マイクのお役立ち情報

日々のニュースの中から関心の深いものを選別しお届けします。

新型肺炎 日本縦断 「感染爆発」近い?岡田晴恵教授の苦悩とは?

スポンサーリンク

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。


f:id:oyakudachi395:20200217104623p:plain


新型コロナウイルスによる肺炎(=COVID19)が日本全土に蔓延している。

北海道から沖縄、そして東京都心部に電車通勤するサラリーマンも発症、専門家は

「現時点で数千~数万人の患者がいてもおかしくない」

とみる。

病院内での感染懸念もある一方、海外ではウイルスを大量にばらまく「スーパースプレッダー」も出現しており、どこでうつってもおかしくない。

日本も「感染爆発」を覚悟すべき段階だ!
発生源の中国本土では15日朝の時点で、感染者が6万6492人、死者は1523人まで増加した。

 日本では14日午後の時点で、国内での確認例は28人、チャーター機での帰国者やクルーズ船の乗船者を含めると259人。国内での日本人の死者は1人となっております。

ここでは「感染爆発」が近い理由と「岡田晴恵教授の心配」に迫ってみました。

岡田晴恵教授のプロフについては以下のサイトを参照ください。

⇒岡田晴恵教授のWiki経歴と解説が評判の訳は?学歴・著書がスゴイ!

oyakudachi395.hujiwara.com




新型肺炎 日本の「感染爆発」が近い根拠は?


f:id:oyakudachi395:20200217104742p:plain

「感染爆発」の可能性について箇条書きに以下に示します。

🔸 日本では14日午後の時点で、国内での確認例は28人、チャーター機での帰国者やクルーズ船の乗船者を含めると259人。国内での日本人の死者は1人となった。

🔸 日本感染症学会理事長で東邦大学教授の舘田一博氏は「感染の拡大は予想通り」とした上で、「武漢から入ってきたウイルスであることは分かっているため、和歌山だけでなく、日本中で警戒すべきだ」と話す。

🔸 これまで政府は水際対策に力を入れてきたが、前出の中原氏は「日本は積極的に検査をしないことで患者数を増やしていないという側面もある。そのため実際の感染者がどれだけいるのか推定するのは難しいが、数千、数万人という患者がいてもおかしくはない」との見解を示す。

🔸 東京で新たに判明した2人の感染者のうち70代男性は、1月18日に都内の屋形船で開かれたタクシー組合の宴会でアルバイト勤務し、直前の15日か16日には中国・武漢からの旅行者を接客していた。

🔸 沖縄県で60代の女性タクシー運転手が感染したほか、北海道では50代男性が重篤。愛知県の60代男性はハワイ滞在中に風邪のような症状が始まったという。横浜市の30代男性消防職員は、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から患者搬送を担当したが、これ以前に感染したらしい。

🔸 経路が不明のまま感染が広がる事態も生じている。和歌山県済生会有田病院に勤務する50代男性勤務医の感染が確認されたが、同病院を外来受診した70代男性も感染、症状は重いという。

🔸 「院内感染の可能性が高く、一番恐ろしいことが起こっている」と話すのは、感染症に関する著書もある山野美容芸術短期大学客員教授で医学博士の中原英臣氏。

🔸 感染症対策専門家会議では「国内発生の早期段階」であり、「重傷者対策に全力」との方針が示された。

さらに、「感染経路が特定できない」症例が複数ある!

🔸 加藤厚生大臣患者増加の局面を想定した対策を今からとっていくことが必要!」

  脇田所長「国内の感染状況が、さらに進行していくことが考えあれる!」

と発言した。



岡田晴恵教授の不安は?

f:id:oyakudachi395:20200217104803p:plain

毎日、テレビ、ラジオのコメンテーターとして多忙な岡田教授ですが、これまで「指摘」した現象がことごとく現実的になっております。

コメントの内容が“分かりやすい”との評価だけではなく“適切で、正しい”と言われております。

新型肺炎は「感染源が不明」で日本中に拡散が始まり「新段階」に発展しましたが、

岡田教授は“心配した通り”になり最近のテレビでの表情は“苦悩”に満ちていることが分かります。

感染が拡大し“新段階”になった時には岡田教授の“沈痛な面持ち”が印象的でした!

これまでは、

「政府の“水際作戦”はザルである!」

武漢救援者を“相部屋”にするのは“感染症”の基本に反している!」

「クルーズ船の全員検査しないのは“不合理”だ!」

武漢湖北省しばりは意味がない!」

「日本にすでに“感染者”が潜在している前提がない?」

「“救命治療”が不備である!」

等々多数に上っておりますが、岡田教授のこれからの心配事(提言)具体的な心配事を箇条書きに示します。

🔸 「救命治療強化」が急がれると以前から主張しております。

🔸 日本の現時点では“散発流行がある”ここから感染爆発までは“すごく早い”ので注意が必要!

🔸 早く“国内医療の確保”が急がれ、間に合わなくなるそれがある!

🔸 「発生早期」でも“後を追えない状況”がある以上、流行に至る期間が凄く早くなる。

 厚労担当者が言う「経路の状況が大体見えている」というのは当たっていない。

🔸 治療のガイドライン」を国として示す必要がある。これが可能なものでないといけないのです。

🔸 政府の対応は「評価せずが52%」と過半数を超えたことに対しては“頷いた”のです。

🔸 複数の”陽性”罹患者は症状がなく“自覚していなかった”のです。「感染経路を追えない」ことを“認知”し対策をする必要がある。

🔸 PCRをいかに民間に卸すかが課題になる!


まとめ

いかがでしたか?

政府はこの段階でも「国内発生の早期段階」と表現しており、岡田教授の“散発流行がある”ここから感染爆発までは“すごく早い”との相違が注目されます。

今後の推移に注目ですが、岡田教授の心配が少なくなることを祈っております。

関連記事は以下にもあります。



⇒岡田晴恵教授のWiki経歴と解説が評判の訳は?学歴・著書がスゴイ!
の記事はコチラ

⇒新型肺炎 新局面に!“封じ込め不可能”“救命医療”へ!死亡者情報は!
の記事はコチラ

⇒新型肺炎 日本国内の初の”死者”がでた!感染爆発が始まり「新段階」に至った!?
の記事はコチラ



最後までお読みいただきありがとうございます。