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秋葉原メイドカフェが「クラスター連鎖」になる?コロナ対策の甘さがヤバイ?

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各地で新型コロナウイルスの感染者が相次ぐ中、1つの場所で集団感染し、それぞれ移動した先で感染が明らかになっていることもわかってきました。大阪のライブハウスのケースは8つの都道府県に及んでいます。

3月6日時点で、その数は30人にも及んでいるのです。

以下に密閉空間が感染しやすいかの証明となっておりますが、次に心配なのが、

秋葉原メイドカフェなのです。

ここでは、「秋葉原メイドカフェ」のコロナ対策に迫ってみました。


大阪のライブハウスの「クラスター感染」の情報は以下のサイトを参考にしてください。

⇒ライブハウス(大阪)“クラスターの連鎖”の感染だった!ライブの場所と店の状況調査!

oyakudachi395.hujiwara.com



秋葉原メイドカフェの実態は?


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新型コロナウイルスの感染拡大が伝えられた3月上旬も寒空の下、メイドの少女たちは暖かそうには見えないメイド服姿で、客となる“ご主人様”に声をかけていた。

小さな古い雑居ビル内にあるメイドカフェ「A」。

店内に足を踏み入れると、5、6人の客がテーブルに散らばり、メイドが接客中だった。

部屋の片隅のテーブルには、30代くらいの男性客2人の相手をするメイドの姿があった。

客の男性らはメイドと「黒ひげ危機一発」などのゲームを楽しみながら、生クリームをふんだんにつかったカラフルなスイーツを食し、ドリンクを飲んでくつろいでいた。

「現実を忘れさせてくれる、この店の空気が好きなんです」と満足げに話すのは、常連客の一人だった。

店を一歩出れば、街を行く人々はみなマスク姿だが、ここではメイドも常連客もマスクをしていない

「これまで外国人観光客が大半でした。それこそ中国のお客さんが外国人の半分を占めていたけど、2週間前からピタリと止まりました。

最近の頼りは常連のお客さん。それでなんとか保っている。」

「お気に入りのメイドが通う高校が新型コロナの感染拡大防止策で休校になり急遽出勤したため、無理を押して来店したという。」

常連客は、

「推しの高校生のメイドさんが学校休みになったと聞いて遊びに来ました。

『新規のお客がひけなくて6時間外にいる』って泣きつかれて……。かわいそうだなって思うので、しばらくは通おうと思います。

本当は、昨日も仕事で徹夜だったから早く帰りたいんだけど(笑)」

と、話すのです。


秋葉原メイドカフェ」のコロナ対策は?

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政府の専門家会議は3月2日、10代~30代の若者に対して、ライブハウス、カラオケボックス、自宅での飲み会など「閉鎖された人が密集する場所」を避けるよう求めた。

メイドカフェの多くは、決して広くない雑居ビルの一室で営業されている。

メイドはテーブルでゲームやクジ引きをしながら、手を握るなど直接の接触は原則ないが、

客とできるだけ距離を詰めてコミュニケーションをとるのが仕事だ。

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ひとたび「ライブ」が店内で始まれば、部屋の照明が落とされ、常連客はペンライトを振りながら踊り、お目当てのメイドにコールを送る。

歌うメイドたちは、客の一人一人にマイクを向けながら会場を盛り上げる。ライブハウスさながらの光景が繰り広げられる。

大阪の「ライブハウス」とそんなに違いはないのです。メイドはマスクもしておらず、客もマスクをしていない人が多い。

「マスクをしたいけど、そうすると表情を見せられないから仕方ないですよ。

お客さんだって好きな子に会いに来るのに、その子がマスクしていたら嫌じゃないですか。

お客さんの方も、デザートを食べたり、ドリンクを飲んだりするからマスクしている訳にもいかない。

ちなみにこの店では、店長が

『ここは魔法がかかって、2次元の空気の綺麗な世界だから大丈夫』

って言ってます(笑)。

私は正直なところ怖いな、というのが本音です。毎回、お店の裏でゴシゴシ手を洗ってます」


またある店では、

「ウチの店では入店前に、『3次元の世界から2次元の世界に行く“おまじない”だよ』って言って、消毒用のアルコールを『魔法のお薬』としてお客さんの手に吹きかけています。

あとは何もできないです。“濃厚接触”を避けろと言われても、我々はメイドなので頼まれたことをやらないと……」

と実情を離してくださいました。

「換気扇をつけてるし、空気清浄機もあるし大丈夫だと思う。

あとは、お散歩(客引き)で明らかに体調が悪そうな人には声を掛けないようにしています。

テレビとか見ないし、正直コロナのことわかんない……どこまでヤバイの?」

実質では、“何もコロナ対策をしていない?”に等しいのが実情なのです。


秋葉原メイドカフェ」のオーナーは?

「メイドやお客にマスクをさせたり、サービスを抑えたらお客が来なくなります。

どうしたものか、っていうのが本音です。

大手の老舗店をみながら、『ここまでならまだ、やってもいいのかな?』って感じで足並みを揃えています。

もちろん、お上がダメだっていったら逆らってまでしません。

それまでは、我々もメイドたちも生活がありますし、店が潰れても誰も補償はしてくれないから、そのまま営業を続けるしかないんですよ」


まとめ

いかがでしたか?

煎じ詰めれば、商売優先なのです。

「お上がダメだっていったら逆らってまでしません。」

というように、大阪の「ライブハウス」のように、「クラスター感染」が出て

“お上の指示待ち”

なのです。

第二の「大阪ライブハウス」にならないことを祈っております。


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