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尾崎治夫会長のプロフィールと経歴は?新型コロナ対策で法改正を要求?

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東京都医師会は30日、記者会見を開き、
新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて
国が金銭的な補償を伴う休業要請を行い、
応じない場合は罰則を適用できるよう、
新型コロナ対応の特別措置法の改正を
政府に求めていく考えを示した。

ここでは、「尾崎治夫会長のプロフと経歴」
「都新型コロナ対策で法改正を要求?」

に迫ってみました。



尾崎治夫会長のWiki経歴

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◆ 名前:尾崎治夫(おざきはるお)

◆ 生年月日:1951年11月7日(68歳)

◆ 出身地:東京都八王子

◆ 学歴:桐朋学園高校(偏差値72)を卒業→
順天堂大学卒 医学博士

◆ 職業:医師、東京都医師会会長、

◆ 家族:夫人、息子(既婚)


尾崎治夫会長の経歴

・1989年、順天堂大学循環器内科講師

・1990年、東久留米市・おざき内科循環器科
クリニック開設

・2004年、年東久留米医師会会長

・2011年、東京都医師会副会長

・2016年6月、東京都医師会会長に就任






尾崎会長の緊急提言は?

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新宿の歌舞伎町や池袋の繁華街をはじめ
とした感染が集中している地域向けの
施策として、

(1)休業補償を伴う強制力のある休業要請を
地域限定で14日間ほど行う

(2)その地域で集中的にPCR検査を実施し、
無症状者も含めた感染者の洗い出しと
対策を徹底する。

ことなどを提言した。

東京だけでなく愛知、大阪、福岡、沖縄でも
感染者が急増していると指摘。

「休業のお願いという(従来の)形のままだと
日本全体が感染の火だるまに陥っていく。
国が特措法を改正することが全国の火だねを
消す唯一の方法だ」

と危機感をあらわにした。

公衆衛生上必要なPCR検査の拡大についても、
「保健所中心(のいまの態勢)では能力的に無理。
大学や研究所などを動員してしっかりやることが
大事で、感染症法の改正が必要になって
くるかもしれない」

などと述べた。



まとめ

いかがでしたか?

ロボット犬の「アイボ」の指示に従って、
緊急提言を発出するという“イントロ”は、
真剣な提言に、緩やかな隙間を与えたのは、
面白い演出でしたね!

中身は、“真剣で厳しい”ものになっております。

実行できることが多いので、すぐに実行して
ほしいものです。



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