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黒川弘務検事長のWiki経歴は?賭麻雀で辞任!麻雀に誘ったのは誰か検証!

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東京高検の黒川弘務検事長が、緊急事態宣言
が出ている5月初旬に産経新聞記者や
朝日新聞社員とマージャンをしていた子尾が判明!

黒川氏が法務省の聞き取り調査に対し、“認めた”。
黒川氏は関係者に辞意の意向!

ここでは黒川弘務検事長Wiki経歴と
賭けマージャンの様子に迫った。



黒川弘務氏のWiki経歴

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◆ 名前:黒川弘務(くろかわひろむ)

◆ 生年月日:1957年2月8日(63歳)

◆ 出身地:東京都

◆ 学歴:早稲田高等学校東京大学法学部

◆ 職業:検察官、法務官僚。

趣味:犬の散歩と麻雀



黒川弘務氏の経歴

・1981年、東京大学法学部第1類(私法コース)卒業。
 司法修習35期。

・1983年、検事任官、東京地方検察庁検事。

新潟地方検察庁名古屋地方検察庁
 青森地方検察庁等の地方検察庁に勤務。

・のち法務省に異動、司法制度改革で中枢的な
 役割を担った。

・2001年12月 法務省大臣官房司法法制部
 司法法制課長、

・2005年1月 刑事局総務課長、

・2006年7月 大臣官房秘書課長、

・2008年1月 大臣官房審議官、

・2010年8月松山地方検察庁検事正。

・2010年10月大臣官房付に異動、
 検察の在り方検討会議事務局を担当した。

・2011年8月 大臣官房長。

・2016年9月5日、法務事務次官

・2019年1月18日東京高等検察庁検事長



黒川弘務氏の賭けマージャンは?

新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の発令下
に賭けマージャンをしていた疑いがあると週刊文春
の電子版で報道された。

産経関係者の証言によれば、黒川氏は昔から、
複数のメディアの記者と賭けマージャンに興じており、
最近も続けていたという。
その際には各社がハイヤーを用意するのが通例だった。

黒川氏は今月1日に産経新聞記者宅に約6時間半滞在。
朝日新聞社員も交えて翌日未明までマージャンをし、
記者が用意したハイヤーで帰宅したとされる。
13日もマージャンをしたとの証言も掲載された。

13日といえば、多数の著名人が怒りの声をあげた
「#検察庁法改正案に抗議します」という“Twitterデモ”
が話題となり、ワイドショーなどでも黒川氏に大きく
スポットが当てられていた時期。
黒川氏の辞職を求めるネット署名も盛り上がっていた。
そんな最中に、平然と記者宅にのこのこ出かけて
マージャンをしていた
というのだから、開いた口が
塞がらない。

さらに、司法担当記者たちが声を揃えたのは、
じつは大半の司法担当記者が、黒川氏から賭け
マージャンに誘われ、付き合ってきた、
ということだった。

「黒川のマージャン好きは異常なほどで、
記者をマージャンに誘うことは日常茶飯事。
記者のほうもみんな付き合ってきた。
ただ、緊急事態宣言が出てからは、どの社も
外出がバレるのはまずい上、さらに最近は
検察庁法改正案の問題もあって、みんな断っていた。
いまは経営企画室にいる朝日の元記者が参加したのも、
現役記者に断られて誰もいなかったので白羽の矢が
立ったということだろう。
でも、例外だったのが産経。
産経の記者はとりわけ黒川とベッタリで、
こんな時期でも断らなかった」

と司法担当記者は語るのです。

産経の記者は産経新聞ハイヤーまで手配していた。
つまり、“接待”賭けマージャンだったのである。

黒川検事長の賭麻雀を「文春」いつ知ったか?

4月下旬に「今度の金曜日(5月1日)に、いつもの面子で
黒川氏が賭け麻雀をする」とのタレコミが産経新聞関係者

からあったといいます。

黒川氏と記者らは、1日の夜7時半から翌日午前2時
まで麻雀を楽しんでいたといいます。
別の産経新聞関係者によると、黒川氏は5月13日にも
記者Aと記者Bとともに再び麻雀を行っていたといいます。

ハイヤー運転手によれば、記者との話を聞く限り黒川氏は
「かなりの腕前」。

しかし、黒川氏が車を降りると、
「ある程度負けてあげなきゃいけないんだ」とぼやく記者も。

動くのは少なくとも4~5万円、10万円が動くことも
あったと聞いたと明かしました。


政府、新聞社の見解は?

菅義偉官房長官は記者会見で
「事実関係については詳細を承知しておらず
コメントは差し控えたい。法務省で適切に対応する」
と述べるにとどめた。

記者がやるべきことは黒川氏への追及だ。
にもかかわらず、産経新聞朝日新聞という
報道機関の人間が取材ではなく、
よりにもよって賭博という犯罪行為を一緒に
なって楽しんでいたのである。


産経新聞社は、「取材に関することはお答えしない」
と回答。

東京編集局長名で

「記事化された内容以外は取材源秘匿の原則に基づき、
一切公表しておりません。
取材過程で不適切な行為が伴うことは許されず、
そうした行為があった場合は適切に対処してまいります」

朝日新聞社20日、同社の50代男性社員が
黒川氏とのマージャンに参加していたとして

「不要不急の外出を控えるよう呼び掛けられた
状況下でもあり、極めて不適切な行為でおわびする」


立憲民主党安住淳国対委員長は記者団に対し、
黒川氏について検事長の職責を果たすことは無理だ」
と断じた。

公明党石田祝稔政調会長20日の記者会見で、
黒川弘務東京高検検事長について
「事実であれば職務を続けられる話ではない」と述べた。


まとめ

いかがでしたか?

黒川麻雀問題が明るみに出たのが5月17日、
定年延長採決見送りが濃厚になったのが5月18日、

週刊文春のスクープが出回るのとドンピシャの
タイミングなのです。

確かに世論の高まりはすごかった。
しかし、それだけで総理官邸・政府与党が途中
まで強気だった採決を突然見送ったことは
腑に落ちない。

何かの関係がないとは言い切れないのです。



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