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ニッコー(株)の評判が脅威だ!液体ガラスとは?塩田社長の発想がヤバイ?

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こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

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株式会社ニッコーは世界初の液体ガラスを開発し、コンクリートの強化をはじめ、

最も難しいとされた木材の改質を無害・無公害・無添加で再現させ、更には腐らない・白蟻に食われない・退色しないという常識を変える商品化を実現して参りました。

また、防炎プライマーと液体ガラスの併用により降雨時でも防炎剤が漏れ出さない工夫もしております。

ここでは、(株)ニッコーと開発者の塩田社長に迫ってみました。


(株)ニッコーと塩田社長のWiki経歴

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株式会社ニッコー

◆ 社名:株式会社ニッコー 

◆ 会社住所:〒192-0081 東京都八王子市横山町3-11 MORERAビル6階

       TEL:042-649-1277代表者:代表取締役 塩田 政利

◆ 設立:1991年4月
 
◆ 資本金:3600万円

◆ 事業内容:完全無機質改質材などの開発、製造、販売、常温ホーローコーティング材などの開発、製造、販売  

◆ 販売実績:防炎剤:全国神社仏閣、ログハウスなど建築物 特殊ポリマー:国土交通省農林水産省など
       クリスタルストーン道路公団、下水道事業団、ゼネコン、民間各社
       テリオスコート:一般土木、一般建築、木材など

◆ ホームページ:
株式会社ニッコー|ニッコー・液体ガラスで木材の改質・保護・強化の実現


◆ 所在地図:

東京都八王子市の地図(スクロール) | ゼンリン地図・いつもNAVI


塩田政利代表取締役Wikiと経歴

◆ 名前:塩田政利(しおたまさとし)

◆ 生年月日:1937年?月?日(83歳)

◆ 出身地:徳島県

◆ 学歴:徳島県立川島高等学校卒業

◆ 職業:経営者、


塩田政利氏の経歴

・1956年、徳島県立川島高等学校卒業後、学校の先生のつてで、非鉄商社に入社。

・1964年、日建工学株式会社 創立に参加

・1972年、常務取締役に就任。

・1979年:42歳の時、自分の役目は終わったと思い、新しいことを挑戦するために会社を辞めたとのこと。
その後、塩田さんは医学の道を進むため学校へ行き医学士ライセンスを取得します。


・ある技術者が発した一言「鉄筋コンクリートの寿命は、50年から60年程度」という言葉に衝撃を受け、これをなんとかできないかと、世界にヒントを見出すべく、日本を飛び出す。このことが、「液体ガラス」という世界初の技術の誕生に繋がる。


・1991年、株式会社日興を創立。この会社で、43アイテムの完全無機質材を開発、コンクリート劣化防止 国土交通省技術認定を取得、全国80社あまりの代理店組織を型成、一流メーカー15社との技術連携を行い、特許も5件取得。

・T&Cの防食工法協会 会長就任、クリスタルコンクリート協会会長就任を経て、2004年、液体ガラスで話題を呼んでいる現在の会社、株式会社ニッコーを創立する。

・翌年には、財団法人日本立地センターと業務提携し、表面処理剤研究会設立、木材の浸透性塗料開発と液体ガラスが本格始動する。



液体ガラスとは?


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「液体ガラス」とは、簡単に説明すると、常温でガラスを作るという技術。

つまり、本来、ガラスは高温で溶かし液体にするのですが、それを常温で安定させるということ。

この技術は木造建築に塗布すると火災に強いなど公共事業や歴史的建造物を守ることに利用されています。

※木材は有機物であるため、燃えたり腐ったり、シロアリに食われたりするが、液体ガラスを塗布することによって表面を無機化させることができそういったものを防ぐことができる。

液体ガラス(えきたいガラス)は、TBS系列のドキュメンタリー番組「夢の扉 〜NEXT DOOR〜」で、(株)日興の塩田政利氏が出演した「ガラス塗料で建築物の長寿命化・無害化を成し遂げたい」の回で紹介されたのがはじまりである。

液体ガラス(えきたいガラス)は化学や物理に基づいた名称ではなく、制作会社がシリコーン化合物のイメージをわかりやすく伝えるために名づけた造語である。


液体ガラスの将来は?

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◆ 『液体ガラス』+『建築』=面白い事になる!!!と。

液体ガラスは、紙や布・革などの柔らかいもの以外でしたら基本的には何にでも塗る事が出来るのです!!

特に、コンクリートモルタルには強い効果を発揮します。それだけではなく、木材にも塗れるのです。

火事になったとしても燃えにくい木材になっていれば、近隣へ燃え広がる被害も最小限に留める事が可能になります。

それだけではなく、屋外に使用されている木材の劣化も防げるので長期美観の維持やトゲ・ささくれのお悩み・カビやシロアリ食害の心配まで最小限に減らす事が可能になります。

液体ガラスなら、木材を使用している建築物の問題点の多くをカバーする事が出来ちゃうんです!!

◆ 液体ガラス活用例は?

ほんの一部ですが以下に画像で示します。

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まとめ

いかがでしたか?

テレビを見て驚きました。日本の建築が必ず“半永久的”に変化すると思います。

(株)ニッコーでは“特許”取得せず、誰でも活用できます。

この戦略は、価値ある行動です。




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