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杉田水脈議員プロフ経歴と夫は?「議会内ヤジ」で批判殺到がヤバイ!

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1月22日の衆院代表質問で選択的夫婦別姓を認めるべきだとの質問が行われた際に、

本会議場から女性の声で「だったら結婚しなくていい」とのヤジが飛んだ問題で、複数の議員がヤジの主と指摘した自民党杉田水脈衆院議員は23日、報道陣の問いかけに無言を貫いた。

杉田氏は23日に少なくとも5回、党本部や衆院で報道陣の前に姿を現したが、「あの発言は杉田さんのものか」などの質問には答えず、携帯電話を耳にあて続けるなどして立ち去った。

杉田議員は、自分の主張で、過去に何度も問題を起こしております。

この発言(ヤジ)は杉田議員の主張に沿った発言であることは明らかです。

自民党本部からは「何も答えるな」との指示があるようです。

ここでは杉田議員のプロフと!「夫婦別性」に関する主張に迫ってみました。


杉田水脈さんのWiki経歴

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◆ 名前:杉田水脈(すぎたみお)(旧姓・吉岡)

◆ 生年月日:1967年4月22日(52歳)

◆ 出身地:兵庫県神戸市垂水区

◆ 血液型:B型

◆ 学歴:鳥取大学農学部林学科

◆ 職業:衆議院議員(2期目)

◆ 前職:積水ハウス従業員、西宮市役所職員

◆ 所属政党:(みんなの党→)(日本維新の会→)(次世代の党→)

日本のこころを大切にする党→)(日本のこころ→)自由民主党細田派)

◆ 家族:夫(1993年に結婚)、娘、

杉田水脈議員の経歴


・2012年12月、第46回衆議院議員総選挙で兵庫6区で日本維新の会より出馬し、自由民主党の当時新人の大串正樹共産党日本未来の党の新人候補と争い、自民の大串に小選挙区で敗れたものの、比例近畿ブロックで比例復活し初当選。

・2017年10月9日、第48回衆議院議員総選挙にあたって自民党比例代表の公認候補として、小選挙区には立候補せず比例のみで出馬、比例中国ブロック17位で出馬し当選。11月2日、細田派に入会。

同性結婚を法律上認めることについて、2017年の朝日新聞東京大学谷口将紀研究室共同調査(以下、朝日・東大谷口研究室共同調査)では「反対」と回答。

・2018年7月、「新潮45」2018年8月号に「LGBTのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子どもを作らない、つまり生産性がないのです」などと寄稿し、国内外の人々、LGBT当事者団体、難病患者支援団体、障害者支援団体、自民党内外の複数の国会議員、大臣、弁護士、大学教授、芸能人など著名人からも批判が殺到した。

(LGPT:LGBTとは、Lesbian(レズビアン、女性同性愛者)、Gay(ゲイ、男性同性愛者)、Bisexual(バイセクシュアル、両性愛者)、Transgender(トランスジェンダー、性別越境者)の頭文字をとった単語で、セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)の総称のひとつです。)

女性差別の存在を否定し、男女平等は悪という主張のもと、女子差別撤廃条約」「男女共同参画社会基本法」の撤廃、廃止を繰り返し主張している。

夫婦別姓に反対。

家族の形態について、2014年の朝日・東大谷口研究室共同調査では「夫婦と複数の子どもが揃っているのが家族の基本」との意見に「近い」、2017年の同調査では「どちらかと言えば近い」と回答。

・選択的夫婦別姓、結婚後の職場などでの旧名使用について、2014年の朝日・東大谷口研究室共同調査では「どちらかと言えば反対」、2017年の同調査では「反対」と回答




杉田水脈議員の夫や子供は?

夫の職業は、一般企業のエンジニアをしています。

杉田議員が、26歳の時に結婚しています。今年で結婚生活28年目を迎えています。

1993年に結婚されて、お子さん(娘)が一人おられます。

お子さんの名前は、光澪(みれい)さんです。大学生で来年2020年卒業予定
のようです。

ちなみに、澪(みお)は、河川や海で船が航行する水路(航路)を指す日本語です。


ブログの投稿がり、杉田議員の海外出張や、娘さんが大学での寮生活をしていることから、家族で一緒にいる時間が少ない分、娘さんや夫との時間を大事にしている感じがしますね。




杉田水脈議員のヤジは?


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22日の衆院本会議の代表質問で、国民民主党玉木雄一郎代表が「選択的夫婦別姓」を巡る質問をした際、議場から「だったら結婚しなくていい」とやじが飛んだ。

玉木氏は質問の中で、20代の男性が交際中の女性から「姓を変えないといけないから結婚できない」と言われた、とする相談事例を紹介したのです。

「夫婦同姓も結婚の障害になっている」と指摘したところ、やじが飛んだ。

女性議員の声で、「だったら結婚しなくていい」と叫んだのです。

本会議後、玉木氏は記者団に、やじを言ったのは自民党の女性議員だったと明らかにしたうえで、「非常にショックだった。こういう自民党に任せていたから、少子化が止まらなかったと改めて思った」と述べた。


杉田議員の「夫婦別性」に関する主張は?

 結婚率を上げることが直ちに少子化対策になるかはともかく、世界を見渡しても夫婦同姓を強制している国が日本以外にほとんどないのは事実だ。しかも日本の場合、夫の姓に妻が合わせることが当然のようになっており、女性は結婚を期に姓を変更しなければならないケースが圧倒的に多い。選択的夫婦別姓を認めないことは女性の社会進出の阻害要因となっており、実際、国連も日本政府に再三、是正勧告を出してきた。

にもかかわらず、杉田議員は夫婦別姓を認めない安倍政権を擁護し、「だったら結婚しなくていい」などとヤジを飛ばしたのだ。

玉木議員が問題の具体例として挙げたのは、「結婚したいのに法律が別姓を認めないからできない」という話なのに、それを「結婚しなくていい」とは、いったいどういう神経をしているのか。

もともと、杉田議員は夫婦別姓に強行に反対しており、2011年のブログでも

〈「女性=弱者」と考えるのがおかしいのではないでしょうか〉

〈「相手の姓になるのが嫌」なら、その人と結婚しないことをお薦めします〉

などと書いていた。その根っこにあるのは、一昨年に雑誌への寄稿でLGBTについて「生産性がない」とぶちまけたのと同じく、個人の多様性を真っ向から否定し、性やジェンダーによる差別を肯定する極右思想だ。

その墓、数々の妄想、暴言を放っており、その“男尊女卑”は筋金入りなのです。

 今回の「だったら結婚しなければいい」という暴言も、こうした性・ジェンダー差別を根っこにした男尊女卑の思想から出てきたものだろうとおもわれるのです。。



自由民主党の対応は?

 姓を変えたくないなら結婚しなければいい──。22日の衆院本会議で、国民民主党玉木雄一郎代表が代表質問で選択的夫婦別姓について尋ねようとした際、自民党席から飛び出したこのヤジ。
暴言の主は杉田水脈衆院議員と見られている。

野党側は議員の特定と事実関係の調査を与党側に求めているが、本日の衆院運営委員会理事会でも事情をわかっているはずの自民党は即答せず、曖昧な対応に終始。杉田議員はマスコミの取材や記者団のぶら下がりに応じず、ダンマリを決めこんでいる。

 自民党ぐるみで逃げ切ろうという思惑がミエミエだが、言うまでもなく、このヤジは到底看過できないものだ。

まとめ

いかがでしたか?

自由民主党は、様々な失策を、与党という強力な立場を利用して“不祥事を握りつぶして”来ております。

杉田議員の発言も“うやむや”な形で終息することを狙っていることは明らかです。

夫婦同姓は女性差別の元凶ともいえる家制度の残滓なのです。

加えて言えば、選択的夫婦別姓を認めている国で「家族」が崩壊しているのかといえばそんなことはないし、夫婦同姓を強制している日本でも多くの夫婦が離婚している。

ようするに、杉田議員の「だったら結婚しなければいい」ヤジは、そうした“ウソの伝統”に依拠した戦前回帰的な言説に他ならないのです。



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