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新型コロナ、死亡率が異常に低い日本の奇跡とは?原因は何か?日本の生活習慣か?

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日本における「新型コロナ死亡率が異常に低い」
ことが日本の奇跡と世界では評価された?

感染抑制に成功している根拠が“日本の生活習慣”

クラスター撲滅政策”にあったことに迫ってみました。

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新型コロナ「日本の死亡率が異常に低い!」ことに世界が注目?

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世界中、とりわけ欧米諸国が新型コロナの
ウイルスの脅威に直面している。

中国に近く経済的交流が深く、日本も中国
のように感染爆発するだろうと予想されていたが、

「日本国内では、新型コロナ対策に関して
批判や不満はある者の、世界的には

『感染の抑制に成功知っている国』

と評されているのです。」

日本の死者数は、世界角国に比べると
圧倒的に少ないのです。





新型コロナ、日本の死亡率が最低の実態は?

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日本の新型コロナ対策に関しては、
PCR検査の数が抑制されているという
指摘があります。

このため今後拡大するかどうか
については、議論があります。

ですが、明らかに指摘できるのは、
日本の場合は人口当たりの新型コロナの
死亡率が非常に低いことです。

現在まで大規模な感染が発生して
いる国や地域の死亡率と比較すると、
日本の低さは明らかです。3月31日現在では、


▼イタリア(人口6055万人、死亡者10779人)人口10万人当たりの死亡者数17,79人

▼スペイン(人口4068万人、死亡者7340人)・・・・・・・・・・・・・ ・ 15,64人

▼フランス(人口6499万人、死亡者2606人)・・・・・・・・・・・・・・ ・3,89人

▼イギリス(人口6714万人、死亡者1228人)・・・・・・・・・・・・・・・1,86人

▼ドイツ(人口8378万人、死亡者525人)・・・・・・・・・・・・・・ ・・0,63人

▼フランス(人口6499万人、死亡者2606人)・・・・・・・・・・・・・ ・・3,89人

アメリカ・ニューヨーク州(人口1945万人、死亡者2479人).・・・・・・・・0.76人

▼韓国(人口4818万人、死亡者158人)・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・0.31人

▼日本(人口1億2653万人、クルーズ船を除く死亡者56人)・・・・・・・ ・ 0.04人

(中国のデーターは意味がないので除外した。)


新型コロナでの死亡率が、日本が最低の理由は?

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【理由-1】:日本社会の特徴です。
・近年は高齢者が「高齢者のみの世帯」
で生活している率が高く、若い世代との
接触を遮断するのが容易だということです。

ドイツの新聞では、以下のあたりまえの
習慣に注目した。

① 握手やキスする代わりにお辞儀をする。
② 幼少期から教えられている基本的衛生教育。
③ 手洗い、うがい、マスクの着用は日本人の日常生活。
④ 公衆トイレ、公演にも水道の蛇口がある。
⑤ 水がない場所では、ウエットチッシュで手を清潔にする。
⑥ 自宅では靴を脱ぐ文化がある。
⑦ 公共の乗り物では私語を慎む行為がある。

【理由-2】:公衆衛生の概念が浸透している
 とか、手洗いの習慣、マスク着用など
 生活様式の特徴も理由になりそうです。

【理由-3】:とにかく日本の政府の方針で
 新型コロナの死者数が少なく
 抑えられているという説です。

「日本の対策は、徹底した都市封鎖を
 行っている中国のような“権威主義型”
 でもなく、いわば“努力要請型”で
 諸外国が行なっている措置に比べると、
 格段に穏健な措置なのです。

 日本人は、一つの事柄を実行する際に、
 しっかりと実践する人が多い。

 あくまで要請なのに、外出の自粛、
 イベント中止や延期など、
 国民一人一人の自発的な努力も
 大いに関係しているのです。

【理由-4】:封じ込め政策を「クラスター対策」

 に集中している日本の戦略が、
 今のところは当たっているということです。

クラスタ対策班は、厚生労働省
 感染症の研究者を中心として
 構成されえいるチーム。

 クラスタが発生したらそれを潰す
 任務を、ここ2ヶ月間徹底して行ってきました。
 
 日本の死亡率の低さは、この対策がある
 程度功を奏していると思われます。

 この方式が海外からは『日本式』
 と呼ばれる成功のモデルケース
 になっているのです。」

新型コロナ 今後の警戒は?

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仮に今後「感染経路の見えない」形で、
多数の感染者が発生し、クラスターを
抑え込むことができなくなる可能性は
残っています。

専門家会議の言う「オーバーシュート」
とはそうした事態であり、これを
恐れて警戒を強めようという
趣旨は理解できます。

国民の意識が低下すると、
これまで必死に築き上げてきた
“堤防“が低くなり、一気に
決壊することになりかねません。

意識の高い人に負担が大きく、
無責任な人には負担が少ない。

これではやがて全員が無責任に
流れてしまいます。

「公衆衛生面の意識の高さは、
大きなアドバンテージに変わりはないのです。
これまで同様な日本士気を維持し、」

習慣化しながら本格的ロックダウン
を行えば、局面を早く乗り越えられる
可能性はあります。

しかし、日本人の努力にも限界
があるのです。

もっと現実的なサポート
政府に求められているのです。



まとめ

いかがでしたか?

世界が日本の死亡率に驚いているのは、

意外ですよね!

日本の習慣が、こんなところに

力を発揮しているのです。

しかし、予断を許さない状況であることには

変わりはありません!




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