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『クルーズ船』感染続出!感染源がヤバイ!全員検査しないのはなぜ?

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横浜港に停泊しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で、9日に検査結果が出た57人のうち新たに6人の乗船者が新型コロナウイルスに感染していることがわかった。

これで感染が確認された乗船者は、きのうまでの64人とあわせて70人となった。

が確認された人の近くにいた人たちについてウイルス検査を進めており、感染が確認され次第、船から下ろして神奈川県や東京都の医療機関に搬送する予定だ。

新たな感染源に「エアロゾル感染」が公表された!

ここでは、新たな感染者から“感染経路”の推定と「エアロゾル感染」・全員検査しない疑問に迫ってみました。



クルーズ船の感染者が増えている?

クルーズ船(ダイアモンドプリンセス号)では、乗船者3711人、(56の国と地域)、

乗員1,238人おりますが、乗組員にも患者が発生したのです。

🔸 2月5日:10人

🔸 2月6日:10人

🔸 2月7日:41人

新たな追加検査で・・

🔸 2月8日:3人

🔸 2月9日:6人

検体採取が336人で感染者数が70人に達したのです。このうち乗員・乗組員は6人となっております。

この感染者は、「通ジュのケースとは分けて集計され、WHOの国別集計でも「その他」として扱われる」とのことで、これは「上陸前に発生しているという実態を把握してもらうため」(功労大臣。加藤談)

国内で確認された感染者は、96人ですが、厚労省の発表では26人になります。


クルーズ船感染者の中に重症者が?

🔸 2月5日に感染が確認された10人の内1人が重症

🔸 年齢・性別:非公表

🔸 神奈川県内の病院で治療中

🔸 肺気腫 他に複数の持病もあるのです。

🔸 症状は言えない(厚労省担当者)。重傷は一般論では「集中治療管理」や「人工呼吸器」
  が必要な場合を言います。

国際医療センターの情報では、「呼吸困難や合併症」「インフルエンザより肺炎を発症」しやすい。実際に症状が出ると、インフルエンザより重い「50歳以上注意」「65歳以上はハイリスク」との情報です。(岡田教授談)

クルーズ船感染者の日本人男性は?


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🔸 名前:非公表(東京都・70歳代)

🔸 2月7日午前:迷彩服を着た自衛隊員数人が部屋にきて「陽性」と告げられた。

🔸 2月8日午後:都内の病院を希望したが、静岡県内の病院に搬送された。

🔸 客室:窓なしの部屋

🔸 感染の可能性は?
① 鹿児島県内バスツアー参加(1月22日)→香港の感染者と接触
② 社交ダンスに3~4回参加
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③ 隔離される2日前までほぼ毎日マージャンをした

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濃厚接触を繰り返していたわけで、どの人との区別が難しいしいのです。

したがって「全数チェック」の必要性が強調されるのです・

🔸 奥様と2人部屋だった。(1月20日に乗船)

🔸 夫が“陽性反応”出た後も室内の消毒が出来ず「消毒液は在庫切れ」だった!

奥様の確認はできていない状態のようです。本当なら「病院での確認」が必要なのです。



エアロゾル感染」とは?

「一般にセキやクシャミは、大きな飛沫を作りますが、これらは非常に短い時間しか空中に留まることが出来ません。

しかし、飛沫は大きく、ごく短い時間しか空中に留まれませんので、ウイルスを持ったもののかなり近くに居ない限り感染しません。

問題は、このような飛沫は短時間で蒸発し、患者の周りを漂う微粒子のエアロゾルとなる傾向があることです。

このような小さな微粒子は長時間空中に留まります。小さな微粒子は、健康な人の下気道に簡単に入り込み感染させるのです。」

結核、はしか、水ぼうそうなどの感染力の強いものが該当します。


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閉じた空間の中では、「エアロゾル感染」が主流になることが想定されます。

新型ウイルスの感染経路は「飛沫感染」「接触感染」「エアロゾル感染」と判断されるのです。

一切の社会活動関連の会合を取り消すべきなのです。

日本人男性(武漢在住)が死亡!

🔸 名前:不詳

🔸 住所:武漢在住

🔸 年齢:60代

🔸 経過:
  ・先月中旬:発熱の症状→入院
  ・先月下旬:重篤な状態に
  ・2月8日:「ウイルス性肺炎」で死亡

🔸 現地医療機関の判断→“新型コロナウイルス感染”の疑いは強いが確定的判断は困難

🔸 判断困難の理由→「武漢では検査の手が回っていない」可能性がある。

政治的要素も考えられ良くわからないのです。したがって中国の発表の数字すべてに言えることのようです。


「全員検査」できない理由は?

日本での検査能力は14,000件/日 と言われておりますが、諸事情を勘案してざっくり7,000件と見た方が安全との声もあります。

現在は「湖北省しばり」があり、湖北省関係でなければ検査しない方針なのです。
したがって、症状があっても「湖北関連」でなければ、保健所に断られてしまうのです。

また、日本人同士の感染は、含まれないのです。

🔸 残された3,400人の検査は?

・希望していたものは下船前にウイルス検査は可能か?の質問に加藤厚労大臣は、

「こちらの判断で対象者を選びながら検査を進める」

と語り、「全数検査」ではないと表明したのです。

・3000人以上の検査は現状の体制では不可能と厚労省担当者の言葉です。

・担当検査所は、横浜検疫所が中心となり地方衛生研究所など共に検査するのです。

・検査能力は、横浜検疫所・・約22~23件/日、国立感染研究所・・約200件/日

・全国でできない理由は・・国立感染研究所はチャ-ター便の検査、地方衛生研究所は自分の地域の検査が必要になるかもしれない!とのことでした。(厚労省担当者)

このように言っておりますが、やろうと思えばできないはずがないのです。


まとめ

いかがでしたか?

79歳の男性が「のどが痛い」と訴えても“飴をなめていてください”と言われえ放置されている現実があり、クルーズ船内での対応が“飽和状態”の湯です。

さらに船内では、“インフルエンザ感染”も始まっているようで深刻と言わざるを得ません。




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