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新型コロナの後遺症が怖い?どんな後遺症か?長期化するか?検証!

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世界中で100万人を超える人が新型コロナ
ウイルス感染から回復したと考えられているが、
最初の病状を克服できたとしても、その後に
多くの闘いが待っている可能性がある。

回復した患者の一部は、最初に感染してから
数カ月後に息切れや疲労、体の痛みを報告
している。

生存者は肺や心臓、肝臓の機能低下に
苦しんでいることが示されている。

ここでは、「新型コロナの後遺症は?」
に迫ってみました。

新型コロナの後遺症とは?

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新型コロナは現在、呼吸器系を超えて体の
多くの部分を攻撃することが分かって
きており、眼球から足の指、腸や腎臓に
までダメージを与えている。

患者の免疫システムは感染に対して過剰反応
することがあり、それが健康被害を増大
させることになる。

ある研究によると、重症急性呼吸器症候群
(SARS)の生存者は、同感染症がアジア
で流行してから最長12年間、肺感染症
コレステロールに苦しみ、他の人よりも
頻繁に体調を崩していたという。

🔸イタリア呼吸器学会5月27日発表

・回復者の3割に呼吸器疾患などの後遺症
 が生じる可能性がある。
感染した後、6ヶ月は肺にリスクがある
 状態が続く懸念
がある。

学会によると、新型コロナ感染症により
肺線維症を引き起こす恐れがあり、完治が
難しい損傷を肺に受ける可能性もあるという。



🔸オランダ肺疾患・結核専門医協会が
 5月28日インタービューで、

・集中治療室を出た1200人全員に肺に
 何らかのダメージが残る。

・集中治療を受けなかった6000人に
 関しては、今後数年間で約半数に症状
 が出る可能性がある。


🔸中国
 中国のニュースサイトの中国新聞網は
 5日、新型コロナウイルス感染症による
 後遺症の有無について、中国の感染症研究
 の第一人者で、中国工程院院士の鍾南山
(ジョン・ナンシャン)氏の回答を紹介した。

 鍾氏は4日、生放送番組にオンラインで出演し、
 海外在住留学生からの質問に答えた。

新型コロナウイルス感染症による後遺症や
肺への影響について、
「これまでに100人以上の患者に肺機能検査
を行った。まだ正常な水準には戻っていないが、
損傷がとても大きくなることはないはずだ。
徐々に回復するだろう。
後遺症はそんなに大きくはない</b>」とした。

しかし一部の重症者は急性呼吸窮迫症候群、
膿毒症ショック、調整が困難な代謝的酸性血症
及び凝血機能障害に急激に悪化するほか、
複数器官の機能衰弱などが生じる。
これらの深刻な合併症が生じれば、
肺機能が正常な状態に戻るのは困難だ。


🔸スペイン
エスパニョールのMFオスカル・メレンドが
新型コロナウイルスに感染した同僚の現状を
明かしている。スペイン『マルカ』が伝えた。

選手8名とコーチングスタッフ2名が新型
コロナウイルスに感染していたエスパニョール。
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現在、自宅でクラブが用意したトレーニン
などを行っていると話すメレンドは、
感染したチームメイトについて
「運動すると疲れやすくなっている」
と証言した。


重症化した場合の影響は?

🔸肺線維症

・酸素を血液に送る肺の組織が固くなり、
 十分な酸素を得ることが困難になる。

症状によっては、
 ・肺が完治が難しい損傷を受ける。
 ・日常生活で酸素吸入を必要とする
  可能性も・・

「肺の線維化の本来は肺炎を治すための
働きだが、肺炎の病状が長引くと、線維化
組織が肺に蓄積して回復しにくくなる。
早期の治療が重要となる」(武田晋浩氏談)





肺以外の後遺症は?

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🔸髄膜炎山梨県・20代男性):

・3月、新型コロナ感染後髄膜炎
 発症し、一時意識障害もあった。
・最近1~2年間の記憶を失っている
 ことが判明した。

「おそらく、髄膜炎だけではなく、
脳炎も起こしていて脳の機能が失われた
のではないか?
その失った部分が前の記憶を長く覚えて
いる部分だったのではないか?
治療後のことは全部覚えているので、
記憶できなくなったわけではなく、
社会復帰もできる状態です。」(森口武史医師談)

🔸味覚・臭覚障害(東京・30代女性):

 ・PCR検査陽性で「入院・退院した。
  退院後1ヶ月以上味覚・収穫障害が残った。

「味覚・臭覚障害が起こるのは、
味覚・臭覚を感じる粘膜にコロナ
ウイルスの受容体が豊富の存在している。
受容体にウイルスが付着ダメージを
受け味覚・臭覚が失われる。

1ヶ月以上残るのは、ダメージが強く、
感じる細胞が死んでしまい
再生に
数ヶ月かかる場合もある。」(三輪高喜教授談)





まとめ

いかがでしたか?

症状が軽症なので、かかっても大丈夫と
思っている方が多いのではないか?

非常に危険なので“侮れない病気”であることを
強く認識する必要があります。





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