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周庭(民主の女神)さんのWiki経歴と家族は?香港で「国家安全法」に抗議する訳は?

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アメリカのマイク・ポンペオ国務長官は27日、
扇動や破壊行為の禁止を目的とした「国家安全法」
を中国が香港に導入する議案を28日に採択する
予定であることを念頭に、
「香港は高度な自治を維持できておらず、
もはや米国が認めてきた貿易や投資における
優遇特権を続けるに値しない」
と議会に報告した。

ここでは、「習庭さんのWiki経歴」
「国家安全法になぜ抗議するか?」

に迫ってみました。


周丹羽さんのWiki経歴

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◆ 名前:周庭(しゅうてい)

◆ 英語名:Agnes Chow Ting(アグネス・チョウ)

◆ 生年月日:1996年12月3日(23歳)

◆ 出身地:イギリス領香港

◆ 学歴:香港浸会大学国際政治・政策学科2年生

◆ 職業:香港の政治運動家、
     香港衆志常務委員、自決派


周庭さんの経歴

・2008年 - 嘉諾撒聖家学校(中国語版)を卒業

・2012年 - 学民思潮のメンバーとして
     反国民教育運動に参加

・2014年 -「雨傘運動」に学民思潮の
     スポークスパーソンとして参加した。
     同年、嘉諾撒聖家書院(中国語版)を卒業。

・2016年 - 羅冠聡、黄之鋒と共に、
     香港衆志(デモシスト)を創設して
     初代副事務局長となった

・日本語でも SNS 発信をしている。
 これは小学6年生より日本のポップカルチャー
 アニメーションを愛好し、独学した結果である。

クラシック音楽も好み、小・中学生の時期は
 吹奏楽部でフルートを担当した



・香港の政治運動家、香港衆志常務委員、
 自決派
 大学生。香港で「学民の女神」
 と呼ばれる

・2017年までイギリス国籍を保有した。
 両親が彼女の幼少期に申請したためであるが、
 イギリス本土に居住したことはなかった

・2016年にはViuTV制作の娯楽番組
「跟住矛盾去旅行(中国語版)」
(ライバルと一緒に旅行する)に出演した。
 建制派(中国語版)議員の何君堯(中国語版)
 と共に日本へ渡航した

・2019年6月10日にも日本記者クラブ
 単独会見し、6月12日に明治大学で講演した

・2019年8月30日、
 逃亡犯条例改正に 反対する抗議活動で、
 2019年6月にデモ隊が警察本部を包囲した
 ことに関与した疑いで逮捕

周庭さんの家族は?

アグネス・チョウさんの

「両親や家族の情報は今のところ、ほとんどありません。」

中学生までは普通の女の子だったらしいので、
ごく普通の家庭で育ったのでしょう。
また、アグネス・チョウさんは政治活動をしているため、
家族や親の情報は公開したくないかもしれませんね。

「お父さんと食事した」と投稿していたので、
両親は大切にしているようです。





「国家安全法」とは?

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5月24日、香港で再び大規模な抗議活動が
起きた。
中国本土で全国人民代表大会全人代、国会に相当)
が開催され、香港立法府の頭越しに「香港版国家安全法」
を本土側で策定する方針が決まったのが原因だ。

この抗議活動は中国による「香港版国家安全法」
制定に対して実施されたものだ。国家安全法が
単に香港の言論・政治活動の自由をさらに
制約するという懸念のみならず、香港の議会
(立法会)ではなく中国の全国人民代表大会
全人代)がその法を制定するという点が、
これまでにないレベルでの一国二制度
「破壊」であると捉えられ波紋が広がっている。


「国家安全法」に香港が恐れる理由と外国の反応は?

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民主化活動家たちは、「香港特別行政区基本法
で定められている言論の自由を訴える抗議行動を
封じ込めるために、国家安全法が利用される
のではないかと危惧している。
中国でも、共産党に反対する人を黙らせるために
使われている法律があるからだという。

公民党の郭榮鏗議員は、「実際に導入されれば
一国二制度』は正式に抹消されるだろう。
香港の終わりだ」と述べた。

学生の民主化活動家で民主派政党「香港衆志」
の黄之鋒氏は、中国政府による企ては
香港人の批判的な声を力と恐怖で黙らせる」
ためのものだとツイートした。

「国家安全法」に加えて、香港基本法
香港特別行政区自身が「外国の政治団体
香港で支持活動をすること」「香港の政治団体
が外国の政治団体と関係を持つこと」を
禁止する法律を制定することを求めている。

「外国勢力」のどのような介入を禁止するのかも異なる。


イギリス統治時代に香港の最後の総督を務めた
クリス・パッテン氏は、中国の試みは
「香港の自治に対する包括的な攻撃」だと述べた。

ドナルド・トランプ米大統領は、中国が最後まで
やり通すのであれば、アメリカは強固な対応を
取るだろうと述べたが、詳細は明かさなかった


まとめ

いかがでしたか?

昨年香港では、犯罪容疑者の中国本土引き渡しを
可能にする「逃亡犯条例」改定案をめぐり、
数百万人もの人が7カ月にわたって街中で抗議し、
次第に暴力的になっていった。

この法案は立法会(議会)での審議が中断された後、
最終的に正式に撤回された。

しかし、今回承認されると、香港の活動家が
心配していることが現実のものとなるのです。


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