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小田垣孝教授のWiki経歴と家族は?「PCR検査を倍」でコロナ終息一気に早まる?

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新型コロナウイルスPCR検査を増やす
ことで自宅などで隔離療養する感染者を
倍増できるなら、国民の接触機会は、
国が求める「8割減」でなく「5割減」
でも、感染は早期に収まるとする計算
結果を、九州大学の小田垣孝名誉教授
がまとめた。

ここでは「小田垣孝教授のWiki経歴」と
コロナウイルスの蔓延に関する一考察」

に迫った。



小田垣孝さんのWiki経歴

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◆ 名前:小田垣孝(おだがきたかし)

◆ 生年月日:1945年月日(歳)

◆ 出身地:東大阪市

◆ 学歴:京都大学理学部卒

◆ 職業:物理学者, 九州大学名誉教授

◆ 家族:情報なし。



小田垣孝教授の経歴

・1968年 京都大学理学部卒。
・1975年 理学博士。「浸透理論を用いた協力現象の研究」。
・1979年 ニューヨーク市立大学物理学科研究員。
・1993年 九州大学理学部教授。
・2009年 東京電機大学理工学部教授。
・2016年 科学教育総合研究所株式会社代表取締役




小田垣孝の「コロナウイルスの蔓延に関する一考察」は?

小田垣さんは、感染拡大防止のために国が
施策の根拠の一つとして活用する「SIRモデル」
を改良。公表値を使って独自に計算した。

SIRモデルは、まだ感染していない人(S)、
感染者(I)、治癒あるいは死亡した人(R)
の数が時間とともにどう推移するかを示す
数式で、1927年、スペインかぜの流行を解析
するために英国で発表された。

疫学の専門家でなくても理解できる平易な
数式で、1世紀を経た今回のコロナ禍でも
国内外の多くの識者がこの数式を現実に則して
改良しながら、さまざまな計算結果を導いている

小田垣さんによると、このモデルの難点は、
感染者を、他人にウイルスを感染させる
存在として一律に扱っている点だ。

だが、日本の現実の感染者は一律ではない。
そこで、無症状や軽症のためPCR検査を
受けずに通常の生活を続ける「市中感染者」と、
PCR検査で陽性と判定されて自宅やホテルで
隔離生活を送る「隔離感染者」の二つに感染者
を分け、前者は周囲に感染させるが、
後者は感染させないと仮定。

さらに、陽性と判定されたらすぐに隔離される
と仮定し、検査が増えるほど隔離感染者が
増えて感染が抑えられる効果を考慮して
モデルを改良し、解き直した。

接触機会削減」と「検査・隔離の拡充」という
二つの対策によって新規感染者数が10分の
1に減るのにかかる日数を計算したところ、
検査数を現状に据え置いたまま接触機会を
8割削減すると23日、10割削減(ロックアウトに相当)
でも18日かかるとした。

一方、検査数が倍増するなら接触機会が
5割減でも14日ですみ、検査数が4倍増なら
接触機会をまったく削減しなくても8日で達成
するなど、接触機会削減より検査・隔離の拡充の方が
対策として有効であることを数値ではじき出した。

国は1日のPCR検査の能力を2万件まで
拡充できるとしているが、実施数は最大9千件
にとどまる。小田垣さんは「感染の兆候が体に
一つでも表れた時点で検査して隔離することが
有効だろう。

接触機会を減らす対策はひとえに市民生活と
経済を犠牲にする一方、検査と隔離のしくみの
構築は政府の責任。その努力をせずに8割削減
ばかりを強調するなら、それは国の責任放棄
に等しい」
と指摘している。





まとめ

いかがでしたか?

PCR検査がいかに有効であるか?

8割削減だけで国民に犠牲を強いるのは
「国の責任放棄」とまで言い切った!

経済活動と感染拡大防止の両立の「かぎ」は
PCR検査にあることを定量的に示したもので、
議論を呼びそうだ。




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