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ヘンリー王子 無念!離脱理由が「選択肢はなかった?」「結末が悲しい?」嫁、子供の将来が気になる?

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英王室から事実上離脱することになったヘンリー王子は19日、ロンドンで開かれた慈善団体の会合であいさつし、「他に選択肢はなかった」と述べた。

前日の離脱発表後、王子が公の場で発言したのは初めて。

「このような結果になり、深く悲しんでいる」
とも語り、王室を離れることに無念さをにじませた。

なぜ、このような表現になったのでしょうか?

ここでは、「ヘンリー王子の無念さ!」に迫ってみました。





ヘンリー王子の無念は?

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公費を受け取らずにエリザベス女王に仕え、一部公務を維持し続けたかったが、引退することになったと、無念さをにじませたヘンリー王子は、以下のように語ったのです。

妻・メーガン妃への思いについて

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私が妻として選んだ女性は私と同じ価値観を持っていると、私をよく知っている皆さんはご存じだと思います。彼女はその通りの人です。

私が恋に落ちた女性です。私たちは信念を貫き、誇りを持ち、この国のためにできることは何でもします。メーガンと結婚した時は興奮と希望に満ち、ここで役目を果たす気持ちでいました。

称号への不満

そういう意味では、このような結末に至ったことはとても悲しいことです。

妻と私は引退する決断を軽々しく下したわけではありません。

何年にもわたる挑戦の後に何カ月もの話し合いが行われました。

いつもうまくいくわけではないのは分かっていますが、これに関しては他に選択肢がありませんでした。立ち去るわけではないということです。

私たちの望みは、公的資金なしで女王、英国連邦、そして軍に引き続き奉仕し続けることでした。

しかし残念ながら、それはかないませんでした。

英王室の決定は?


ヘンリー王子夫妻は公式インスタグラムで、「殿下を退きたい」「公務の数は減らすがやっていきたい」「財政的には自立したい」と主張していましたのです。


19日の英王室の決定は、

・王室関連のすべての職務を退く=公務もできない

・殿下・妃殿下という王族の称号は使わない

・王室助成金(夫妻で約3億円)は受け取らない


ヘンリー王子はなぜ“引退”せざるを得なかったのか?

英王室に詳しいジャーナリスト・多賀幹子さんは、

「お金をいただくということは、公務に対してのお金です。お金をもらわないということは、公務をしないこととイコールなんですよね。」

エリザベス女王は「私たちは家族だから何かあったら帰ってきていいのよ」という言葉を発表していますので、そのあたりが救いかと思います。」


ヘンリー王子は、主要メンバーを退くと言って、結果的には王室関連の職務すべてを退くこととなりました。

ヘンリー王子は、なぜこんなに強い気持ちで主張をしているのか?イギリスを離れる理由については、


2人がイギリスを離れる理由については、

・メーガン妃の浪費癖に対する、国民からのバッシング

・王室ルール無視によるバッシング

・メーガン妃に対する人種差別(①マリー・クリスティーヌ妃の黒人のブローチ②「綿花奴隷から王族
となったメーガン家の150年」の記事)


結婚当初は歓迎していたのですが、メーガン妃の浪費壁や王室ルール無視などで国民の心が離れた。

サセックス公爵」の称号だけを残したのは、女王の気持ちなのです。




ネットの皆さんは?



🔸 英王室は18日、声明を出し、王室の主要公務からの「引退」を表明したヘンリー王子夫妻が今春から「サセックス公爵・公爵夫人」の称号を使用せず、公金も受け取らないことに同意したと発表した。


🔸 ヘンリー王子(王位継承順位は第6位)が王族としての資格を失うのは当然の流れなんだけど、 この間ヘンリー王子夫妻の間に生まれたアーチー君(王位継承順位は第7位)の王族資格もやっぱりナシになるんだろうなと。 ....というか、むしろ王室の本当の狙いそっちじゃないの?とすら思ってる私です。


🔸 プライバシー云々 言ってたけど 王室離脱しようが 称号返上しようが これだけ、顔も名前も知られてたら 今後 どうやって生活するのか、生活費を稼ぐのか、下世話なマスコミが 今まで以上に 張り付くと思うけどなぁ




まとめ

いかがでしたか?

ヘンリー王子の

エリザベス女王に仕え、一部公務を維持し続けたかった」

「他に選択肢はなかった」

「このような結末はとても悲しい」

との言葉は重く、“ヘンリー王子”の無念さが伝わってきます。

イギリスには階級社会が残っていて、そのトップが女王です。

メーガン妃をかわいがって守っていたのですがこのような結論になって情も悲しんでいるとのことです。

ヘンリー夫妻の今後の幸せを祈るばかりです。


関連記事は以下にもあります。



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