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500万人の #武漢市民 の逃避説と行方は?訪日9000人の行方がヤバイ?

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新型コロナウイルスの蔓延(まんえん)で「封鎖」状態となった中国湖北省武漢市の市長(周先旺・ジョウ・シエンワン)は、移動規制を敷く前に約500万人の住民が市外に出たことを明らかにした。

彼らの行き先を、中国メディア「第一財経」が航空便の動きや企業から入手したビッグデータから分析した結果、日本には9000人が来ていることが分かりました。

ここでは、500万人の行方と日本のどこに来たかに焦点を当てて迫ってみました。


500万人の武漢市民の行方は?



1月26日、武漢市長は「武漢市の封鎖前に500万人の市民が市外に出た」と証言したのです。(人口が1100万人)

中国国内では、500万人の行方が注目され、当局は移動に使われた列車・航空機・バスを特定して移動記録を調べているそうです。

🔸 国内→先月30日~1月22日に6万人が北京に向かった模様。

🔸 国外→1位:タイ・スァンナプーム空港・・・約11,500人

     2位:シンガポールチャンギ空港・・約10,600人

     3位:日本・成田空港・・・・・・・・約 9,000人

潜伏期間が2週間で春節前なので、少しは救いになるか?

今までに日本で14人が感染確認されているが、皆さんが武漢市と関係のある方が多い。


「不顕性感染」とは?

「不顕性感染」(ふけんせいかんせん)とは、」感染していても発熱や咳などの症状がない状態です。

「不顕性感染は、「おたふく風邪」「風疹」「インフルエンザ」などに見られ、自覚症状がないまま、ウイルスを体外に出し、他人に移してしまうこともありうるのです。」(奥野良信理事長)

「不顕性感染と言っても恐れることはない。調査より疑わしい人を検査する体制を整えるべき(久住英二医師)」

厚労省の担当者は、「先実、賞状がない不顕性感染の患者が出たことに関して」

「症状がない人にもウイルスが含まれていることは想定していなかった。」と発言したのです。

何故、想定できなかったのか?日本の「感染を疑う基準」が足かせになっていたのです。

① 37,5度以上の発熱と咳の症状

② 中国・武漢市に訪問した場合、もしくは武漢市を訪問し発熱・呼吸器の症状がある人と接触した場合

という基準で「不顕性感染=症状がない人」は基準対象外だった。


過去に流行したSARS新型インフルはどう収まったか?

2003年SARS:人人感染が中心で、飛沫感染または接触感染が98%を占め、空気感染はほとんどなかった。

死者:774人、感染者:8098人

おもな症状→高熱・息切れ、呼吸困難、潜伏期間・2~10日

2002年11月:中国・広東省で最初の患者発生。→患者増加・中国政府は公表せず。

2003年3~4月:広東省で大規模感染→情報公開の遅れが世界から批判された。

🔸 その対応として北京市は、「感染者と接触した者」「感染者が出た建物」「感染者とかかわる動物や品物を隔離」→違反した場合刑事責任を問われる。

🔸 北京市中心部に通じる国道を封鎖、→北京市中心部全体を“隔離”

 2003年7月:WHOが終息宣言したのです。

SARSは潜伏期には感染しないので、隔離がうまくいった。夏ということもあったかもしれない。(岡田晴恵 教授)

SARSは症状が出た人から隔離していく。というように、対処しやすかった。中国が本気になってから3ヶ月で収まった。(尾身 茂 事務局長)

新型インフルエンザの場合は?

2009年新型インフルエンザがメキシコやアメリカで局地的発生が報告された。

・死者:14,286人

・日本人:145人

・おもな症状:突然の高熱、咳、のどの痛み、など季節性インフルエンザと類似、

当初、国の診断基準は、熱が38度以上で海外渡航歴のある人。

日本は「水際対策」を徹底した。

・2009年5月9日 :成田空港で感染者3人を確認。

・2009年5月10日:成田空港で1人の感染が発覚した。

タミフルやワクチンがあった。

新型肺炎の死者は中国のみ・・一体何が?

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🔸 1月28日:WHOデトロス時事務局長は「中国から自国民を撤収させようという国もあるが、過剰反応の必要はない。」

🔸 WHO担当者:定例記者愛犬で「対比によってウイルスを国外に運ぶ可能性が生じる一方、必要な検査と感染リスクを説明して帰国させる対策も理解できる。」と話した。

🔸 中国の医療現場では?

 ・妻が病院をいくつ回ってもベッド不足で入院できず、廊下で点滴を受けている。との証言がある。

 ・SNSでは、患者が押しかけているのに、」治療を懇願されても何もできない。

  →殺到する患者をさばききれない医療従事者の声があふれている。

🔸 武漢市では,計2500床庁の2つの病院「雷神山医院」「火神山医院」を10日観ほどでの工期で建設中→2月2~3日にかけて開院予定。

  岡田晴恵教授は武漢のような混乱した状況では、適切な医療を受けられない可能性がある。」と心配するのです。

🔸 通常の感染症対策が重要?

① 手洗い→正しいやり方が重要。トイレの後も大切。

② 健康管理・普段から十分な睡眠、バランスよい食事で免疫力を高める。

③ 適度な湿度を保つ。乾燥しやすい室内では加湿器を使い湿度50~60%を保つ。


武漢市民500万人逃避説は何を語るのか

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問題点①:第一に、習近平国家主席が強制隔離措置をとったにも拘わらず、その指令がほとんど実行されていない現実を表しているからです。

第一に、習近平国家主席が強制隔離措置をとったにも拘わらず、その指令がほとんど実行されていない現実を表しているからです。

問題点②:習主席のメンツが潰れ、その権威が失墜する点です。

市民の半数が逃げ出すまで国は何も手を打たなかったことになり、習主席に対する責任追及は否が応でも高まることでしょう。

ここで考えてみるべきは、同説の信憑性です。仮に500万人が短期間で一斉に移動したとすれば、人、あるいは、自動車の流れは(鉄道等の大量輸送型の交通機関は閉鎖…)、上空の人工衛星が撮影した映像から分析し得るはずです。

中国国内で発生した事件は、昔も今も深い霧によって視界が遮られており、外部から正確な状況を把握することは困難です。


まとめ

いかがでしたか?

武漢市長の発言をそのまま信用することには“少々ためらい”はあるものの、

訪日中国人は、春節を迎えて、急増しており、またバス運転手、バスガイド女性への感染が

明らかとなり、2月上旬が一つの山場になろうとしております。

まだまだ、感染者は上昇中でピークが見えておりません!

オリンピックへの影響も危惧されております。

早急なしかも万全の対策が求めれれます。





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