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杉本真樹医師のWiki経歴と家族は?ホロアイズがスゴイ!医療の手術が変わるか?

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VR(ヴァーチャル・リアリティ)のテクノロジーは、
ゲームやエンタメ分野のイメージが強いが、
医療現場で活用できるシステムを開発し国内外
から注目されているのが外科医の杉本真樹です。

4月23日のカンブリア宮殿で紹介されました。

杉本真樹医師のWiki経歴と家族、ホロアイズ
迫ってみました。

杉本真樹さんのWiki経歴

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◆ 名前:杉本真樹(すぎもとまさき)

◆ 生年月日:1971年1月15日(49歳)

◆ 出身地:東京都葛飾区柴又

◆ 学歴:帝京大学医学部1996年卒業。

◆ 職業:医師、外科医、医学博士、起業家

◆ 所属:帝京大学冲永総合研究所特任教授 INNOVATION LAB室長

杉本真樹医師の経歴

・2015年4月 - 神戸大学大学院 医学研究科 内科学講座 消化器内科学分野 特務准教授

・2016年10月- 国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 准教授

・2018年3月 - Holoeyes株式会社取締役兼最高執行責任者COO

・2019年5月 - 帝京大学冲永総合研究所 特任教授 INNOVATION LAB室長


・医療画像解析、仮想現実(VR)/拡張現実(AR)/複合現実(MR)、手術ナビゲーションシステム, 3Dプリンターによる生体質感造形など医療分野での新規的先端技術開発を行っている。

・次世代低侵襲手術, SPS機器の開発や手術ロボットなど先端分野の研究を行っている。また、医療・工学分野での先端技術の研究開発、医療機器開発、医工産学連携, 医療ビジネスコンサルティング, 知的財産戦略支援などを通じ、科学教育, 若手人材育成を行っている。

・医療・教育・ビジネスなどの多分野にてプレゼンテーションセミナーやコーチングを開催している。各地のTEDxイベントにてスピーカー及びコーチングを行っている。TED OTP (Open Translation Project) TED翻訳者でもある。2015年11月


ホロアイズとは?

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CTとは、Conputed Tomographyの略で、
コンプーター断層診断装置のことで、X線を使い
身体の断面を撮影する検査です。
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MRIは、Magnetic Resonanse Imagingの略で
「磁場」を使います。身体の元素は磁石の作用で
微妙に作用します。これを画像化したものです。
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患者のCTスキャンデータやMRIデータ
ら生成された3次元のデータをVR/MRで
活用できるようにしたクラウドサービスだ。

「HoloeyesXR」は、VRに関する技術的な
知識が無い医療従事者でも、個々の患者の
VRアプリをつくることができる。

市販のヘッドセットを装着すれば、まるで
自分が体内に入り込んだような感覚
で、
臓器や血管、神経の位置関係を高い解像度で
認識することができ、手術を綿密に
シミュレーションできる。



杉本真樹医師のホロアイズの凄さとは?

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「HoloeyesXR」の使い方は簡単で、たとえ
最新テクノロジーに不慣れな医師でも抵抗なく
扱えるという。

VR/MR用のヘッドセットさえ用意すれば、
その他の初期導入コストは不要。

これまで複数の2D写真を並べてみていた
ものが、3Dでみれることにより、血管や
神経など、複雑に絡み合っている人間の
臓器が明らかになります。

この技術を使うことにより、

「教育や情報共有にもつかえ、手術時間短縮、
安全性の向上などにも活躍する」

そうです。教科書で学ぶことと、実際の
人体解剖による実習を行うこととはまた違う、
リアリティのある教育が実現することで、
より効率的な医療教育が実現する幕開け
ともいえるのではないでしょうか。


杉山真樹医師の家族は?

年齢から考えると49歳ですし、結婚されて
お子さんがいらっしゃっても不思議ではありません。

しかし、家族・お子さんに関する情報は
ありませんでした!


まとめ

いかがでしたか?

ゲームの世界の技術が「医療分野」に活用され、

医師の「神の手」が、目前に示されて医師の
医術向上に寄与することは間違いないのです

“次の命を救う”重要な医術になっていく
ことは疑いないのです。




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