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新型肺炎 日本国内の初の”死者”がでた!感染爆発が始まり「新段階」に至った!?

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武漢ウイルスの感染爆発が日本国内で起きてると言うのは本当ですか?」
という素朴な心配が現実になってきました。

日本でも10万人単位の感染者が既に居るんじゃ無いかと感染症学会が心配して声を上げているのです。

2月11日、「中国・武漢からチャーター便で帰国した人のうち、2人が新たに新型コロナウイルスに感染していたと確認されました。」との情報が出たのです。

新情報で、感染者174人の内、「クルーズ船感染者 重傷者4人」と12日に発表された。

心配していたことがついに発生したのです。

新型肺炎の日本国内の「新たな段階」の突入したことが分かりました。

ここでは、「新型肺炎・新段階の恐怖」について迫ってみました。


武漢帰宅者(やむをえない事情者)の感染判明、行動は?

<50代男性の場合>

🔸 1月30日:武漢チャーター便で帰国(第2便)→PCR検査は陰性

🔸 2月1日:子供と帰国のため本人希望で帰宅(やむをえない事情で“自宅待機”)

🔸 2月8日:発熱・39,5℃・・ここですぐに病院へ行かなかったのは問題?「濃厚接触」発生?

🔸 2月9日:市販薬服用・・37,2℃まで解熱

🔸 2月10日:埼玉県内の医療機関を受診、検体(咽頭ぬぐい液)採取→DOR検査で陽性・入院

🔸 現在の男性の容態は?:2月11日午前・38℃の発熱

🔸 濃厚接触の疑いのある家族は?:症状は出ていない、現時点での入院の情報はない?

🔸 埼玉県までの移動は?:自家用車で帰宅、マスク着用など注意した。

厚労省は>?
🔸 発熱から受信まで2日経過はなぜ?:受診が10日になったかは今後調査する。

🔸 医療機関の受診の判断は?:基本的に行政サイドは相談を受けった時に受診を促す。
               帰国者はコロナウイルスの影響を強く疑う必要がある。

🔸 男性の帰宅後の生活は?:その点は極めて重要なので、調査している。

――ここが重要で、二・三次感染の可能性が心配されます――

🔸 家族も外出を控えるお願いは?:基本的にご本人経由で不要不急の外出を控えるようにお願いをしている。

🔸 感染者の情報開示は?:感染の予防・拡大防止のため必要な情報は提供するが、プライバシーを侵害するような情報は避けたい。(厚労省方針として)



現法律の限界は?

🔸 【新感染症】:新型インフル等対策特措法・・これまでの感染症と症状等が明らかに異なり、その伝染力及び重篤度から判断した危険性が極めて高い感染症

   緊急事態宣言によりいかが可能で、行動計画のガイドラインがある。

・外出自粛要請
・住民への予防接種
・学校の使用制限、「イベントの制限などの指示。
・航空機などの運航制限

🔸 【指定感染症】:感染症法・・1年を限度として政令で指定

    入院を勧告し、従わない場合は強制的に入院させることが出来る。

これらの法律は、検査は強制できるが、症状がない場合は“グレー”なのです。

「新型インフレ等対策措置法」はSARS(2013年)の場合を想定して作成されており、今回の新型肺炎には合わない所があるのも確かなのです。

今後の“日本国内の拡散”が想定されるが、法律は十分ではないのです。現国会で対処することを求めたいのです。

感染拡大・クルーズ船はいつ下船できるか?

厚生労働省は12日、横浜港に入港したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗船者のうち、新たに39人に新型コロナウイルスの感染が判明したと発表した。

さらに検疫官1人も感染が確認された。

既にクルーズ船から搬送された乗船者のうち4人は重症としている。
国内の感染者は計203人になった。

感染拡大が続く中で、クルーズ船はいつ下船できるか?が問題になっております。

政府は「持病のある方」「高齢者」などは下船を検討すると言っております。

乗船者の心配は?

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🔸 アメリカ人(70代):「頼んで薬がおとといやっと来た。別の病気で倒れる心配がある。船内で廃止も不足している。」

「いつ下船できるのか?どういう状況であれば解放されるのか全然わからない」


「船内でインフルエンザも出ているので検疫はあきらめ症状のない人は帰らせるしかない」

「帰らせる前に検体を取り(-80℃)以下で保存すれば後でも検査はできる。」(岡田教授談)

「苦渋の決断ですが、ここまで進んでしまった!亡くなる人が出ると国民全体が騒然となるので、亡くなる人が出ないようにすべきと思う。」(岡田教授談)


政府内の見解は?受け入れ態勢は?

🔸 クルーズ船の全員検査:検査の是非をめぐって政府内では見解が分かれているのです。

・全員検査能力に限界があり、待機期間が延びる可能性もある。(産経新聞

これは、感染者の増加に歯止めがかからない現状で「他の場所で集団感染が発生した場合に対応が出来なくなる恐れがある」(政府関係者)


🔸 検査機関の数・病床は?

PCR検査:国立感染研究所、全国の地方衛生研究所・85ヶ所

・民間検査機関:検査会社・大学・研究所など

感染症指定医療機関(全国):373医療機関、1871床、

🔸 厚労省方針転換:「多くの病床が必要になったら一般診療に近い形で対応もありうる」

感染症指定医療機関以外の病院も入院可能」(厚労省9日通達)

🔸 厚労省の方針転換の理由

① 将来的に患者が増えた場合→キャパシティを超えない対策
② 重傷者が出た場合→感染病床を重傷者に適用したい

その場合の条件は
  
① 個室に入院させることがのぞましい
③ 新型ウイルスの患者は→同一の病室でもよい
④ 感染者が使用するトイレは→共同使用ではない事



新たに2人の感染を確認、武漢から帰国のチャーター便に搭乗

中国・武漢からチャーター便で帰国した人のうち、2人が新たに新型コロナウイルスに感染していたと確認されました。ホテル前から報告です。

 武漢からの帰国者の多くが今なお滞在する千葉県勝浦市のホテルです。

このホテルには先月29日にチャーター機の第1便で帰国した206人のうち、現在176人が滞在していますが、千葉県によりますと、当初、このホテルに滞在していて7日に発熱して医療機関に搬送された50代の男性が新たに新型コロナウイルスに感染していると確認されました。

この男性は、先月30日と今月8日にあわせて2度、陰性という結果が出ていて、その後も症状が改善しないため3回目の検査をしたところ、10日に陽性反応が出たということです。

また、第2便で帰国した40代の男性も感染していたことがわかりました。この男性は帰国後の検査では陰性で、子どもと一緒に帰国したため、自宅待機となっていましたが、症状が出て再検査となり、陽性となったということです。


新型肺炎 日本人初死者が発生(2月14日 追記)

厚生労働省は13日、同日死亡した神奈川県の80代の女性が新型コロナウイルスに感染していたことが確認されたと明らかにした。

新型肺炎感染者の国内での死者は初めて。女性は日本国籍渡航歴はなかった。女性の義理の息子で東京都内のタクシー運転手の男性も感染が判明した。


まとめ

いかがでしたか?

今後の対策として、船内の乗員の検診ではなく“救命治療”にグレードアップし、下船させて日本国内の病院で医療確保に移行すべきとの意見も強くあります。

“インフルエンザ”もあるのに。レントゲンもなくCTもない状況では船内での治療は出来ないのです。



関連記事は以下にもあります。



⇒新型肺炎 日本国内大流行が始まっている?「日本の対応」の不備が多すぎる証拠は?

の記事はコチラhttps://oyakudachi395.hujiwara.com/entry/2020/02/07/112410


⇒新型コロナウイルス肺炎の拡散で「指定感染症」に指定か?最新情報をまとめた!
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⇒『クルーズ船』感染続出!感染源がヤバイ!全員検査しないのはなぜ?
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