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西浦博教授のWiki経歴は?「新型コロナで42万人死亡」が脅威?

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新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、
厚生労働省クラスター(感染者集団)対策班の
西浦博・北海道大教授(理論疫学)は15日、
人と人との接触を減らすなどの対策を全く取ら
ない場合、国内で約85万人が重篤になるとの
試算を公表した。
うち約42万人が死亡する恐れがあるという。

ここでは西浦博教授のWiki経歴と「警鐘」
迫ってみました。





西浦博教授のWiki経歴

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◆ 名前:西浦博(にしうらひろし)

◆ 生年月日:1977年月日(歳)

◆ 出身地:大阪府

◆ 学歴:宮崎医科大学医学部卒業
   広島大学大学院
   保健学研究科博士課程修了

◆ 職業:医師、医学者、保健学者(理論疫学・医療管理学・衛生学)。



西浦博教授の経歴

・東京都立荏原病院内科・感染症臨床研修
を経て、エバーハルト・カール大学テュービンゲン
医系計量生物学研究所研究員、
ユトレヒト大学博士研究員、
香港大学公衆衛生大学院助理教授、
東京大学大学院医学系研究科准教授
などを歴任した。

・1977年、大阪府にて生まれ、兵庫県神戸市
にて育った。
幼いころから、ロボットコンテスト
ソーラーカーの開発に興味を持っていた。
そのため、神戸市立工業高等専門学校
に進学し、電気工学科にて学んだ。

・しかし、兵庫県南部地震によって引き起こ
された阪神・淡路大震災に罹災し、
被災者を救助するAMDAの医師の姿に
心を打たれ、一転して医学の道を志す。

・2002年5月から2003年(平成15年)
3月にかけて、東京都立荏原病院にて
内科や感染症科の臨床研修医として
非常勤で勤務した

・2004年(平成16年)4月から2005年
(平成17年)3月にかけて、イギリスの
インペリアル・カレッジ・ロンドンの
医学部にて客員研究員を務め、かつて
感銘を受けたロイ・アンダーソンから
直接指導を受け、感染症疫学について
研究していた。
2006年(平成18年)3月、広島大学
大学院における博士課程を修了し、
博士(保健学)の学位を取得した。

・2013年(平成25年)6月には東京大学
に転じ、大学院の医学系研究科で
准教授に就任した。
医学系研究科においては、国際社会医学講座
を受け持った。
2016年(平成28年)3月まで東京大学
に在籍し、翌月より北海道大学に転じ、
大学院の医学研究院にて教授に就任した。
大学院においては、社会医学分野を
受け持った。

・2019年から2020年にかけての日本での
新型コロナウイルス感染症の流行に際して、
厚生労働省クラスター対策班に参画した。

流行拡大を防ぐには人との接触
8割削減することが必要と提唱し、
インターネット上で「8割おじさん」
と呼ばれるようになり、自身も名乗
るようになった。


西浦教授の試算結果は?

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西浦教授は「試算は新型ウイルスに対して
丸腰だった場合の数字。
人の接触を大幅に制限すれば流行を止める
ことができる」と強調。

接触を8割減らせば約1カ月で流行を抑え込
めるとの見方を改めて示した上で、現状は
制限が不十分だとし、「大変危険だ」と述べた。

試算は、対策を全く取らなかった場合、
住民の多くが感染して集団免疫が成立する
まで流行が急拡大すると想定した。

海外の例を基に、1人の感染者がうつす
人数を2.5人と仮定したという。

この場合、人工呼吸器や集中治療室での
治療が必要になる重篤患者は、

15~64歳が約20万1300人、
65歳以上の高齢者が約65万2000人で
計約85万3300人と予測。

重篤患者の49%が死亡したとする中国の
データなどに基づけば、
死者は約41万8000人になるという。

西浦教授は、人と人の接触が8割減れば、
15日後に感染者が十分に減少し、
1カ月で効果を確認できるとした。

減少幅が65%にとどまれば、
感染者が十分に減るまで70日を要するという。





西浦教授の「警鐘」は?

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🔸 緊急事態宣言後も接触の減少幅が不十分だ
との認識を示した。

🔸 企業活動での取り組みが足りないとし、
「普通に出勤している状況は心配だ」と話した。


まとめ

いかがでしたか?

前提条件があるが、「42万人の死亡」の推定は
“脅威”でしかありません!

日本の現在の「緊急事態宣言」だけでは“不十分”
であることを、明確に否定したのです。

さらに、著名人も同様に“警鐘”を発しております。

全国民の早急な対応の必要を強く感じます。




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