者心理が引き起こしているというのです。

「深度遊」は観光旅行における比較的新しい概念です。時間と体力を自分のペースで消費し、旅先の空間にある自然や芸術品を心行くまで堪能することを意味します。旅行者は自分の関心に沿ったテーマを設定し、それに沿って目的地での訪問先や行動を決めていきます。

深度遊では、旅先でなければ得られなかった学びを手にできたかや、感覚を体験できたかどうかが重視されます。

🔸 初ランクインで7位になったのは大阪のモノづくりの街「堺」。2019年7月に世界遺産に登録された「百舌鳥・古市古墳群」や、千利休の故郷の「茶の湯」体験が人気なのです。
関西国際空港から近いこともいいらしい。「今ここで気球を飛ばして古墳を見せようという話があるので、インスタ映えを狙ってもっと人気になるでしょう」

🔸 最近のキーワードは「SNS映え」×「人が少ない」。京都府北部、日本海宮津湾にある「天橋立」は、京都駅から電車で3時間だが、初ランクインで5位に。

🔸 中国人は最近の観光の目的を「日本の温泉」だけに絞っていたようだ。事前に日本の有名な温泉地を入念にリサーチし、温泉に浸かりながら雪景色を楽しめることが決め手となって北海道登別の温泉旅館を訪れたという。

登別に着くとまず名所の地獄谷を訪れ、硫黄の臭いを感じ、源泉の熱水や水蒸気を感じながら散策を終え、それから宿でじっくりとその湯を味わったという。こうして待望の雪景色を見ながら旅の疲れを癒し、温泉を堪能していると思わず長湯となり、「のぼせてしまった」という。

2019年・(中国ソーシャルメディア調査)の結果は、

🔸 観光地:①位:沖縄、②位:明治神宮、③位:由布院、④位:札幌、⑤位:ドン・キホーテ、⑥位:鹿苑寺金閣、⑦位:清水寺、⑧位:観月橋、⑨:忍野村、⑩位:SUNTORY山崎蒸留所、(「SNSで話題になったか」の指標を基にしたランキングした)

🔸 慈照寺銀閣寺が、「行った」ランキングで鹿苑寺金閣を抜いたのです。


  京都観光は中国人観光客に大人気。世界遺産や国宝級の名所もたくさんあり、
美味しい料理も楽しめるからです。


中国人と聞けば、金や赤など、はっきりとした華やかな色彩を好む印象が強いのですが、ここ最近、特に若者の間でこれまでの美観、すなわち「カッコよさ」に対する感覚が変わってきています。

ド派手なものよりも、シンプルで落ち着いたデザインを好むようになってきているのですが、その中のひとつ、「禅」の思想も若者世代を中心に受け入れられ、浸透しています。
慈照寺銀閣にある庭園は中国人観光客に人気となっています。

🔸 “したいこと”では、

① 位:買い物したい、②位:温泉に入りたい、③位:日本料理を食べたい,④位:お寺に行きたい、⑤位:富士山に登りたい、

やはり「買い物」「日本料理を食べる」「温泉」といった定番が上位に入った。10位以内を見ると割と人気の体験が固定化しつつあるようですが、もう少し下にはには「マニアックな体験・イベント」が前年よりさらに浮上する結果となった。
 例えば6位の「桜を見たい」、10位「ドラマ、映画、アニメの聖地巡礼」などが代表的だ。

以上のように、春節中」「新型肺炎蔓延中」には、中国人に人気のスポットは避けた方が”安全”なのです。

ネットの皆さんは?



🔸 新型肺炎コロナウィルスへの対応について、米国は「乗客全員を別室で検査」しているのに対し、日本は「質問票で自己申告確認」だけ。時間がかかるのに、自己申告する訳ないだろ。春節の海外旅行先は日本がトップ。1説には200万人が押し寄せるという。こんな危機感のない水際対策で果たしていいのか

🔸 シナのコロナウイルス感染者が1700人を超えているというAFPの報道を時事が伝えたが、日本での報道が殆どない。TVは一昨日から40人だ、いや50人になった等とぬるい報道ばかりで、このAFP電に触れないのは異常だ。間もなく春節休暇で訪れる大量の観光客を入国させていいのか?


🔸 【コロナウイルス】 やはり人から人への感染あり。 医療従事者14人の感染、全体でも222人、死亡者も4人! 春節で来日が増えると予想されるため、 空港での検査は徹底して欲しいです!

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まとめ

いかがでしたか?

「ネットの皆さん」では、アメリカ、イギリスなどの対応が日本より厳しく細かいようです。

春節では日本を訪れる中国人が最も多いので、最も心配されるのです。

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SARS、MERSほどの強さはないと言っておりますが、患者が440人、死者が9人も発生し、拡散は収まっておりません!



万全な日本の対応を求めたいと思います。




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