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前田泰宏(中小企業庁長官)のWiki経歴と家族は?持続化給付金問題で政府がピンチ?

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持続化給付金をめぐり、連日批判を浴びていた
経済産業省が追い詰められている。
前田泰宏・中小企業庁長官が2017年に
海外で開いたパーティー電通社員が
同席していたと報じた。
経産省は同日夜に、懇親会があったこと
など報道内容を一部認める異例の文書を
発表した。

ここでは、「前田康弘氏のWiki経歴と
家族」
に迫ってみました。





前田康弘氏のWiki経歴

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◆ 名前:前田康弘(まえだやすひろ)

◆ 生年月日:1964年1月2日(56歳)

◆ 出身地:兵庫県

◆ 学歴:東京大学法学部

◆ 職業:中小企業庁長官

◆ 家族:情報なし




前田康弘氏の経歴

・1988年、東京大学法学部卒業、
 通商産業省入省。

・1996年5月大臣官房総務課課長補佐、

・2001年6月経済産業省製造産業局
 政策企画官、

・2009年9月内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)
 公務員制度改革担当大臣参事官、

・2015年7月経済産業省大臣官房審議官
 (商務情報政策局担当)、

・2018年7月中小企業庁次長を経て、

・2019年7月5日中小企業庁長官



電通とのパーティと便宜供与疑惑は?

アメリカ合衆国出張の際には、テキサス州
オースティンで行われる大規模フェス・
サウス・バイ・サウスウエストの会場
近くに通称「前田ハウス」を借り、
経済産業省の事業を請負う電通関係者、
サービスデザイン推進協議会理事ら
知人を招いてパーティーを開いていた。

「前田ハウス」でのパーティーの参加費は、
飲み放題・食べ放題、6泊雑魚寝宿泊、
女子部屋ありで、合計21万円。

振込先は前田長官の友人口座となっていた。

経済産業省によると参加業者らへの
便宜の供与はなされていないとされる。
一方、行政学専攻の西尾隆国際基督教大学
特任教授は、国家公務員倫理法第1条違反
であると指摘し批判した。

持続化給付金「再々々々委託」か?

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた
中小企業などを支援する持続化給付金事業
をめぐり、支給事務の委託や外注が繰り
返される不透明な実態が9、10両日の
衆院予算委員会の審議を通じて明らかになった。

「支給事務は、一般社団法人
「サービスデザイン推進協議会」が
769億円で政府から受託。

これを749億円で広告大手の電通
再委託した。電通はグループ5社を
経由する形で、人材派遣大手のパソナ
印刷大手の大日本印刷に外注した。

10日の衆院予算委ではさらに、
国民民主党玉木雄一郎代表が
「孫請け」「ひ孫請け」の先の
「やしゃご請け」に当たる大日本印刷
関連会社に外注されていたと、同社で働く
派遣社員の証言を基に追及。

梶山弘志経済産業相
「先の事業者については初めて聞いた」
と驚きを隠さなかった。
政府は全容を把握し切れていない。


まとめ

いかがでしたか?

野党側はこれに「談合まがいだ」と反発。
梶山氏は当時の応対記録の公開を約束
せざるを得なくなった。

ともかく“ずさん”で、“出来レース
のにおいがするのです。

早急に明らかにしてほしいものです。




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