マイクのお役立ち情報

日々のニュースの中から関心の深いものを選別しお届けします。

【GoToキャンペーン】二階幹事長の旅行業界の利権が“ゴリ押し”か?

スポンサーリンク

f:id:oyakudachi395:20200722105710p:plain

今月22日から始まる政府の観光支援策
「Go Toキャンペーン」に批判が相次いでいる。

新型コロナウイルスの感染拡大を懸念する声が
上がる中、ゴリ押ししようとする背景には、
全国旅行業協会(ANTA)の会長を自民党
二階俊博幹事長(81)が務めているからでは
との憶測がネット上で流れているからだ。

ここでは、「二階幹事長の旅行業界との癒着は?」
「GoToキャンペーンゴリ押しの実態は?」

に迫ってみました。



二階幹事長の旅行業界との関係は?

f:id:oyakudachi395:20200722105627p:plain

会 長, 二階 俊博, 衆議院議員 自由民主党幹事長,
非常勤.
副会長, 近藤 幸二, (株)全観トラベルネットワーク
代表取締役社長, 非常勤.

「共同提案体」は、全国旅行業協会(ANTA)、
日本旅行業協会(JATA)、日本観光振興協会という
3つの社団法人と、JTBなど大手旅行会社4社で
構成される。

Go To実現のため奔走した二階氏は1992年から
30年近くANTAの会長をつとめている。

「ANTAは全国5500社の旅行業者を傘下に収める
組織で、そこのトップである二階氏はいわば、
"観光族議員"のドン。

7月22日にスタートする「Go Toトラベルキャンペーン」。
この事業を1895億円で受託したのは「ツーリズム産業共同提案体」
なる団体だ。
この「共同提案体」に名を連ねる観光関連の14団体から、
自民党幹事長の二階俊博氏をはじめ自民党の議員37名に対し、
少なくとも約4200万円の献金が行われていることがわかった。

中でも突出して多いのが、二階幹事長への献金額だ。
二階氏が代表を務める「自由民主党和歌山県第3選挙区支部
の収支報告書には、次の記載がある。

詳細は省略するが、合計で470万円の献金を受けている
ことが分かる。




GoToキャンペーン“ゴリ押し”の実態は?

f:id:oyakudachi395:20200722105649p:plain

政府肝入りの「Go Toキャンペーン」をめぐり、
観光地からは歓迎の声が聞かれる一方、
自治体などからは反発の声が上がっている。

🔸東京都の小池百合子知事は14日、
「冷房と暖房の両方をかけるようなこと」
とキャンペーンそのものを批判。

🔸大阪府の吉村洋文知事も同日、
「全国的なGo Toキャンペーンは、
今やるべきではないと思っています」
と否定的な考えを示した上で、まずは
近隣の都道府県など対象範囲を限定して
行うべきだと述べている。


🔸山形県・吉村知事:「手放しでは喜べない」

🔸宮城県・村井知事:「戸惑う」

🔸青森県むつ市・宮下市長:
「感染拡大に歯止めがかからなくなれば、政府による人災だ」


現在の自民党で最大の権力を誇る二階派
のトップ、二階幹事長だ。
二階氏は日本の旅行代理店が加盟する
「全国旅行業協会(ANTA)」の会長を務めている。
1992年に会長に就任した二階氏は、
辞任した期間が一時あるものの、その後再び
会長職に復帰している。
会員約5800社を誇る業界団体、全国旅行業協会
との関係はかなり深い。
今回の「Go Toキャンペーン」ゴリ押しと
何らかの関係があるとみるのが普通だろう。

二階氏の地元・和歌山県の地元紙
紀伊民報」6月29日配信の記事によると、
同県御坊市の後援会事務所での6月29日の
会見で、二階氏はこう述べていた。

「観光振興のGo Toキャンペーンを
できる限り早期に実施する」

「全国で旅行を楽しみたいという思いは
高まっている。
コロナの騒動が収束すれば、一挙に
出掛けるはず。観光産業の先行きは
心配していない」

また、公明党山口那津男代表も14日の
記者会見で、「Go Toキャンペーンをやめるのは、
過度な対応になる」と述べ、
こちらも推進派の一人だ



まとめ

いかがでしたか?

「ANTAは全国5500社の旅行業者を傘下に
収める組織で、そこのトップである二階氏はいわば、
"観光族議員"のドン。
3月2日にANTAをはじめとする業界関係者が
自民党の『観光立国調査会』で、観光業者の
経営支援や観光需要の喚起策などを要望した
のですが、これに調査会の最高顧問を務める
二階氏が『政府に対して、ほとんど命令に
近い形で要望したい』と応じた。
ここからGo To構想が始まったのです」

背景には、泥臭い“族議員”“献金問題”が
あったのですね!

準備も間に合わない状態で、“泥縄式”に急いだ
GoToキャンペーンが、スムーズに進むことを
願っております。

関連記事は以下にもあります。



⇒ニッコー(株)の評判が脅威だ!液体ガラスとは?塩田社長の発想がヤバイ?
の記事はコチラ

⇒岡田晴恵教授のWiki経歴と解説が評判の訳は?学歴・著書がスゴイ!
の記事はコチラ



最後までお読みいただきありがとうございます。