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臨時休校要請が全小中高校に!「何が一番困るのか?学校・親の苦悩」がヤバイ!

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安倍晋三首相は2月26日、感染拡大を防ぐため、スポーツや文化イベントなどの2週間自粛するよう要請した。

これを受け、アーティストのライブイベントやプロスポーツ無観客試合などが続々と決まりました。

安倍首相はさらに全国の小中学校、高校、特別支援学校に対しては、3月2日の
月曜日から春休みまで臨時休校するよう、要請しました。

すでに北海道や大阪などでは小中学校や幼稚園などの休校・休園の動きも広がっています。

しかし全国に及ぶ今回の要請は前例がなく、社会全体に大きな影響が出るとみられます。

安倍首相の要請に戸惑う方が多いのです。

ここでは、企業・主婦・サラリーマンの戸惑いに迫ってみました。

「臨時休校要請」の内容とその理由は?


地域を限定せずに政府が全国の教育機関に休校を呼び掛けるのは極めて異例。

7月からの東京五輪パラリンピックを控える中、感染爆発への強い危機感を示した形だ。

 首相は要請の理由について

「流行を早期に終息させるためには、徹底した対策を講じるべきだ。ここ1~2週間が極めて重要な時期だ」と指摘。

「多くの子どもや教員が日常的に長時間集まることによる感染リスクに備える」と説明した。

 また、入試や卒業式を終えていない場合は、感染防止策を取ったり、必要最小限の人数に絞ったりするよう依頼。

行政機関や企業には子どもを持つ職員・社員への配慮を求め、「こうした措置に伴って生じる課題には責任を持って対応していく」と強調した。首相の要請は国公私
立の全学校が対象となる。

 学校現場の感染拡大防止に向けては、北海道と千葉県市川市が先に全公立小中学校などの休校を決定。政府は25日にまとめた基本方針で、休校の判断は地域に委ねる方針を示していた。

「子供たちの健康、安全を第一に考え、多くの子供たちや教員が日常的に長時間集まることによる感染リスクにあらかじめ備える。」

入学試験や卒業式などの開催については

「感染防止のための措置を講じたり、必要最小限の人数に限って開催したりするなど万全の対応を取っていただくようお願いする」

感染拡大の抑制や国民生活、経済への影響を最小にとどめるよう、必要となる法案を早急に準備することも関係省庁に指示した。

新型コロナウイルスではスポーツジムが感染源となった例があるため、専門家の意見を取り入れて感染拡大防止策をとりまとめることも指示した。

厚生労働省は27日、保育所は一斉臨時休園の要請対象ではないことを明らかにした。保育所は共働き世帯が多く、影響が大きいと判断した。

ただ、地域ごとに小規模な患者集団(クラスター)が判明した場合は休園を求める。学童保育も同様の対応をとる。


「臨時休校要請」に戸惑う人々は?


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「臨時休校要請」が発令されたばかりで、戸惑い意見も出揃っておりませんが、

取り急ぎ⑩不動で箇条書きにします。

休んでしまえば、収入が途絶えることにもなりかねません。「非正規雇用は感染しろってこと?」などという声が、SNSに投稿されています。

イベントの中止によって生活に影響が出る人からは「一部の人間はイベントがないとしにます」といった、悲痛な叫びも聞こえています。

子育てをしている親からは、「親も仕事休まなきゃいけないよね」。子どもの休校や休園によって、対応を迫られるという悩みも寄せられています。

保育園は要請の対象外とされていますが、特に共働き家庭や、ひとり親家庭からは不安の声も。染してしまった場合に受験が受けられないことへの不安や、卒業式の取りやめによって寂しい思いをしているという声も上がっています。

「感染を広げないためにやむを得ない」と理解しつつも

「子どもを全く外出させないわけにいかない。いつもは近くの公園で遊ばせているが、子どもが殺到すれば休校の意味がなくなる」

高校2年と中学2年の子どもがおり、来春の受験に向けて3月上旬の学内講習を申し込んだばかり。

「子どもたちも戸惑っている。今は仕方ないが、休みになった分の学習をどこで取り戻すかも検討してほしい」

と語った。

「仕事を休んで一緒に過ごすしかない。外出もためらわれるし子どものストレスが心配だ」

と話した。

「在宅勤務の制度もないし、職員も少なく休めない。国はもっと働く親のことを考えてほしい」

と注文した。

小さい子供が家にいるので働きに出られない→収入がなくなる。

これが一番困ると思います。

学校の勉強も終わっていないので、その補習はどうなるのか心配です。

進級ならまだなんとかなるのかもしれませんが、進学だと本当に困るのでは?

まとめ

いかがでしたか?

「臨時休校要請」という初めての“首相要請”がは連れ去れて、市民の生活が“崩壊”しかねない状況となっております。

スポーツ、集会、公演などが軒並みに“休演”となっておりますが、経済への影響も甚大なものが予想されます。

市民の声に耳を傾けて、迅速に対応を取ってほしいものです。




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