マイクのお役立ち情報

日々のニュースの中から関心の深いものを選別しお届けします。

河井前法相夫妻に1,5億円の入出金記録判明?「河井ルール」がヤバイ!

スポンサーリンク

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。


f:id:oyakudachi395:20200123170212p:plain

 自民党河井克行前法相の妻で同党の河井案里参院議員の昨年7月の参院選を巡り、

公職選挙法違反の疑いが浮上している問題で、広島地検は15日、広島市にある克行氏と案里氏の事務所を家宅捜索したのです。

公選法違反(運動員買収)の疑いで広島地検の捜査を受けている河井克行前法相(56)と妻の案里参院議員(46)の政党支部に、参院選の前に合計1億5000万円が、自民党本部から振り込まれていたことが「週刊文春」の取材でわかった。

現在、捜査対象となっている運動員買収の資金は、これらの政党支部から支出されており、「違法買収」の原資となった可能性がある。

自民党幹部によれば、一候補に1億円を超える選挙資金が提供されるケースは異例中の異例だという。

「説明責任」を果たしていないことが、今もって話題になっておりますが、新たに「違法買収」の原資が明らかとなり、ますます“窮地”に追いやられました。

また、「河井ルール」なるものが存在し“メール記録”も明らかになった!

ここでは、河井克行前法相のWiki経歴と「違法買収」と「河井ルール」に迫ってみました。



河井克行前法相のWiki経歴

f:id:oyakudachi395:20200123170304p:plain

◆ 名前:河井克行(かわいかつゆき)

◆ 生年月日:1963年3月11日(56歳)

◆ 出身地:広島県三原市

◆ 学歴:慶應義塾大学法学部政治学

◆ 職業:政治家(自由民主党所属の衆議院議員(7期)、きさらぎ会幹事長)

◆ 配偶者:河井案里参議院議員

◆ 選挙区:広島3区

河井克之議員の経歴

・1985年、大学を卒業し、松下幸之助が創設した松下政経塾に入塾(第6期生)[3]。同期生に、福井県越前市長の奈良俊幸がいる。1988年、アメリオハイオ州デイトン市行政管理予算局国際行政研修生となる。1990年、松下政経塾を卒塾し、出身地である広島県に帰郷

・1991年、広島県議会議員選挙に広島市安佐南区選挙区から立候補し、初当選した。

・2019年9月11日、第4次安倍第2次改造内閣法務大臣として入閣。

しかし、同年10月31日に7月の第25回参議院議員通常選挙で初当選した妻の河井案里の選挙運動に関して、選挙スタッフに法定の上限額を超える報酬を渡していたとされる公職選挙法違反疑惑を「週刊文春」で報じられたことを受け、安倍晋三首相に辞表を提出し、受理された(後任は森雅子

・2019年11月27日、神戸学院大学の上脇博之教授ら11人は公選法違反の罪で河井夫妻らに対する告発状を広島地検に提出した。

・2020年1月15日、広島地検は河井夫妻の事務所を家宅捜索した。

河井夫妻は同日深夜に記者団の取材に応じた。いずれも謝罪したが、議員辞職、離党については否定した。

・同年1月23日、前年7月の参院選の公示前、河井と妻の案里がそれぞれ支部長を務める自民党支部に対し、自民党本部から計1億5千万円の入金があったことが明らかとなった。

落選した溝手顕正支部長の「自民党広島県参議院選挙区第二支部」に対しては、党本部からの入金は1500万円にとどまり、10倍の開きがあった。党本部が案里陣営に肩入れした実態が浮き彫りになった。


河井案里議員のWiki経歴

f:id:oyakudachi395:20200123170347p:plain

◆ 名前:河井案里(かわいあんり)(旧姓・前田)

◆ 生年月日:1973年9月23日(46歳)

◆ 出身地:宮崎県延岡市

◆ 学歴:慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 修士課程修了

◆ 職業:政治家(自由民主党所属の参議院議員(1期))

◆ 前職:広島文化短期大学非常勤講師、広島県議会議員

◆ 配偶者:河井克行衆議院議員

◆ 選挙区:広島選挙区(当選1回)

河井案里議員の経歴

・大学院修了後は科学技術振興事業団(現 科学技術振興機構)に勤務。2002年4月から広島文化短期大学非常勤講師を務めた。

・2003年(平成15年)の広島県議会議員選挙に安佐南区選挙区から立候補し初当選した。2007年(平成19年)に再選。


河井案里氏の公選法違反は?

自民党河井克行前法相の妻で同党の案里参院議員陣営の昨年7月の参院選を巡る公職選挙法違反事件で、広島地検は17日、案里氏の公設秘書の男性を任意聴取した。

十数人の車上運動員に対し、法定上限の1万5千円の倍額に当たる3万円の報酬を支払った疑いがある。
関係者によると、案里氏陣営は車上運動員に日当を支払う際、各運動員名義で日付や名目が異なる領収書を2枚作成し、1万5千円に収めたように見せ掛ける工作をしていた。
広島地検も2枚の領収書の存在を把握しているとみられ、男性らに作成の経緯を確認しているもようだ。

車上運動員の疑惑が報じられ、克行氏は昨年10月末に法相を辞任した。夫妻は2カ月以上、公の場に姿を見せなかったが、15日深夜に東京都内で記者団の取材に応じた。いずれも謝罪したが、議員辞職自民党離党を否定した。

河井夫妻の「河井ルール」とは?

2019年7月の参議院選前の河井案里陣営の関係者のLINE記録があるのです。

射場運動員を紹介した女性・・A子、陣営関係者・・B氏―――― とする。

A子:ホント感謝!!よかった!!00さんありがとう😉

B氏:あとはギャラがどうなるか聞いておきます!河井ルール行けるようにしたいですね~

A子:そうだね~~集めるときは法定と言って集めておきます😉

B氏:俺のカラス要員はいらんかなー?

A子:個人的に欲しいな😉


🔸 カラス・・男性の車上運動員のこと

🔸 法廷射場運動員・・上限1万5千円

このような会話があったことは間違いがないのです。

実際に車上運動員に河井案里氏が支払った日当は3万円で領収書が日付を変えて、

1,5万円で2枚存在するのです。

これは過去の河井克行氏の選挙を踏襲したものと見られるのです。

車上運動員を手配した関係者は

「金額については事務所が決めることだと思い関与していない。」

と言い、「河井ルールの存在は把握していた」とも話しているのです。

また、「過去に河井克行氏の衆議院選挙で、1日当たり3万円を提示されたことがある」

とも話したのです。

「これだけの情報が出てくることは“常態化”していたということです」

河井克行氏の関与が極めて高くなった」

とコメンテーターは話すのです。




運動員を紹介した“渡辺典子氏”の発言は?

f:id:oyakudachi395:20200123170701p:plain

1月20日広島県会議員の渡辺典子氏(参議院選挙で河井あんり氏を応援した)が会見を行ったのです。

河井案里氏からの依頼で一部の“ウグイス嬢”を紹介した」と明らかにし、

河井案里陣営が上限超の報酬を支払ったことについて、「事実として受け取っていい」

話していた。

渡辺氏は報酬の支払われ方などに関与せず、地検から任意聴取や家宅捜索を受けたことを明らかにしたのです。

さらに、「信号の長さや停車位置の環境を考えて、話す内容を変えるなど票につなげられるテクニックを持つ車上運動員の数は限られており有能な人材を確保するのは容易ではない」

とも語り、射場運動員は“特殊技能”が必要と言ったのです。

あて名書きが、日当1万円でウグイス嬢が1,5万円の日当は安すぎる事は確かなのです。


河井夫妻の今後は?

🔸 秘書が有罪なら、関与していなくても連座制により河井案里氏の当選が無効になる。


🔸 河井克行氏の指示があったかどうかがポイントとなるのです。


🔸 河井克行氏が“指示”していた場合は、両方に買収罪の可能性も出るのです。


🔸 議員辞職が必至となるのです。


🔸 2017年の衆議院選挙の公職選挙法については立件は難しいのではないか?(資料が不足)
  
🔸 しかし、今後の議員活動は厳しくなることは避けられないようです。


🔸 今回の件で、官房長官が悪影響を受けているのです。


河井派県議が実名告発「案里さんは嘘をついている」(1月30日 追記)

2013年に案里氏に声をかけられて広島県議になった側近の渡辺典子氏(35)が、今回「週刊文春」のインタビューに応じ、「この期に及んで嘘をついているのかと驚きました」と、案里氏が公の場で虚偽の説明を続けていると告発した。

渡辺氏は「実際は事務所ぐるみで私や関係者に連絡をとり、策を講じているのです。公の場で平然と嘘をつく姿にショックを受けました」と語る。





まとめ

いかがでしたか?

本来なら“表面に出てこない話”なのです。

領収書を2枚に分けて取ったために“証拠”とされてしまったのです。

ウグイス嬢は“選挙に関しての特技”を持っており特殊技能なのです。

したがって、一般的には3万円程度はもらっているのです。

公選法で規定されているため“違反”となるのです。

何故、情報が明るみになったのかが疑問なのです。

LINEのやり取りが出たり、2枚の領収書が出てくることは“何らかの恨み・反発”を持たれているようなのです。







関連記事は以下にもあります。



⇒杏・東出昌大夫妻が別居?オシドリ夫婦を分けた原因は「不倫」だった!
の記事はコチラ

⇒中国 日本の人気観光地が変化?春節連休で新型肺炎がヤバイ!避けるが勝ち?
の記事はコチラ



最後までお読みいただきありがとうございます。