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ボルトン元大統領補佐官の回顧録が生々しい!Wiki経歴と北朝鮮の交渉決裂の謎とは

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トランプ大統領の元側近、ボルトン
大統領補佐官回顧録が出版されました。
注目される、その本の中身が気になります。
トランプ大統領は、“差し止め”を裁判所に
要請しましたが、認められませんでした。

特に北朝鮮関連が、特質されるので、
焦点を北朝鮮に絞って“注目点”に迫ります。

ここでは、ボルトン氏のWiki経歴」
回顧録北朝鮮への注目点は?」

に迫ってみました!



ボルトン氏のWiki経歴

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◆ 名前:ジョン・ロバート・ボルトン

◆ 生年月日:1948年11月20日(71歳)

◆ 出身地: アメリカ合衆国 メリーランド州ボルチモア

◆ 学歴:イェール大学卒業
    イェール大学イェール・ロー・スクール修了

◆ 職業:アメリカ合衆国の政治家・外交官。

◆ 所属政党:共和党

◆ 家族:配偶者・グレチェン・ボルトン
     子女・ジェニファー・サラ・ボルトン

ボルトン氏の経歴

・国務次官補(国際機関担当)
 大統領・ジョージ・H・W・ブッシュ

・第13代 国務次官(軍備管理・国際安全保障担当)
 大統領・ジョージ・H・W・ブッシュ

・第25代 国連大使
 大統領・ジョージ・H・W・ブッシュ

・第27代 国家安全保障問題担当大統領補佐官
 大統領・ドナルド・トランプ

・2001年、ジョージ・ウォーカー・ブッシュ
 政権によって国務次官(軍備管理・国際安全保障担当)
 に任命され、北朝鮮との六者会合や
 イランの核開発問題などを担当したが、
 強硬なスタイルは多くの敵を作った。

 イランの外務省はボルトン
「無作法で非外交的」と非難した

北朝鮮を巡っては、時の総書記金正日
 「圧政的な独裁者」と呼び、北朝鮮
 生きることは「地獄の悪夢」などと
 発言したことから、北朝鮮ボルトン
 「人間のクズ」(human scum)と
 激しく批判した。


・2018年にはニューヨーク・タイムズ
 ではイランへの爆撃やウォール・ストリート

・ジャーナル紙で北朝鮮への先制攻撃
 も主張していた。

・2019年2月に第2回米朝首脳会談
 決裂した際はボルトンの介入に
 よるものとする批判が韓国政府関係者
 から起き、同年4月20日には北朝鮮
 崔善姫外務次官はボルトンを「間抜け」
 と批判した


・2019年9月10日、国家安全保障問題
 担当大統領補佐官を解任された。
 これについて、大統領は自分が辞任を
 進言したと主張しているが、ボルトン
 自分の意思で辞任を届け出た、
 としており、対立がみられる。


ボルトン回顧録は?

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2019年から2020年にかけて
「The Room Where It Happened(英語版)」
と題した回顧録を執筆していたが、
ホワイトハウス側が事前に機密情報の
有無をチェック、記載内容を理由に出版を
却下した。

一方で回顧録の出版準備は進み、
同年6月23日に出版が決定したため、
6月16日にはアメリカ司法省が、ワシントン
連邦地方裁判所に版差し止めを申し立てた。

マイク・ポンペオ長官は、内容を読んでいない
としつつも報道を見る限り
「数多くの嘘を拡散している」と指摘、
裏切り者との言葉を使いながら厳しい
批判を行った。

ボルトン回顧録の中でトランプ大統領
中華人民共和国習近平国家主席に対して
2020年アメリカ合衆国大統領選挙での
再選を支援するよう要請して
ウイグル族の強制収容も擁護した
と主張した。

また、日本に対しては在日米軍の撤退を
ちらつかせながら年80億ドル(前年比5倍)
思いやり予算支出を求めたほか、
韓国の文在寅大統領の北朝鮮政策を
統合失調症患者のような考え」と批判
していたことも出版前にリークされている。

2020年6月20日、ワシントン連邦地裁は
政府のチェックを得ていないプロセスであり
国家に損害を与える可能性があるとしながらも、
本の内容は既にリークや報道されている
内容であり出版差止めした場合でも与える
影響がないと出版差止めを棄却した。

ボルトン回顧録北朝鮮関連の注目点は?

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🔸 おととし6月にシンガポールで行われた
 史上初の米朝首脳会談については北朝鮮との
 事前の交渉が行き詰まるなか、
 トランプ大統領が「これは宣伝のためだ」
 とか、「中身のない合意でも署名する」
 と述べたなどとして、非核化の実現より
 みずからのアピールに関心があったと
 指摘しています。

🔸 第1回米朝首脳会談では、

「我々が初めて首脳会談に向けてシンガポール
 にいたとき、トランプ大統領が繰り返しした話は、
 最後の記者会見にどれだけ多くに人が参加するのか
 を訪ねる者だった。」

 トランプ大統領が焦点を合わせたのは、
 北朝鮮の指導者と会った初めての米国大統領
 として持つことになるとてつもない“写真撮影行事

 だった。

 とインタービューで語ったのです。


🔸 また会談のさなかに同席していた
 ポンペイ国務長官からトランプ大統領
 発言について、「でたらめだらけだ」
 と書かれたメモを渡され、ボルトン氏も
 同意したと記しています。
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🔸 またこの会談の実現に向けては当初、
 韓国のムン・ジェイン文在寅)大統領の
 側近が北朝鮮のキム委員長に働きかけて
 いたと指摘し、
 「戦略よりも南北の統一という目標のための創作だった」
 として、韓国側の思惑が強く影響していた
 と主張しています。


🔸  ベトナムでの2回目の会談(2019年2月)
 ではキム委員長がニョンビョン(寧辺)の核施設の
 放棄と引き換えに経済制裁を解除する提案に
 最後までこだわったとしています。

 これに対してトランプ大統領は、追加の
 非核化の措置を求めたとしていますが、
 側近たちに対しては

「部分的な合意だけにするか、合意せずに席を立つか、
 どちらが大きな記事になるか」

と述べ、実質的な成果ではなくメディアの
報じ方を気にしていたとしていた。

アメリカの上院議員は、皆さんが同様のようです。
表現しないだけで、内心では同じなのです。
トランプ大統領が、正直なのです。(中林美恵子早大教授談)

北朝鮮が求めているのは、“行動対行動”なのです。
 「アメリカが韓国から引き揚げたら核を放棄する」
 というのに騙されていたかもしれないのです。
結果的に“席を立って正解だった!”(李相哲・竜谷大教授談)



🔸 さらに去年6月にパンムンジョム
板門店)で行われた3回目の首脳会談
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 についても、トランプ大統領の動機は
 写真撮影とメディアの注目を集めること
 だったとして、
 「ツイッターでの呼びかけで会談が実現
 したことに気分が悪くなった。
 トランプ大統領は個人的な利益と国益
 区別できていない」
 と批判しています。

🔸2019年6月、板門店での面会では、
 文在寅大統領は、頑として出席しようとしたが、
 アメリカ側は何度も断った。

 金委員長も“来てほしくない”と言っていた

そうです。


まとめ

いかがでしたか?

ボルトン氏の暴露本には、多くの国との暴露が
ありますが、北朝鮮関連西日ってまとめました。

まだ、継続中であり、“生々しすぎる”内容に
なっていると同時に、指導者の“心の内側”を
見ることが出して、素晴らしいものになっております。

親族の買いk六も出版されるそうで、
楽しみにしております。




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